(前回の続きから)
 さっ、島内見物のため、一度抜け出した旅館ですが、今度は本格的なチェックイン。
 
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 綺麗で可愛くて感じのいい女将さんに自転車のお礼を伝え、ひとっ風呂浴びて、A-COOPで買ってきたビールをグビっとあおって、お一人様宴会開始時間の1830分を待った。
 
 いつもなら、パソコンを持参し、旅行記などを作成するのだが、今回は充電器を忘れてきてしまい、電池は終わり、な~んにも役に立たないただの重い物体に変~身、とおっ!
 
 待ちに待った夕食の時間が訪れました。
 綺麗で可愛くて感じのいい女将さん、登場!
 と思いきや、プエルトリカンな風貌の元気のいいおねいさん登場。
 ええ、話が弾んで面白かったけど、綺麗で可愛くて感じのいい女将さんは…その後一度も現れなかった(/o)
 
 まっ、空間に乾杯して、一人大宴会を始めましょうかね。(≧▽≦)
 
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◆施設データ◆
  施設区分:旅館
  施 設 名:安西旅館
  住  所:東国東郡姫島村1485-1
  電話番号:0978(87)2034
 
◆宿泊データ◆
  宿泊年月日:平成29年月20日(土)
  宿泊形態:一泊二食付
  宿泊代金:車えびづくしプラン(13,500円)
  総支払額:16,654
  室内設備:□冷蔵庫 ■エアコン □空気清浄機 □ズボンプレッサー ■アメニティグッズ □湯沸し □近隣にコンビニ ■ウオッシュレットトイレ(共同) □その他()
 
≪室 内≫
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≪食 事≫
○ 料理前景
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 この後から続々登場します。

○ 前菜
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○ 刺身(車えび)
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○ 刺身(鱸、真鯛、穴子)
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○ 車えび塩焼き
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○ 刺身(鱧)
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○ もずく酢
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○ 車えびのしゃぶしゃぶ
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○ 車えびのしゅうまい
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○ 香物
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○ 車えびフライ
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○ 汁物(車えび、車えび真薯)
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○ 車海老めし
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○ デザート(メロン)
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○ 朝食全景
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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
 設  備   ★★
 清 潔 感   ★★
 サービス   ★★
 食  材   ★★★★
 お薦め度   ★★★
 車海老尽くしです。天ぷら、刺身、しゃぶしゃぶ、フライ、茹で、シュウマイと。かつては島の至るところでにあった塩田で養殖されている車海老。この日は、まだ、稚海老のようで、夏にならないと出荷とはならないらしい。そのため、今の時期は冷凍物(^_^;)  でも、瞬間冷凍なので生と同様の鮮度や歯応えを保っているようです。
   今が旬なんでしょうか?穴子刺し。相変わらずコリっとした歯応え。サービスでいただいた「鱧刺し」。水っぽくて湯引きが正解かも…。〆の海老飯。海老の旨味がギシーリかつスパイシーで美味しかったよ。チャーハンっぽい食べ心地でした。
 ざっと見、車えび15匹は食べたかな?
 
 
 
 これは、車えびの天ぷらの変わり種みたいな感じ。
 
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 真蛸の茹で。まだ、温もりがありました。
 水蛸とは異なる美味しさがいいですね。
 
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 つぶ貝でしょうか?聞き忘れました。
 味わい的にはつぶ貝の様でした。酢味噌を添えて。
 
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生中の後は、常温で2合徳利を3本いただきました。
だってねぇ、海老が美味しいんだもん。
 
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 車えびの刺身。
 これは美味しかったんで、お土産に買って帰りましたわ(^^

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 車海老の塩焼のむき身。
 実はこれが一番好きだったりして…。
 殻?頭の固い部分以外は全部食べちゃう主義です。
 
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 車えび焼売。プリップリのむき身が入ってました(^^
 でも、一個だけってのが寂しい(◞‸◟)
 
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 焼売と一緒に蒸したであろう野菜達。
 
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 そろそろしゃぶしゃぶを始めましょうかねぇ。
 まずは車えび頭を入れて、出汁を取れってさ。
 
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 煮立つまで、刺身を楽しみましょう。
 これは、鱸(すずき)って言ってたけど、あまり鱸っぽくなかったな。この地方独特の呼び名?鮮度は申し分ないっス。
 
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 真鯛。皮を付けたままでいただきます。
 皮と身の間に旨みがあるんですよね。
 
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 車えびしゃぶ第一弾の出来あがり…。
 しゃぶしゃぶと2回繰り返すくらいでいいんだって。
 
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 あまりやり過ぎると、茹で海老になっちゃう。
 
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 車海老を楽しんだら、ドサッと野菜を入れて煮ておきましょう。
 
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 揚げ立ての🍤が登場。
 普通の旅館でエビフライが出るとがっかりだけど、ここではもちろん大歓迎。
 当然のことながら、頭からムシャムシャしたよ。
 
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 自家製かな?
 おいら、あまりタルタルは付けない主義。1尾だけやってみた。
 
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 これはサービスだと聞きました。
 鱧(はも)に刺し身です。やや水っぽかったです。歯応えあありますねぇ。やはり、湯引きがお似合いの様です。
 
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 車えびの出汁がいい感じの澄まし汁。
 
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 ほぼ完食し、膳を下げてもらい、テレビを見ながら缶カラやウイスキーをチビリチビリ。
 おいらの他には子供連れ家族2組。
 廊下へ出たり走ったりして賑やか。
 
 翌日、洗面所で子供連れの奥様に「昨夜は、子供が騒いで五月蝿かったでしょう。ごめんなさい」と謝られた。
 おいらは、「うちの子も泊まりだと喜んでいつもこんな調子でした。気にしないでください。子供は遊ぶのが仕事だから…。」
 全然気にならなかったと言ったら嘘になるけど、こう言ってもらえると、ちょっと嬉しいね。
 
 ハイ、朝です。
 これは鱸の塩焼でしょう。
 ホクホクの白身に適度な塩加減はいい塩梅。
 
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 鯛のヅケの様です。ご飯の上に乗せれば、飯が進むことこの上ないわ。

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 朝も車えびが二尾。海老殻を焼いて出汁を取ってありますね。
 この香ばしさが何とも良いです。
 
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 剥いてありました。
 
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 7時半には食べ終わり、宿の自転車を借りて、蝶々(麻木久仁子ぢゃなくアサギマダラ)見に行って来ますね。
 朝は、凄くいるんだって(続く)。