おはようございます。酔待童子です。
 
   昨日は、0760で飲んでお帰りなさいだった。マンネリ気味だった最近とは別物のように久しぶりに充実した料理だったよ。 
 
(前回の続きから)
 新発田から特急「いなほ」で村上に向かいます。
 コースは黒いマーカー部分。
 
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 仕事をさっさと終わらせ、ギリで「イヨボヤ会館」へ辿り着くことができた。
 ちょうど今が鮭の遡上の時期でしょ?
 
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 ここ「文化と歴史の伝承館 日本最初の鮭の博物館」なんです。
 
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 入口には、シカーリとその表記が…。入館料600円也。
 
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 水族館的スペースもありました。
 ビクーリ(_;)したのが、この魚!
 四国は四万十川に生息する「アカメ(正式名称)」。
 海水魚ですが、おいらの憧れの魚!
 この魚知ってる人、オトモダチです(^^
 
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 天然の鮭の生息が確認できます。たまーに繁殖行動も見られます。
 
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 こんなの見てたら、そりゃあ「塩引き鮭」食べたくなるよね。
 
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 こちらは、天然の川に併設された鮭の遡上が見れるスペース。
 
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 心身ともにボロボロの鮭が泳いでます。
 もう繁殖行動も終え、死を待つばかり…。
 
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 店先には、塩引き鮭が吊るしてありました。
 
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◆店舗データ◆
 店 舗 名:割烹 千渡里
 所 在 地:村上市細工町2-14
 電話番号:0254(53)6666
 営業時間:11001:00(L.O)17002200(L.O)
 定 休 日:日曜日、水曜日(昼)
 
◆注文商品◆
 注文商品:刺身盛合せ(3,000円)、塩引厚切り焼き(900円)
 入店年月日:平成291110日(金)
 
○ お通し
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○ 刺身盛合せ
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 ぎゃ~、大事な一切れ900円もする塩引き鮭の焼き物の写真、取り忘れ~(/o)
 
◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
食  材   ★★★★
お薦め度   ★★
 刺身盛りと塩引き鮭で飲みました。
 漁港に近い街ですから、鮮度的には、全く問題ないでしょう?毎日仕入れているようで、かなりの種類の刺身が陳列されていた。
 村上に赴任しているY氏と待ち合わせをして入店した。
 当方は、美味しい魚で酒を腹いっぱい飲みたいと希望を伝え、連れてきていただいた店である。過去に何回か来ている店です。
 厚さ2cmはある厚切の塩引き鮭。美味かったわ~。Y氏にお願いして送ってもらうことにしたよ。
 結局、上記つまみで、生ビール(中)2杯づつ、四号瓶の〆張鶴吟撰2本と大洋盛2合と計一升飲んで、店を後にしたのでした。
 アハハ、2人なら1升は晩酌さ。
 
 
 
 刺身盛もいい感じです。
 
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 計8種の魚が乗ってました。
 
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 おいらの愛飲酒「〆張鶴 吟撰」。
 面倒だったんで、2本注文。1本4,000円也。
 
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 甲烏賊(こういか)。
 炙ってあるんでしょうか?やや硬い歯応えでした。
 
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 これは、かの有名な「のどぐろ」。2切れしかなかった(^-^;
 相変わらずのお味で。でもなぁ、新潟で食べるのどぐろは高い!
 
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 佐渡の11㎏ものの天然鰤。
 品のいい脂が素敵でした。
 
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 本鮪冷凍もの。これも赤身とは思えないような脂の乗り。
 
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 真鯛も死語硬直もなく、いい塩梅。
 
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 北国赤海老(通称:甘海海老、南蛮海老)。
 
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 本日の珍魚「ふなべた」(通称:タマガンゾウヒラメ)。大きさが5㎝くらいの小さな鮃です。これを刺身で食べるのは、全国でも新潟くらいだとか…。
 うん、白身の美味しい魚でした。
 珍魚リストに一つ加わった(^^
 
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 最後は「八角(はっかく)」。
 へぇ~、新潟で獲れるの?と聞いたら、やはり北海道産とのことでした。
 ええ、輪切りにすると八角形なんでこんな名前が付いたんでしょう。
 さほど、美味しい魚とは思えないのですが…。

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 この後、スナックへ繰り出すこととして居たんだけど、そこがなかなか開かなくて、やむを得ず、宿へお帰りなさいした。
 う~ん、飲み足りないなぁ(続く)