本日のカップはこれ。
 
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 さてさて、モデルはどこなんでしょうかねぇ。
 私が知ってるのは、「辛麺屋桝元」。ここは、宮崎で実食してます。桝元の辛麺は通称「こんにゃく麺」と言われ、その理由はそば粉を使用した麺がコシが強くこんにゃくの食感に似ているから。そしてスープは唐辛子の辛さとオリジナルスープの旨さが一体となっている。
 うん、きっとここの麺がモデルだということにしておきましょう。←ここしか知らないので…(^-^;
 
◆商品データ◆
 発    元:サンヨー食品㈱
 シリーズ名:ご当地マシマシ
 商 品 名:辛すぎて旨い 宮崎 旨辛麺
 発売年月日:平成29年9月18日(月)
 販売地域:全国
 購入年月日:平成29年9月19日(火)
 購入場所:ローソン
 定  価:205円(税抜)
 購入価格:216円(税込)   値引き率:2.4
 試食年月日:平成29年9月19日(火)
 
◆商品の概要◆  (×5段階評価  標準は×2)
 
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添付物  特製スパイスです。
 
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    ★★   麺種:フライ  太さ:中細  湯戻し時間:3分
 「なめらかでのど越しがよい黄色みを帯びた細麺で、スープがよく絡みます。しなやかさがありつつも、しっかりとした食感で食べ応えのある麺」だそうです。
 白みが強いサツイチでよく使われる汎用な加水率低し麺です。油臭と油味がありそうな麺ですが、スープにかき消されいい塩梅。食感も、ややパツ。あまり愛想の無い麺味ですね。
 
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スープ  ★★★   ベース:醤油
 「ポークエキスをベースに野菜エキスや唐辛子、にんにくを合わせ、しょうゆで味を調え、唐辛子の辛さが特徴的なスープに仕上げた」そうです。
 豚魚が下支えし、辛みが味を引き締めてます。辛みも強めです。トロみが強いけど、やや粉っぽい辛さです。いたずらに辛さを追求せず、旨みを残しつつ、激辛の寸止めってところがあの店っぽくていいデスネ。
 
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   ★★
 「具材のかき卵のふわふわとした食感と風味がスープとよく合い、おいしさを引き立て、肉そぼろのうまみが食欲をそそる」そうで、「唐辛子、ねぎを加えて彩りよく仕上げた」とのことです。
味付卵、鶏・豚味付肉そぼろ、唐辛子、ねぎです。一面、かき玉が覆ってます。肉そぼろは、アリバイ程度です。卵の甘みが辛さの中和(ちょっとだけですが…。)に、いい働きをしてますね。

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お薦め度  ★★★
 ええ、こりゃあねぇ、辛さに強い人が食べるカップですね。私を含めて大辛好きにはちょっと辛さという点では物足りないかも…。でも、宮崎のカップ麺が出たってのはちょっと珍しいデスネ。美味しかったです。
 
◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が★×5)
 内 容 量:94g(うち麺量70g)  必要湯量:420ml
 標準栄養 エネルギー:★★     405kcal
 食塩相当量:★★★★  7.4g