おはようございます。酔待童子です。
 
   三連休だね>^_^<

 昨夜は、1年に1~2回一緒に呑む、今は別の会社に勤める女性と二人で呑んだ。

 そー言えば、Dora氏と3人で飲んでから数回飲んだかな。

 栄転祝いしてくれるとのことで、伊勢海老料理「中納言」で呑んだ。

 そんとき、ぶっ壊れてたペンケースのことが気になり、「ペンケース プレゼントしてくれ」とメールを入れた厚かましい人間は私です。
 ホント、仕事が忙しくて買ってる暇がなかったの…>^_^<
 しかも、当日の朝…。

 んで、これらをもらったのだ。

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 素敵なペンケースでしょ?

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 もう一つ。これは色々と入れられるケース。どちらもイタリア製だった…。

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 靴下もいただいたよ。
 これを最初にプレゼントする予定だったみたい。つまらないこと言ったから、でっけー出費させちゃったm(__)m

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 まるで彦星と織姫みたく1年に1~2回、♪二人でお酒を を地で行く呑み会…。

 伊勢海老を堪能して、22時近くに別れてお帰りなさいした。
 次は来年かな?
 
 
(前回の続きから)
 今回は、黄色いマーカー部分を紹介しましょう。
 これで、宿へチェックインします。
 
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 最北端の食事・お土産処「北の岬 さくらばな」へ到着。
 いか飯の海栗版や練り海栗を購入した。
 
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 遠くに稲穂灯台が見えてます。
 そして、また、雲行きが悪くなってきた。
 
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 これも名の無い岩。一応、日の目を見せておきましょう。
 
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 ここは賽の河原(さいのかわら)。ここではあの奥尻島地震で亡くなられた方の名前が彫られていて、この方たちを供養するために観音様が祀られています。合掌。
 
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 寒々しい光景が目に飛び込んでまいります。
 
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 賽の河原の石碑も…。
 
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 石積。なんとも最果て感がタプーリですな。
 
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 さっ、ちょいと下ると「宮津弁天宮」。
 過去にも紹介したけど、それは強烈なアップダウンのあるお宮。
 こりゃあ、ぜってぇ、過去の祭典などでヨッパーが落ちてると思う。
 とんでもない参道です(_;)
 
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 社殿は、チキンと神社色してますね。
 中は雑然としてます。海亀のミイラやタラバガニの抜け殻が飾ってあります。
 
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 宵待草子♀も手すりに掴まりながら降りていってます。
 
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 その中腹から見た宮津漁港。
 
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 フェリーターミナルを通り過ぎて、振り出しに戻りました。
 ちょっと露出補正して撮りました(^^
 自然の造形美とはよく言ったものですな。
 
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 真横から撮ってみました。
 
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 ここは島の南端。奥尻島津波館。
 ここは前回、入ったので省略。
 
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 んで、その脇の「時空翔」へ。
 
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 巨大なモニュメントが…。この時点では、意味不明デスタ。
 
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 この形は、津波のあった7月12日にちょうど欠けた部分に太陽が挟まれるような形に見えるようにしてあるんだって。
 ここにも亡くなられた方の名前が刻まれてます。
 夜中の地震と津波。それは怖かったでしょう…合掌。
 
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 天皇様も地震直後のほか計2度お見舞いに来られている。
 その時に歌われた歌が「壊れたる 建物の散る 島の浜 物焼く煙たちて悲しき」。
 
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 この楳図かずお模様の「青苗岬灯台」も根元から折れつつも、根性で闇を照らしたとのこと。
 
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 さっ、宿へ入りやしょうかね。
 われは海栗に塗(まみ)れる也(続く)。