(前回の続きから)

 朝ラーやって、宇治に着きました。

 

 今回はこんなところ。

 

イメージ 1
 

 3,500㏄で14.2/ℓなら相当いいよね。さすがはハイブリッド。

 性能的には、4,500ccの能力があるんです。


イメージ 2

 
 長距離高速運転には、最適な車です。
 

イメージ 3
 
 さっ、西国三十三札所巡りしましょ。
 
 覚悟はしてきてるんですがね…。
 お高いお遊びなんですよ。
 
 仏教の世界にがっつりとお金が絡んでくるのが現状。
 昔はね、喜捨(きしゃ)とか志納(しのう)などと奥床しい言葉があったけど、いまはもうアリマセヌ。死語になりつつある。
 
 
 
ここ、当然のことながら西国観音霊場十番の札所で、宗派である本山修験宗の別格本山です。五千坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、五月のツツジ(二万株)・六月のアジサイ(一万株)・七月のハス・秋の紅葉など四季を通じて美しい花模様を楽しめるそうです。
 
 御 詠 歌:夜もすがら 月を三室戸 わけゆけば 宇治の川瀬に 立つは白波
 

イメージ 4
 
◆巡礼先データ◆
 シリーズ名:西国三十三ヵ所巡礼
 寺    名:明星山 三室戸寺
 宗   派:本山修験宗
 開   基:行表和尚
 御 本 尊:千手観世音菩薩
 創   建:宝亀元(770)年
 

イメージ 5
 
◆寺の由来◆

 西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山。約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。

開創以来、天皇・貴族の崇拝を集め、堂塔伽藍が整い、霊像の霊験を求める庶民の参詣で賑わうこととなりました。宝蔵庫には平安の昔を偲ぶ五体の重要文化財の仏像が安置されております。現在の本堂は約180年前(文化二年)に建立された重層入母屋造りの重厚な建築で、その背景には室町時代の十八神社社殿、東には鐘楼・三重塔があります。
 
 
 
 さっ、入山してみましょうか。
 お寺好きなおいら宵待草子をもってしても、知らない仏閣です。
 

イメージ 8
 
 山の中腹まで5分程度登っていきます。
 

イメージ 9
 
 山門が見えてきました。
 

イメージ 6
 
 さらに上に登っていきます。
 西国三十三ヶ寺の特徴として、京都や奈良の平坦なところにもあるけど、ホント秘境じみたところも多いんだよ。ここは…大したことないけど。
 

イメージ 7
 
 本堂が見えてきました。
 

イメージ 10
 
 庭には、睡蓮鉢が超大量に置かれています。最盛期なら壮観だろうね。
 

イメージ 11
 
荘厳ささえ感じさせますね。
本堂自体は、約180年前の文化2年に建立された重層入母屋造り。
 

イメージ 12
 
 上には十八神社が見えてます。なんでも室町時代の遺物だそうです。
 

イメージ 13
 
 阿弥陀堂…だったと思う。
 

イメージ 14
 
 鐘楼とその後ろに控えしは三重塔。
 

イメージ 15
 
 いつの建立かは覚えちょらんけど、なかなか風情がありますなぁ。
 

イメージ 16
 
 ちょっと仰ってみました。
 

イメージ 17
 
 歴史を感じさせる木とともに。木に苔が生えている
 

イメージ 18
 
 この寺、庭園が有名なんよ。
 アジサイの咲く頃は別料金になるんだよ
 

イメージ 19
 
 ♪落ち葉の舞い散る停車場は…。奥村チヨってマスタ(^^
 

イメージ 20
 
 どうにも興味のあるのが池。欲しいんですわ。
 

イメージ 21
 
 お~。人面魚多数寄ってきた(^^
 

イメージ 22
 
 こいつぁあ、朝から縁起がいいわ、チャンチャン。
 
◆参拝データ◆
 住  所:宇治市莵道滋賀谷21
 交  通:京阪電車 三室戸下車 徒歩15
 駐 車 場:有(500円)
 拝 観 料:500円(小人300円)(アジサイ園開園期間 大人800, 小人400円)
 拝観時間:(11/13/318:3016:00、(4/110/318:3016:30
 納経時間:(11/13/318:3015:30、(4/110/318:3016:00
 電話番号:0774(21)2067
ウェブサイト:http://www.mimurotoji.com/
 
 ハイ、使ったお金。
 駐車場代  500
 入山料   500円×2 1,000
 御朱印料  納経軸(500円)、朱印帳(300円×2)
 合計    2,600円也(続く)