おはようございます。宵待草子です。

   はい、宇都宮で飲んで来ました。
   おごっつぉ、いっぺぇありましたが、さすがに撮れませんわ(^-^;  超えれぇお方ばかりで。
 
 
 
 この日(3月6日)は、昼食を兼ねて、部下のお見舞いに駒ヶ根市へ出没した。
 
 伊那と言ったら「ローメン」。駒ヶ根って言ったら「ソースかつ丼」。
 日本三大ソースかつ丼といえば、ここ長野県駒ヶ根市、群馬県の桐生市、そして福井県の福井市。
 
 この記事を見たら、Dora氏、きっと新潟の「たれかつ丼」が一番だと、横やりを入れてくるでしょう(^-^;  ← スンマセンm(__)m  ソースかつ丼という全国区の話をしているものですから…と言い返してやろう(^_-)ウシシ
 
 まっ、おいら的には、どれも似たり寄ったり、団栗(どんぐり)の背くらべさ(^-^;
 
 とりあえず、駒ヶ根のソースかつ丼の話に戻しましょう。
 ソースかつ丼食べるんだったら、やはりここがオヌヌメです。
 
 収容人数の多いレストランながら、昼時は、確実に「待ち」が出ます。
 
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 この前、長野駅で見たなと思ったら、軽井沢…「かるいさわ」ぢゃなくて「かるいざわ」ね(^_-) にもあるんだって。駒ヶ根2店舗を含めて、計4店舗。
 
◆店舗データ◆
  店 舗 名:明治亭 駒ヶ根本店
 所 在 地:駒ヶ根市赤穂898-6
      電話番号:0265(83)1115
  営業時間:11:0021:00
  定 休 日:無休

◆注文商品◆
  注文商品:ロースソースかつ丼(ご飯少な目 1,290円) ※標準は1,340
  総支払額:4,395円(税込)
  入店年月日:平成29年3月6日(月)
 
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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
食  材   ★★
お薦め度   ★★★★
 サクサクの衣、ちょっぴり歯応えのある信州産豚ロース肉がいい感じでハーモニーを奏でてます。この肉とヒレ肉のみで、等級、大きさ等は選択できません。
 この「明治亭オリジナルかつ丼用ソース」、他のソースかつ丼屋でも使用されているというソースのがいい。適度な甘みとスパイシーさ、そしてちょっぴり酸味を利かせたソースかつ丼を語らせたら、こいつは外せないという逸品です。
 
 
 ご飯大盛り(400g)は総務課長(故)、デフォは運転手、ご飯少な目(150g)はおいらと、それぞれの食欲に応じて注文さ(*^_^*
 肉は200gで同じ量。

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 こんな感じで提供されます。
 
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 ソースかつ丼の舞台裏はこんな感じ。凄いキャベチュの量(_;)
 
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 サクサクとした食感が妙に心地よい。
 
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 ご飯を食べるのは、「ソースかつ引越しの儀」を厳粛に行わねばなりませぬ。
 
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 滞りなく、儀式は終了したけど…。
 
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 キャベチュがわいの箸の行方を遮(さえぎ)る…。
 
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 まっ、何とかキャベツ山で遭難せずに、食べ終えた。
 残った残骸は、割と大きめの練り辛子の空袋4つ。
 激戦を物語ってますなぁ(^-^;
 
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 うん、美味しかったよ(^^
 
 この後、Dora氏が、たれカツできっとイチャモンを付けて来るだろう(^_-)