おはようございます。宵待草子です。

 昨日は、今年最大のイベントの後援の責任者として、ほぼ完璧に成功裏に終わらせることができ、ホッとしつつ帰宅。

 さっ、今日からまたまた旅行に出掛けますねぇ。
 毎年恒例の松茸山での松茸三昧、ゼロ磁場体験などやってきます。



(前回の続きから)
 無性に腹の立ったお宿の話はナシにしましょうね。
 
 もう、気分は積丹ブルーよ~。
 今回のコースは、黄色いマーカーの部分ッス。
 積丹岬特集です。
 
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 景色しか出てこないから、詰まんねーぞ~。
 
 いったいどーしたら、あんな岩が形成されるの?
 あそこ(←深い意味はありません)が本日のメイン観光地の神威岬の…ようです。
 
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 昨日もここまで来たんだよ。
 そして、「積丹ブルーソフト」を食べたしぃ(^-^;
 
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 ただね、往復1時間と書いてあったので、この日に回したんさ。
 根性無しペアだから。
 
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 さて、往復1時間の散歩が始まります。
 
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 ここはね、一応、昔は「女人禁制」の場所だったみたい。
 「神威(かむい)」…。神の威力?
 まっ、神聖な場所だったんでしょう。
 
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 岬までは、気の遠くなるような距離。でも、景色がいいから愛でながら歩きます。
 
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  天気はイマイチなんで素晴らしい積丹ブルーは見れないけど、一応ブルーでしょ?
 
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 振り返ると、尾根線が綺麗。
 なんか北海道チックじゃないでしょ?
 
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 画面下に穴が二開いてます。
 向かって右側が、「念仏トンネル」という名称。どうやら、海岸沿いは危ないのでトンネルを掘ったみたい。
 
 左のちょっと独立した塔のような岩が「水無しの立岩」というらしい。
 
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 アップダウンが続きます。
 こんな階段を下りていきます。
 
 素晴らしい景色なので、疲れも感じさせませんな。
 
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 曇っていて、チキショーコンディションなんですが、ア・リトル積丹ブルーっす。
 
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 あっ、こんな景色、立山アルペンルートで見たことアルヨ(^^
 
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   約25分くらい歩いたかなぁ?積丹岬の灯台に到着。
 スンマセン、一応、ジムで胸板厚くしてんので(^-^;

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 これが遠くから見えていた「岩」。なんか仏像みたいに見えてたよね。

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 アップするとこんな感じ。いったいねぇ、どーしてこーなるんでしょうかねぇ。
 
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 もーいちど、灯台をパシャリして、カラスが鳴かないけどけえることにしますわ。

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 けえる前に最先端で一写!
 
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 さっ、こんな尾根っぽいところを約30分ほどかけて戻ります。
 
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 本土…いえ、ここも本土ですが、一応、戻れました。
 薄(すすき)のなびきの隙間から…。
 
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 さっ、駐車場へ戻りましょうかねぇ。
 
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 反対側はこんな感じ。
 
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 さっ、そろそろ次の場所へ移動しましょうかね。
 
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 んで、寿都(すっつ)という漁港でお昼となりにけり。
 
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 ここも海胆が有名なんだとよな(^-^;
 
 酔待童子♀は海胆と聞いて舌なめずりしてるわ。ったく(続く)。