おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、一昨日の猪鍋に続いて、また猪(昼ですが…。)。もうね、何を見てもカッカカッカして突っ込んで行きたい衝動に駆られるくらい猪食べましたわ。最近、牙も生えてきたし…。

 いつの日かのローソンランチ。
 ねばトロ豆腐。
 
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 お客が来ない時は、極力、こーゆーカロリー100kcal代で我慢してる。



 この日(1月6日)、12月の始めから続いていた飲み会が無い日。
 家を出る時にも、酔待童子♀に「今日はジムへ行くんで、迎えと準備を頼む。」と、飲酒から解放された清々しい気持ちで家を出たのであった。
 
 時は15時過ぎ。
 ジムだとお?面倒やんけ。
 
 昨日飲みに行ったスナックのママも「五幸」へ行ったって言ってたよなぁ。
 あそこのおでん、美味しいんだよな。
 おばちゃんも、ホント気持ちいいし…。安いし…。まだ、新年のあいさつをしてない…。
 
 こりゃあ、行くっきゃねーべな、となり、急遽、17時過ぎに酔待童子♀に、ジムの用意ではなく、飲みの用意をさせて合流したのであった(~_~;)
 
 また、呑んでしまった…。
 
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 いつも通り、おばちゃんが気持ちよく迎えてくれた(^^
 
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◆店舗データ◆
  店 舗 名:五幸
 所 在 地:飯田市松尾町4-10
    電話番号:0265(23)1553
  営業時間:17:0022:00
  定 休 日:無休
 
◆注文商品◆
  注文商品:お通し(3品)、おでん(大根、はんぺん、玉子、ちくわぶ、がんも、厚揚げ)、鮪の味噌漬、塩いかの和えもの
  総支払額:6,000円(税込)
  入店年月日:平成29年1月6日(金)
 
○ お通し(山のきのこの煮付け)
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○お通し(大根の漬物)
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○ お通し(源助蕪菜漬)
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○おでん(大根、はんぺん、玉子)
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○ おでん(ちくわぶ、大根、玉子)
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○おでん(厚揚げ、がんも)
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○ カジキ鮪の味噌漬
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○塩いかの和えもの
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◆評  価◆ ×5段階評価 標準は×2)
食  材   ★★
お薦め度   ★★★★
 取り立てて珍しいものは無い。ごく一般的な家庭料理の範疇に入るツマミがほとんど。で、何故行くかって?それは、いわゆる「おかあちゃん」の人柄に触れてでしょう。
 夜な夜な満席になるカウンターには、ほぼ地元の常連さんばかり。しかも私酔待童子が一番若い…。お互いにつまみは多めに注文して、周囲の人に配る。いい光景です。
 でも、私酔待童子はそこには加われません。あれは、長年培ってきた信頼関係がベースになってんでしょうね。損得を抜きにしたお隣さん。羨ましいな。おいらに残された時間は6ヶ月。とてもそこまでは行けないでしょう(~_~;)
 
 
 酔待童子♂「おい、あのお母ちゃん、横顔と言い、しゃべり方と言い、ちゃきちゃきしたところと言い、面影と言い、お前の亡くなったお母さんにそっくりだな」
 酔待童子♀「ホントだ。だめだよ、涙が出てきちゃう(/_;)
 そんな話をお母ちゃんにしたら、「内緒だよ」って言って、草餅を差し出しつつ「これ美味しいんだよ」。もう大泣き。おいらが虐めたみたいになっちゃったよ(◞‸◟)
 
 こんな何気ない所作がファンを掴むんだよね。
 
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 写真は取らなかったけど、みかんもいただき、最後の〆に甘栗を更にフライパンで炒めて出してくれた。
 
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 余りの瓜二つに、出身地を聞いてみたら、岩手県の岩泉だって。
 酔待童子「私、今月末に宮古へ魚食べに行きます。ホントはね、田老でお世話になった民宿があるので、その恩返しでその民宿を探したんだけど、無いんですよ。そうそう、宿のホームページが何件か乗っていたので、電話をしてみたら、現在使われておりません…だって。」
 お母さん「きっと亡くなって、そのままホームページが残ってんだね」
 酔待童子「復興には程遠いね」
 
 岩手県から長野県にお嫁に来たこのお母さん。
 商売をやってるし、そう何度も帰ることは出来ないだろう。そんなら、おいらが、あちらの物を土産に買って来ようじゃないか。