おはようございます。酔待童子です。

   無事に佐渡島から帰ってきましたよ~。
   魚も蟹も腹いっぱい食べたし、ブリカツ丼も(^^♪

   今日は、宇都宮~水戸と挨拶回りや会合出席。夜は幹部の顔合わせ…。
   忙しい日々が続きますが、近年稀(まれ)に気合入ってまっせ。
   一生懸命遊んだら一生懸命仕事する! 
 
 
(前回の続きから)
 終着駅の氷見駅から、また同じ列車に乗って新高岡駅まで戻りますよ~。
 
 またまた、この切符で。
 正式な列車名は、「ベル・モンターニュ・エ・メール氷見2号」
 
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 氷見駅では、こんな写真を撮って戴きました。
 
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 今回のおやつはこれ!
 
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◆商品情報◆
  乗車列車:べル・モンターニュ・エ・メール氷見2号(べるもんた氷見2号)
  購入商品:プチ富山湾寿司セット2,000円)
  購入年月日:平成29年7月2日(日)
  メニュー:白海老、きつねはちめ(狐眼張)、富山海老、鱸(すずき)、ふくらぎ(鰤の子)
 
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◆商品説明◆
 日本3大深湾の一つ富山湾は、暖流系と冷水系両方の多種多彩な魚が生息し、漁場と漁港が極めて近く、「天然の生け簀」と称されています。
 ここで揚がる鮮度抜群の地魚と富山県産米を使った「富山湾鮨」5貫と沿線の氷見市特産はとむぎ茶をぷちセットにしました。鮨は車内で鮨職人が握ります!富山を訪れた人しか味わうことのできない美味しい鮨をお召し上がりください。
 
◆評  価◆×5 標準は×2)
食 材   ★★
満足度   
 この日のネタは、白海老、きつねはちめ(狐眼張)、富山海老、鱸(すずき)、ふくらぎ(鰤の子)の計5貫でした。
 鮮度的には問題ありません。でも、キトキトじゃないよ。死後硬直が取れすぎているから、朝獲れでは無さそう。まったりとした状態での提供。
 この会社、とやま寿司なる回転すし屋を経営する会社。注文を受けて、握っているとのこと。シャリの味わい、良かったよ。変に酸っぱさもなく、ネタとのバランスも良くて、美味しかった。
 ただ、ふくらぎの骨が混入しててひと悶着が有るなど、細心の注意に欠けてるところがありました。
 
 
 
 こんな感じで提供を受けました。
 
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 これは見るからに鱸(すずき)。夏の魚ですよね。変にコリコリしていなくて、まったりとした旨みを纏った味わいが良かったです。
 
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 鰤の子のふくらぎ(富山地方の呼び名)。これも夏の魚です。鰤の子だけあって、まだ若々しい脂ののりでした。
 
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 正式和名:狐眼張(きつねめばる)。富山地方では、キツネバチメ。
 眼張の仲間ですから、当然美味しいわけですな。
 
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 牡丹海老(ぼたんえび)です。ここら辺では、富山海老と呼ばれています。
 北海道だけじゃなくて、こちらでも獲れるんですね。初めて知りました。
 ええ、まったりとした甘味は、甘海老の比ではありません。
 
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 白えびのおぼろこぶ軍艦巻き。
 儚(はかな)い味わいの白えびと風味の強いおぼろ昆布の組合せは、完全に白えびが負けちゃってました。
 
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 旧国鉄時代のディーゼルカーに厚化粧を施した車両です。
 
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 こんなのも走ってます。
 
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 この辺りで酔待童子♀に異変が。涙目になって必死に吐き気をこらえている。
 理由を聞いたら、寿司の中に人の歯のようなものが混入してたと…。
 触ってみると確かにぎざぎざした歯の詰め物のようなものが…。
 相変わらず横では酔待童子♀が、涙目で吐き気をこらえている。
 
 おねいさんを呼んで、人の歯みたいなものが混入している旨伝え、これは何なのかきちんと報告しろと申し渡した。
 
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 しばらくすると、寿司職人が来て説明をしてくれた。
 何でもこれは、ふくらぎを3枚におろしたときの骨の破片とのこと。
 真相は不明だけどね。
 謝罪を受け、握り直すとのことなので、とりあえずはこの場を収めたよ。
 
 下車時にもしっかりと謝ってもらったので、こちらとしては、ちょっとケチがついたなって程度で、終わりにした。
 にしても、直径7㎜、厚さ3㎜程度のものが判らずに、寿司を握るってのは、寿司職人としてはあるまじきことだよね。
 
 はい、そんなこんなで新高岡駅に到着。
 
 さっ、行きは「かがやき」、帰りは「はくたか」で帰還するとしましょう。
 
 「かがやき」は最速新幹線の名称。今度は主要駅にこまめに停車するタイプの「はくたか」。
 
 あとは、新幹線~高速バスを乗り継いで帰るだけ。
 ユクーリと飲んで行きましょうか(続く)