おはようございます。酔待童子です。

   今朝は、佐渡のとある民宿で目覚めました。
   うん、前回の北海道や金沢のような体調不良もなく、全盛期のほぼ7割方まで回復してたんで、がっつり飲めました。
   でも、完食にはほど遠い…。
 
 
 
(前回の続きから)
 いつも通り、今ブログにおける行程だす。白のマーカーの部分。
 今日は、ちょこちょこっと、キトキトな魚で有名な「氷見(ひみ)」と言うところへ行って折り返し、帰途につきます。
 
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 富山駅新幹線ホームでパチリ。
 
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 「はくたか」の自由席に乗りましょう。
 たかが12分です。
 
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 反対側には、「鰤かつ6号」じゃなかった最速の「かがやき」が入ってきた。
 
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 あっという間に新高岡駅へ。
 ここにも巨大な寿司の模型が…。
 一貫食べれば、ほぼギブアップ状態の大きさです。
 
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 「新幹線」の新高岡駅を望み見て…
 
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 道路を挟んだ「在来線」の新高岡駅へ。
 ここ、城端線という盲腸線。
 新幹線の接続駅ながら乗降客が少ないんで、無人駅。
 
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 さっ、ここからベルモンテ…じゃなく「べるもんた」に乗車です。
 体調はどうなったって?
 ええ、昨日よりかなり元気。全盛時の6割は行ってるでしょう(^^
 
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 待ってる間に、走っていた旧型ディーゼルを撮影して遊んだ。
 ここ、氷見市出身の漫画家「藤子不二雄A」氏に因んで、忍者はっとりくんや氷見ぼうずなんかがラッピングされた気動車は飽きません。
 
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 全盛期は超不人気だった「首都圏色(通称:タラコ色)」。
 今じゃ希少価値。でも、この色褪(あ)せはいかんでしょう?
 汚いし…。
 
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 さてさて、デルモンテのトマトジュースじゃなかった、え~と、ベルモンタが来たら、しっかり朝酒やりましょ(^^
 まだ、10時前だよ~ん。
 
 いつもの旧国鉄のディーゼルカー。昭和時代の遺物を厚化粧させて登場です。
 新鮮さは無いけど、こんな形で昭和が生き延びてくれるのは、ホント嬉しい(^^
 
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 「べるもんた氷見1号」となっていますが、正式名称は、「ベル・モンターニュ・エ・メール氷見1号」なる名称です。「べるもんた氷見」は愛称。
 
 どういう列車かって?
 こう説明されてます。
 「「ベル・モンターニュ・エ・メール」は富山県の西部「高岡」を起点に山側・海側の双方に路線が伸びる城端線・氷見線を走る観光列車。高岡・氷見のエリアの特徴である「美しい山と海」を意味するフランス語から名付けられました。
 
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 愛称は「べるもんた」!
 何ともかわいらしい愛称ですね!。
 
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  車内は、4人掛けと一人掛け窓向き。一人掛けでは、富山湾が望めます。
 
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 折り畳み式のテーブル付。
 
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 さぁ、昨日の飲み不足を解消しようじゃありませんか
 やや辛口の純米酒「なりまさ」と辛口の純米吟醸酒「太刀山」をいただきます。
 
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 おつまみ少々に酒一杯はちょっとお高いかな。
 場所代込ってところでしょうか。
 
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 車内でおつまみを盛り付けたり、
 
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寿司を握ります。
 
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  事前に持ち込んだプシューで乾杯。
 
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 やっぱり、鉄道車両に乗って沿線を見ながらの飲酒は最高!
 
◆商品情報◆
  乗車列車:べル・モンターニュ・エ・メール氷見1号
  購入商品:ほろ酔いセット(1,500円)
  購入年月日:平成29年7月2日(日)
  メニュー:シシャモの味醂干し、昆布巻き、ガリの昆布和え、蛍烏賊(ほたるいか)沖漬け、しろえび小判
 
○ ほろ酔いセット全景
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○ シシャモの味醂干し、昆布巻き、ガリの昆布和え
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○ 蛍烏賊(ほたるいか)沖漬け
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○ しろえび小判
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◆商品説明◆
 城端線・氷見線沿線の造り酒屋で醸された地酒とおつまみのセットです。
 標高3,000メートル級の北アルプスに源を発する良質な水と高品質な酒米でつくられたすっきり感の中にも深い味わいを感じる淡麗辛口酒を沿線4市の珍味とともにお楽しみください。地酒は4種類から1種類をお選びいただけます。
 
◆評  価◆×5 標準は×2)
食 材   ★★
満足度   
 このセットに地酒が一杯付いてます。私は、飲んだことが無い「なりまさ」と前回飲んだ「太刀山」。
 沿線4市の珍味とのことですが、ししゃもって北海道じゃない?しろえび小判が珍味?と思わず突っ込みを入れたくなりました。そして、日本酒のツマミに「あられ」ってのは…。手抜きチックだよな(~_~)
 しかも2年前と比べると、「ほたるいかあられ」が「しろえび小判」にに変わっただけ。長期保存の効くおつまみ…。
 私見ですが…。確かに1両編成の列車(1日2往復)。多分、朝っぱらからこれを注文した人は数名だと思う。だから利益を上げる意味では原価を抑えると言う手法が一番手っ取り早い。そうすると、おつまみの質を落とす以外にないわけで…。
 場所代込みと言われればそれまでだけど、果たしてリピーター誕生とはなるまい。もうちょっと、酒飲みの心と地元珍味を知り尽くした人のプロデュースが必要と思われました。
 あっ、スミマセン。ここら辺の珍味としてししゃもが有名だったのなら謝りますm(__)m
 
 
 
 お酒をいただきつつ…。
 
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 えっ、私が二杯飲んだわけじゃございませんよ。
 飲む量は男女不平等にしないといけないんで、先に半分飲んだ方を渡すんさ。
 
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 乗車記念証をいただき、
 
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 途中駅では、ハットリ君カラーのディーゼルと交換し、
 
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 富山湾を一望できる海岸沿いを走ります。
 
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 ここら辺は雨晴海岸(あめはらしかいがん)かな?
 
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  実際に駅名にも「雨晴(あめはらし)」ありますよ~。
 
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 んで、あっという間に氷見に到着。
 
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 氷見線も盲腸線なので、ここで行き止まり。
 折り返しの「べるもんた氷見2号」で新高岡へ引き返します(続く)。