おはようございます。宵待草子です。
 
 昨日は、12月では3回目の休肝日。
 そして、初めてのジム。この日は、宵待草子♀と二人で行った。
 

(前回の続きから) 
 宇治平等院で心を洗われた後は、ここに行きましょう。
 真言宗の醍醐派の総本山、醍醐寺。
 真言宗って、ほとんど密教ですよね。
 おいらの印象では、祈祷と言ったら密教。イコール真言宗と考えてしまうのは、おいらだけかなぁ?
 
 今回は、赤のマーカー部分を紹介します。
 
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 御 詠 歌:逆縁も もらさで救う 願なれば 准胝堂は たのもしきかな
 
◆巡礼先データ◆
 シリーズ名:西国三十三ヵ所巡礼
 寺    名:深雪山(みゆきやま) 上醍醐(かみだいご) 准胝堂(じゅんていどう)通称:醍醐寺)
 宗   派:真言宗醍醐派(総本山)
 開   基:聖宝理源大師
 御 本 尊:准胝観世音菩薩
 創   建:貞観16874)年
 
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◆寺の由来◆
 准胝堂(じゅんていどう)の創建は、貞観18年。醍醐寺開山、聖宝理源大師が開山の折、醍醐水の辺の柏の霊木から准胝観世音菩薩を彫り、その柏の木があった場所にお堂が建てられたのが最初とされる。その後、何度か焼失したがそのつど再建されてきた。現在平成208月の落雷が原因による火災によりお堂が焼失したため、下醍醐・伽藍内の観音堂に、上醍醐・登山口の女人堂に、准胝観音を安置し、参拝、納経、朱印をお受けしている。尚、毎年515日から21日の間、准胝観音総供養として秘仏をご開扉する。開白の15日は准胝観音曼荼羅供法要、18日に中日法要、21日に結願法要が厳修される。
 
 オイオイオイ、総本山なのはワカタ。
 でも、拝観料1,500円とか駐車代1,000円って高すぎるわ。
 
醍醐寺境内にある三宝院の西大門(仁王門)。
これだけ取られたら、徹底的に見るっきゃねぇでしょ”(-“”-)”
 
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 三宝院殿堂。ここら辺から攻めてみましょうよ。
 
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 唐門を内側から覗きつつ、枯山水の庭園を愛でた。
 
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 我が家の坪庭の手入れに係るコストを考えると大変なのはよ~く判る。
 
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 池がステキ。
 
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 日本人って、こーゆー景色に憧れるのは、持って生まれた遺伝子のお陰でしょ?

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 これこれ、これがいいんすよね。
 
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 ささっと、カワセミがやってきました。
 ♪笑いカワセミにはなすなよ、ケララケラケラケケラケラと五月蠅いぞ~。なんて歌があったけど、綺麗な鳥だね。
 初めて見ました(#^.^#)
 
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 苔生(む)した橋が何ともはや…。

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 また、お金を取られそうだったんで、脱出しました。
 外から見た、桃山時代(慶長4年 1599年建立)の唐門です。
 
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 さてさて、醍醐寺へと向かう道を進みましょう。
 
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 仁王門(西大門)が見えてきました、桃山時代(慶長10年 1605年建立)の逸物。
 
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 晩秋の落ち葉道を先へと進みます。
 
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 醍醐寺金堂(平安時代建立 慶長5年1600年 移築)に到着しました。
 なんかこれが本堂のような気がしますね。でも、納経所じゃないんですよね。
 
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 道を挟んで「醍醐寺五重塔」。平安時代(天歴5年951年 建立)。
 よ~く、桜とともに映し出されますね。
 かっちょいいわ。ったく!
 
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 醍醐寺不動堂(紫灯護摩道場)です。
 まっ、これはこれでありということで…。
 
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 真如三味耶堂。何をするところかよく判んない。
 
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 醍醐寺祖師堂です。記憶の世界で申し訳アリマセヌ。
 お釈迦様が横たわれていた記憶しか残っておりません。
 
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日月門という門を潜り、いよいよ最終章へ突入だい!
 
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 鐘楼でしょうかね。風情のある建立物です。
 
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 醍醐寺観音堂。これが、納経所を兼務してます。
 
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 朱印をお願いしている時間中に庭園を盗み見た。
 
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 朱印をドライヤーで乾かし、次の目的地「弁天堂」へ。
 
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 この先には、豊臣秀吉が花見をした場所とか、古くは女人禁制の場所などがありますが、時間の都合で戻りだしました。
清瀧宮拝殿を横目で見て。
 
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 その本殿。なんか凄い佇まいすぎて、身の置き所がないわ(^-^;
 
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 振出しに戻り、宝物館関係を見学しましょう。
 
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 宝聚院(霊宝館)です。
 院内は撮影禁止なので、ご勘弁を…m(__)m
 
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 仏像棟。色々と姿を現してくれました。
 大日如来の化身が不動明王だとは知らなかった。
 とても勉強になりました。
 
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 寺院。本当に勉強になります。
 人生に厚みを加えてくれますね。
 
◆参拝データ◆
 住  所:京都市伏見区醍醐東大路町22
交  通:JR山科駅から地下鉄東西線約8分・醍醐駅2番出口から観音堂まで徒歩約20分。JR京都駅八条口ホテル京阪前から京阪バス山急乗車、醍醐寺下車観音堂まで徒歩15分。JR六地蔵駅から地下鉄東西線約4分・醍醐駅2番出口から観音堂まで徒歩約20分。JR山科駅・六地蔵駅から京阪バス乗車、醍醐寺前下車、観音堂まで徒歩約15分。
 駐 車 場:有(1,000円)
 拝 観 料:(春季期間320日~515日、秋季期間1015日~1210日)大人 1,500円 中・高生 1,000円 、(通常期間)大人 800円 中・高生 600
 拝観時間:9:0017:00(冬期は16:00まで) 閉門30分前で受付終了
 納経時間:9:0017:00(冬期は16:00まで) 閉門30分前で受付終了
 電話番号:075(571)0002
 ウェブサイト:http://www.daigoji.jp/
 
 
 
 これだけかかりましたわ(/o)
 駐車場 1,000
 拝観料 1,500円×2
 朱印代 (納経軸)500円、(朱印帳)300円×2
  計  5,100
 
 挫折しそうです(続く)。