おはようございます。宵待草子です。

 昨日は関係先の会議で1時間ほど講演を行い、祝辞、懇親会と進みました。懇親会もご馳走だらけながら、高血圧による体調不良からほとんど食べずに注がれるままビールとワインで2時間弱を凌いだ。

 お開き後、檀家回り(お金を払いに行くんだから逆檀家回りですね…。)をしようかなと言うことで、最近お気に入りとなったスナックへ行くも臨時休業(~_~)
 んじゃと言うことで、酔待童子♀を呼び出して、肉食べながら酒を飲んで21時前にはお帰りなさいした。

 今日は午後から休みを取って、4週間ぶりに埼玉へ帰ります。SASの医者へ行って、夜は昨年の部下たちと懇親会。高血圧による体調不良につき、さっさと帰ろうと思ってます、ハイ。
 
 
 
(前回の続きから)
 レンタカー屋のおねいさんから教えてもらった店へ。
 おっ、刺身定食あるじゃん。
 鮪、烏賊、鯛の御三家ぢゃないことを祈りつつ入店。
 
イメージ 1
 
◆店舗データ◆
 店 舗 名:割烹 姫乃家
 所 在 地:東国東郡姫島村松原208910
 電話番号:0978(87)3956
 営業時間:11:0015:0017:0021:00
 定 休 日:火曜日
 
◆注文商品◆
 注文商品:刺身定食(1,570円)
 入店年月日:平成29年5月20日(土)
 
イメージ 2
 
◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
食  材   ★★
お薦め度   ★★
 刺身は、真鯛、皮剥(かわはぎ)、穴子。鮮度がいいんでしょうね。どれもこれも、旨味よりも左歯応えシカーリ。コリコリ音がするんじゃないかと思うくらい。もうちょっと、死語硬直が溶け出して旨味が出たのが食べたかったな。甘味が強いもずく。姫島特産のひじき。量がたっぷりで美味しかったよ。
 
 
 
 真鯛、皮剥ぎ、穴子の三種盛。いい値段やなぁ(^-^;
 
イメージ 3
 
 「姫島ひじき」です。このひじき、「幻の二日ひじき」と呼ばれてます。
 12月の寒中、大潮の真夜中にヘッドライトだけを頼りに鎌で少しづつ刈り取りをします。この時期は真夜中にしか潮が引かないんです。実質 潮が引いている間なんで3時間から4時間位しか採取時間がありません。そんな貴重なひじきの新芽なんです。
 
 サラダ、煮物、パスタ、炊込みご飯…。どんな調理をしても煮崩れたりしない頑丈なひじきながら、普通のひじきとはホント、食感が違い過ぎ。柔らかくてホント美味しいわ(^^
 
イメージ 4
 
 もずくはかなりきめ細やかな口当たり。まるでおぼろ昆布をお湯に溶かしたような…。でも、ちょっぴり甘めが強すぎますな。
 
イメージ 5
 
 真鯛です。死後硬直が解けてません。鮮度がいい証(あかし)ながら、チョット旨みに欠けますね。
 
イメージ 6
 
 カワハギ。わりと味わいに乏しい魚。ちょっと肝を添えてくれると有難いのですがねぇ。
 
イメージ 7
 
 穴子の刺身。珍しいものですよね。ただ、歯応えがあり過ぎて…。醤油の味で食べるようなものです。
 
イメージ 8
 
 さっ、お腹もくちたし、ブーブーに乗って島内散策開始しましょうか(続く)。