おはようございます。宵待草子です。
 
   昨日は、昨年部下だった奴らと旧交を温めた。
   飲酒前に計ったら、189-121(/ω\)  こりゃあ駄目だわってことで、本日2回目の頓服の降圧剤でその場を凌いだよ。

   今回は一次会でお帰りしましたよ。お酒を飲むと割と血圧が落ち着くので、撮り貯めした「おんな城主 直虎」を3作見ながらチビチビして就寝。

   今日は、医者行くわ。こんなことやってても解決にならないので。

 
 
(前回の続きから)
 今回紹介するコースは、赤いマーカー部分。
 
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 灯台公園には「ハートの切り株」がありました。
 
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 なんでも、台風により倒木したオオシマサクラの古木を伐採したところ、ハートの切り株が現れたそうです。お姫様と何か関係あるんでしょうかね。
 
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 おおっ、ここにも居るわ居るわ麻木久仁子ぢゃなくてアサギマダラ。
 
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 灯台へ行ってみましょうかね。
 
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 至ってシンプルなこじんまりした灯台でした。
 
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 は~るか彼方が見渡せます。こちらは豊後水道でしょうか?
 きっと、関サバや関アジが泳ぎ回っているんでしょうね。
 
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 ここも旧塩田跡の車えびの養殖場。
 今はまだ稚エビで、7月近くならないと成海老として出荷できないんだってさ。
 だから今日の車えび尽くしコースは、冷凍物ってことか(^-^;
 
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 姫島海水浴場。島内で一番きれいで最大の広さを誇る砂浜。弓状に弧を描く500mの海岸線です。
 
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 とりあえず達磨山(105m)の突端の行けるところまで行ってみました。
 この先のも車えびの養殖場があるらしい…。
 
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 さてさて、七不思議巡りを続けましょうかね。
 第六弾は「浮洲(うきす)」。沖合の小さな洲に漁業の神様「高部」様を祀っており、高部様と鳥居は高潮や大しけの時でも決して海水に浸かることがないという謂れから、浮洲と呼ばれているらしいです。
 
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 その謂れ書きがこれです。
 
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 そのすぐ横に「千人堂(せんにんどう)」なる七不思議のラストを飾る大物の謂れ書きが有りました。
 
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 でも、その千人堂、山の中へ奥入らなければならない。
 けど、レンタル時間の2時間に近づいているため、泣く泣く返車に向かった(/_;)
 
 港に着くと、フェリーが入港してた。
 
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 車をお返しして、宿へ向かいます。
 
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 今夜の宿はここだよ~ん。
 
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1545分チェックイン。綺麗で可愛くて感じのいい女将さんが部屋へ案内してくれた。
んで、「ここから千人堂まで歩くとどのくらいかかりますか」と問うと、奇麗で可愛くて感じのいい女将さん曰く「1時間で行ってこれるかしら。宿の自転車があるからそれに乗って行けば…」。おいら「お言葉に甘えます」。
 
 綺麗で可愛くて感じのいい女将さんともっと話していたかったけど、楽しみは夜に取って置こうと、出掛けたのであった。
 
 んじゃ、千人堂見に行きましょ。
 逆光だったんで、手で光を遮ったつもりが、写り込んでしまったわ(^-^;
 
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 きゃあ~。こんな急坂を上がるんかい?
 
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 公園になっているてっぺんから千人堂を望む。
 
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 こんどは、滑り落ちそうな急坂を下ります。
 
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 七不思議の第七弾、千人堂に到着。ここ、馬頭観音を祀った小さな祠。大晦日の夜、債鬼に追われた善人を千人匿(かくま)うことができるという謂れから千人堂といわれている様です。
 
 ええ、どう見ても千人は入れないでしょう。広さは2坪あるかどうかです
 
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 斗尺岩なる岩です。綺麗だねぇ。

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 夕陽が映える場所です。
 でもなぁ、おいらは晩酌優先なんで(^-^;
 
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 この素晴らしい景色を目に焼き付けて、奇麗で可愛くて感じのいい女将さんが待つ寝床へ戻りましょうか。
 
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 かなり精力的に歩き回ったんで、A-COOPで仕入れてきたビールを飲んで、風呂入って、夕餉の時間に備えた。
 
 綺麗で可愛くて感じのいい女将さんの酌で清酒を飲みたいなぁ(^^♪ (続く)