おはようございます。宵待草子です。
 
   昨日は、かなりヨッパーしてお帰りなさいした。
   本日は、若手社員の会に招待されている。カラオケも用意したと言ってたな、アハハ。

 
 
 この日(3月9日)は、大町へ出掛けた。ええ、もちろん仕事ですよ~。
 で、昼は、ここと決めていた。
 この店、「くるまや」という店で、まっ、安曇野で蕎麦を食べるんだったら、まずは、ここからでしょ?というくらい有名な店。蕎麦ですか?ここより美味しい店はありますよ。でも、決して不味いわけでもなく、「安曇野蕎麦」(アタシがネーミングしましたm(__)m)の特徴が一番判り易い蕎麦です。
 
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 「くるまや蕎麦語録」なるものがあります。
 私は、通常二人前、調子のいい時は3人前、過去に一回「気狂いざる」やりました。
 でも、今回は、ダイエッターなので一人前にしたよ。でも、この1人前だって、他の店の1.5倍はあろうかというクセモノ。
 
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 私宵待草子は、「大ざる(三人前)」なんて大したことないと嘘をつき、総務課長(故)に注文させた(^^♪
 
◆店舗データ◆
  店 舗 名:くるまや
  住   所:安曇野市穂高有明7023
  電話番号:0263(83)2515
  営業時間:11:0019:00(L.O18:30)
  定 休 日:月曜日(祭日の場合は翌日)
  支払形態:現金
  割 り 箸:有


◆注文商品◆
  注文商品:海老天ざる(1,004円)
  入店年月日:平成29年3月9日(木)
 
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◆評  価◆×5段階評価  標準は×2)
     ★★★    そば粉割合:不明
 軽い蕎麦です。コシはやや弱めで、のど越しを楽しむタイプの蕎麦。蕎麦粉の割合は判りませんが、7~8割ってところでしょうか。蕎麦香はあまりしませんが、私の好みの蕎麦です。
 

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     ★★★
 醤油感が軽く、出汁感もほどほどのサラッとした口当たりの汁です。
 軽めの蕎麦に合う汁ですね。普通、蕎麦を食べる前に、一口、味見をして、蕎麦を浸そうか判断するのですが、この汁はあまり個性的ではなかったんで、半分ほど、汁を漬けて食べました。
 
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     ★★★
 海老の天ぷら(2尾)単品だと475円。サクサクした衣に比して大きめのプリッとした海老です。当然のことながら、天つゆでいただきます。
 そして、薬味。大量のねぎと本山葵。でも、これっていつも思うんだけど、1テーブルに1皿なんです。おいらは、ねぎはどうでもいいけど、山葵は、大量に食べたい派(蕎麦には付けません。そのまま食べます。)なんで、他人だと遠慮しなくてはいけないのが悲しいな。せっかくの本物のわさびなんだから…。
 
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お薦め度  ★★★★
 ここのそばの最高のセールスポイントは、そこそこ以上の出来栄えの蕎麦を大量に安価で食べられるということでしょう。逆にウィークポイントとしては、大量に湯で上げることが多いので、麺質に安定感がないことでしょうか?
 今では、観光バスまで入ってくる有名店になってしまったけど、いつまでも、蕎麦の質を下げない努力を期待したいです。
 
 
 これが、「大ざる」。三人前さ。課長、既に戦意喪失状態。
 「気合を入れて食え!」と叱咤激励(しったげきれい)。
 
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 1人前(手前)と3人前(後方)の比較。遠近感の違いで、イマイチ、面白みのない写真になってしまった(^-^;
 
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 海老天ざるじゃなくて海老天もりを注文したら、海苔の有無だけじゃなくて、量も少ないんだって…。で、やむを得ず「ざる」にしたんだけど、あとで考えてみたら「ざる」の海苔抜きにすれば良かったんだ(^-^;
 海苔が乗ると、味が変わるんで、蕎麦好きの人は嫌うんだよね。
 
 ちょっと食後の運動をしましょうか?
 場所は、大王わさび農場です。
 
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 川沿いの水車小屋。古き日本の原風景。
 客寄せ施設とはいえ、何かほのぼのするんだ。
 
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 しっかりと水車も回ってます。
 
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 ここ穂高は湧水豊富で、何処の川も水が透き通っていて奇麗。
 北海道の原野みたいな風景になっちゃったよ。
 
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  湧水清く ただ一面の 山葵畑が 目に染みる
   安曇野は安曇野は 思い出ばかり
   あの日と同じ春なのに あなたはそばにもういない
   恋は浮き雲 流れ雲    ~原田悠里 安曇野~
 
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 さっ、先を目指しましょう
 おいらは後部座席だから、ウツラウツラしていこうかなぁ。
 でも、運転手に悪いから、助手席に乗って話をしていこう。
 だって、大ざる食って眠くならないわけないもんな。