おはようございます。御伽草子です。

   昨日は、酔待童子詣(もう)で日だった。
 午前中は三女親子、午後は次女親子がきた。

 昼はこんな感じで始まった。鰹のタタキ以外はすべて手作りかつ酔待童子ファーム産。

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 前日は、ビターズwithシャインマスカット。今回は、ビターズwith長野パープル。やはりフルーティな酎ハイ系には、白ブドウが似合うような…。

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 午後は、この三連休、休日出勤の長女を呼びだし、大宮の魚三昧(ざんまい)の店で飲んだ。

 自宅へは15分程度で帰れるのに、毎度のことながら、長女を我が家へお持ち帰り。
 途中、いつものスナックへ電話するもやってないため、買い出しして家で飲むことに…。

 買うわ買うわ、こんな調子で、家で始まった。

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 大宮の駅ナカで行列が絶えない店の「ベイクドチーズ」。8人しか並んでいなかったんで、買っちゃった。

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 これは駅地下の店で購入。

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 スパークリングワインで乾杯!

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 この後、3人でお盆頃収録した「写っちゃった」ナントカという、心霊関係の録画を見ながら、ダラダラと余は老けて夜は更けて行った。
 
 
 
 この日(8月31日)は、酔待童子♀と北海道へ旅立つ日。
 本日は、宇都宮へ出張。16時には帰社。「ゆう活」を利用し、17時過ぎには退社。
 
 酔待童子♀と落ち合い、私服をもらって多機能トイレで着替え。スーツ類は、次女の家に送ったわ(^-^;
 
出発までの二時間をここで過ごすことにした。
酔待童子がチェーン店?って、ここの名物が食べたかったんさ。
 
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 旅の前途を祝して、乾杯の儀を挙行(^^♪
 ここの生中、エビスビールで、一杯がなんと259(^^♪
 
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 2時間な長丁場の始まり…。
 
◆店舗データ◆
  店 舗 名:鍛冶屋文蔵 大宮西口Jackビル店
  所 在 地:さいたま市大宮区錦町682-2
    電話番号:048(657)4131
  営業時間:昼食月~金)11:3014:00夕食(月~土)17:0023:30L.O.23:00)、(日・祝日)17:0023:00L.O.22:30
  定 休 日:無
他:Y/
 
◆注文商品◆
  注文商品:名物鶏ももの文蔵焼き(734円)、ぶっかきマグロの中落ち(680円)、イベリコ豚の柚子胡椒おろしポン酢(480円)、氷下魚の魚醤焼き(313円)、しょうゆ豆(356円)
    支払総額:4,526
 入店年月日:平成29年8月31日(木)
 
ぶっかきマグロの中落ち
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イベリコ豚の柚子胡椒おろしポン酢
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名物鶏ももの文蔵焼き
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氷下魚の魚醤焼き
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しょうゆ豆
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◆評  価◆(5段階 標準は×2)
食  材   ★★★
お薦め度   ★★
  ここへ来たら「鶏ももの文蔵焼」だけは注文しないと後悔します。
 鶏の骨付もも肉をラー油を中心とした香辛料で辛めの味付にしてあり、酒、特にビールが進むことうけあい!肉も柔らかく、骨離れが凄くいいんです。思わず「まいう~」が口に出てしまいそう。
 文蔵焼きがこの店の最高価格のつまみ。味もいいし全体的にリーズナブルです。
 
 
 
 まぐろにフォークをぶっ刺し、スプーンで中落ち部分を削ぎ落していきます。それがこれ。十分食べるところがあるんです。
 
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 その残骸
 
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 イベリコ豚のなんとかってやつ。
 
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 とにかくコレが無性に食べたいわけよ。
 ちょっとカレーっぽい味わいにラー油がお似合いの激辛もも焼です。
 
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 見るからにスパイシーな感じでしょ?
 
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 途中からホッピーに。結局、「なか」を3杯飲んだ
 
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 氷下魚(こまい)という鱈の一種。これの魚醤で漬けたものを焼いたやつ。
 身離れが良くて、淡泊な味わいがお気に入り。
 
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 さてさて、それじゃ、車中での飲み物を買って、旅立ちましょうかね。
 
 今回も、この切符さ。
 26,000円で5日間のJR東日本&北海道乗り放題。指定席も6枚まで取れる。後は自由席なら乗り放題の便利なやつ。
 
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 本日は、深夜に新函館北斗に入ります。ただ寝るだけとなる。
 
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 もう一つ早めでもよかったかな。
 
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 この切符でGo!
 
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 こまちを先頭に入ってきましたよ~。
 旅の中で、一番ウキウキする瞬間ですね。
 
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 こんな感じで始めます。
 
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 本日2回目の乾~杯!
 
 
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    このまま、4時間、呑み続けましたとさ。
  んじゃ、「行くぞ北海道!積丹ブルーを求めて」掲載します(続く)。