おはようございます。宵待草子です。

 昨日、夜通し飲んで、唄って、話して、朝イチのバスで戻ってきました。
 おまけに朝酒まで買って乗り込み(^-^;

 夜は、チョット食欲なかったけど、最低限、こんなところから始めた。

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 オイオイオイ、調味料の方が多いやんけ(^-^;

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 セブンのチン餃子、シャウエッセン。

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 過去に一袋食べた時気持ち悪くなったんで半分の3本にしておいたんだけど、やはり1袋(6本)食べちゃった(^-^;

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 宅飲み二次会はこれ!
 男梅の原酒やねん。
 チタンタンブラーがお相手しまっせ(^^)/

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 この日(1110日)は、新潟県は下越地方へ出張。
 出張先での仕事が終えたら、村上の地で一泊し、翌日は、ここへ行く。
「タマガヤ村」 http://tagamaya.com/
 
 巨大な古民家。1日一組限定。
 何が超人気かというと、一部屋だけ出るんですよ。「座敷わらし」が
 しかも、かなりの確率で遭遇できるのです。
 
 1年前の第4日曜日の20時から1年先の同月分の予約を受け付ける。すべて、ネットでの予約となる。
 んで、予約はもう瞬殺さ。
 キー打ちの早いおいら宵待草子をもってしても取れた試しがない…(^-^;
 なので更に早いキーパンチャーに予約をしてもらい、1年後のこの日を迎えたのである。
 
 今回は、♂×3、♀×2の陣容。これ以上増やすと、「出る」部屋で寝られないのだ。
 んなわけで、今回は、男女入り乱れてのオネンネ。
 「うっ、重い!何かが乗っかってる」と思ったら、♀の上にが乗っかってたなんて事故が起きないようにしなきゃあね(^^♪
 
 では、「酔待童子と座敷童子(ざしきわらし) in タマガヤ村」始めます。
 
 まずは、仕事優先ですからね。
 赤いマーカーの部分が本日の行程。
 
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 通し切符を買うと安いので、こちらにした。
 
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 今年、上越新幹線開業35周年なんだって。
 Maxで新潟へ降り立ちました。
 
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 んで、この日は、平日だというのにジョイフルトレインの「きらきらうえつ」が走っていてくれたので、とてもスムーズに乗り継げた。
 
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 きらきらうえつの横には、新潟~上越妙高間を走る「しらゆき」が停車中。
 この車両、常磐線の「フレッシュひたち」で使用していた「お古」。
 太平洋から日本海側へお引越し。第二の人生を送ってました。
 
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 こちらが「きらきらうえつ」。
 485系というほぼ日本全国で走っていた特急型車両の改造車。
 超絶滅危惧車。車齢は40年超でしょう。
 
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 座席もカラフルな色合い。
 
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 売店方向へ向かってみると、
 
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 売店で買った人だけが利用できる食事用のスペースもシカーリとある。
 
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 なんか遠足気分になっちゃうよ(^-^;
 
 新発田駅で下車。直接、取引先へ赴いて、ひと仕事こなす。
 んで、昼食はこちら。
 
 市内にある「清水園」なる庭園。その中にあるレストランへ行った。
 
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 通常、入園料が必要なのだけど、食事をする人はただになるらしい。
 
◆店舗データ◆
 店 舗 名:米蔵ココロkomegura cocoro
 所 在 地:新発田市大栄町7-9-32 清水園内
電話番号:050(5590)7939
 営業時間:(昼の部)11:3014:30L.O.14:00)、(夜の部)17:3022:00L.O.21:30)
 定 休 日:水曜日、第一木曜日
 
◆注文商品◆
 注文商品:みやむらの麩カツ定食(1,000円)
 入店年月日:平成291110日(金)
 
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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
食  材   ★★
お薦め度   ★★
 歯応えがあり、モッチリとした麩のカツです。市内の「宮村製麩所」の車麩を使っているそうです。麩と衣…、そしてご飯とトリプル炭水化物ですが、ご飯少なめ、タレは甘辛ながらサラッとした味わい。なかなか面白い組み合わせですね。一度は味わってみてもいいのでは…。
 
 
 
 麩を衣で包んで揚げてあります。
 
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 ちょっとオサレな店内空間。
 おば様連中に人気があるようです。
 
 食べ終わったら、園内散策。
 紅葉が見ごろ…。
 
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 ユクーリと見たいのですが、勤務時間中…。
 
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 移動の時間も迫っているので、駅へと急ぎます。
 
 こーゆーところは、プライベートで来るところですね。残念!(続く)。