おはようございます。宵待草子です。

   昨夜は、また大勢の懇親会を途中でさっさと抜け出し、おいらの前任の課長の課長補佐♀…。でも簡単にいうと旅行仲間。…と二人で呑んで、カラオケ行って、23時にはお帰りなさいした。

   このブログをアップされた頃には、群馬県をひた走ってるでしょう(^-^;
   S660をオープンで走ってるかなぁ(^_-)

   そう、今日は直江津港からフェリーに乗って佐渡へ。
   やはり魚食民に変身さ。んじゃ、行ってきますわ。 
 
 
(前回の続きから)
 おお、体調が6割方戻ったわ。
 東横インの●味い朝食をお付き合い程度食べて、向かった先はここさ。
 
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 宵待草子の富山での儀式。夜は「ヤットルゾ五條~西町大喜」、翌朝は「立山そば」。
 これはかれこれ10年近く続いているトラベリングルーティンイート。
 
 むかし、♪ブーツをぬいで朝食をなんて歌あったなぁ?
 私は、ブーツではないので脱がずに駅そばを食べたよ~。
 
◆店舗データ◆
    設 置 駅:JR富山駅
  店 舗 名:立山そば
  所 在 地:富山市明輪町1-227 JR富山駅内
  設置場所:富山駅構内
  営業時間:6:0021:30
  券 売 機:有
  割 り 箸:有
 
◆注文商品◆
  注文商品:とろろ昆布そば(400円) + かき揚げ(120円)
  入店年月日:平成29年7月2日(日)
 
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◆評  価◆×5段階中 標準は×2)
 麺    ★★    麺の種類:ゆで(袋)
 麺はいつものゆで袋麺です。朝早いので多少は期待して行ったのですが、やはり食感はデロ麺でした。もうちょっとコシがあれば、最高なんだけどなぁ。袋の中で自己蒸ししちゃうんでしょうか?せめて箱麺にしてくれれば…。
 
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          ★★★★
  鰹出汁と昆布出汁の効いた関東と関西の折衷的な汁です。色は関西風、出汁の主体は鰹です。あっさりとしつつ、出汁はきちんと効いています。どうやら本社工場あたりで製造された汁をビニールパック詰めして移動させ、温めているようですね。

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 具    ★★★★
  ここの天ぷら、かき揚げ類は、とても吸汁性がいいため食べてる途中で完全にたぬき化します。このかき揚げも具系なのですが、完全にバラけてしまいます。だから、衣の着いていない具を食べるような感じです。
 
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満足度   ★★★★
 全体の完成度としては、好みですねぇ。どうしても食べたくなる駅そばなんですよ。麺は前時代的なデロクタ麺ですが、それを補って余りある美味しい汁。
 関東で食べる駅そばは、ほとんど無個性化している現在、こんな麺は、個性的でイイですね。富山駅の麺はこれって思えばいいんだもんね。
 
 
 
 今日は、「ベル・モンターニュ・エ・メール(通称:ベルモンタ)」に乗る。フランス語で、「美しい山と海」だそうです。これで、新高岡~氷見を往復する。
 
 食べ終わると、行ったんホテルへ戻って、1時間ほど時間を潰して、新幹線で新高岡へ。
 ベルモンテトマトジュースとは何ら関係の無い通称「べるもんた」で、往路:ほろ酔いセット、復路:プチ富山湾寿司セットをいただく。
 前回はお一人様、今回は酔待童子♀と…(続く)