おはようございます。酔待童子です。

  昨日は、伊那出張デスタ。
  でも、飯田線の不通が響き、結局、高速バスは満席で予約できず…。
  4時前に起きて、本日の朝イチバスで直接出勤に。

   だから、昨年の仲のいい奴らと飲みに行ったよ(^_^;)
   ええ、当然スナックも…。
 
 
 
(前回の続きから)
 今回は、黒いマーカー部分を紹介しましょう。
 
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  ここ、9月9日に泊った民宿。その時の模様は「酔待童子の遠野物語 伝説と怪異を求めて」で紹介したところ。
 
 泊り場所としては、ボロい(失礼!)だけど、一泊二食付としては、破格の安さを誇る。んなわけで訪店したんさ。
 
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  家族風呂に交互に入り、酔待童子家伝統の行事である乾杯の儀を厳粛に執り行い…。
 
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 宴会へ突入。
 
◆施設データ◆
  施設区分:民宿
  施 設 名:民宿 松波荘
  住  所:元吉郡南三陸町戸倉字下道24
  電話番号:0226(46)9815


◆宿泊データ◆
  宿泊年月日:平成29年9月9日(土)
  宿泊形態:一泊二食付
  宿泊代金:6,500
  総支払額:24,600
  室内設備:□冷蔵庫 ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(共同)、風呂(共同)□ズボンプレッサー ■アメニティグッズ □湯沸し □近隣にコンビニ ■ウオッシュレットトイレ □消臭剤 □その他()
 
≪室 内≫
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≪食 事≫
○ 夕食前景
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○ 刺身盛合せ
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○ 平目の刺身
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○ ホヤの刺身
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○ 塩水牡蠣
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○ とろろのイクラ乗せ
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○ 志津川蛸と大根の煮付け
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○ ムール貝の煮付
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○ 茶豆
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○ 焼魚(魚種不明)
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○ 蒸し雲丹
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○ 蒸し牡蠣
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○ ムール貝のお吸いもの
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○ イクラご飯
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○ 朝食全景
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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
 設  備   
 清 潔 感   
 サービス   ★★
 食  材   ★★★★★
 お薦め度   ★★★
 
  正直な感想…。前回の独泊の時よりチョット落ちたかな。あの時は尾頭付き二尾、鮑二個、殻付海胆多数と、いくら漁師民宿でも、豪華さに限度ってものがあるでしょうって感じだったけど、今回はチョット控えめなり。刺身盛りは、志津川蛸、赤海老、銀鮭。脇役は、前回と同じような構成。いつも通りムール貝とホヤはシカーリと鎮座。海胆は季節が過ぎたようで蒸しだった。
 部屋?おとなりさんとは襖(ふすま)越し、そして家族風呂…。今どきの民宿のレベルには程遠いけど、この値段でこの料理が食べられるんだったら、なんの文句が有りましょうか?
 
 
 
 蒸し牡蠣からいただきます。
 今年の初ものやねん。酔待童子3号(長女)は、牡蠣が大の苦手。全部食べちゃった(*^_^*
 
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 これは、普通に「銀鮭」と呼ばれる正式名称「白鮭」とは異なる正真正銘の「銀鮭」。これ、正式和名です。鮭の仲間では、一番美味しいとされている鮭。海中養殖ですがね。
 上品な脂が甘味を演出してます。
 
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 平目。これからが旬ですね。死後硬直も取れて旨みも加わってます。捌き立てよりも断然こちらの方が美味い。
 
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 ブランド蛸の「志津川蛸」。淡泊な味わいの蛸ながら、蛸って食べてる餌の味がするんです。ここの志津川蛸は、鮑をたくさん食べているので、鮑の味がすることで有名。
 味貧乏なおいらには、鮑の味は感じられなかった。
 何とも言えない歯応えがいいわ。
 
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 完食出来なかった(~_~;)
 新米だからとご飯を薦められたけど、おかずが無いからと断ったら、イクラを載せて出してくれた(^^
 そこにとろろ芋のイクラ乗せをぶっかけて、さらさらっと掻きこんだ(^^)
 
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 さっ、朝飯も終わったら、出掛けましょう。
 再訪を約して、近くの名勝地「神割崎」へ。
 
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 海は荒れていた。
 昨夜の料理で魚種が少なかったのは時化(しけ)が原因と自分を納得させたわ。
 でも、豪華ですから。
 
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 岩をも砕く波しぶきってところしょうか?
 
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 カッコいい瞬間を切り取りました(*^_^*
 
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 神割の岩からも波が噴き出してます。
 
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 思わず、我を忘れて魅入ってしまいましたわ(~_~;)
 
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 こんな感じで波が怒涛の勢いで襲ってきます
 
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 一方、こちらは穏やか景色。
 ♪匂い優しい白百合の~ でお馴染みの「北上川」の河口。
 おいらの中では一番お気に入りの川。
 何とも、旅愁をそそる川じゃないですか。
 北上夜曲の影響かも。
 
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 いい川だわ。
 でも、東日本大震災の時は、河口から津波が押し寄せ、甚大な被害をもたらした川でもあるんだよ。
 
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 ちょっと、道の駅にでも寄ってみましょうかね。
 
 10円饅頭なる饅頭が気になって気になって、昨夜は眠れなかった ← ウソ(続く)。