(前回の続きから)
 バスからフェリーへの乗り継ぎ時間がわずか1分。
 乗り継ぐことができるか?
 
 途中、到着の10分ほど前に、運転手に尋ねた。
 宵待草子「伊佐港で姫島行フェリー乗り継げますかねぇ?」
 運転手「きついね。たぶん乗り継げないでしょう。」
 
 1日に10本とない路線バスとフェリーが乗り継げないなんて、これは行政がオカシイでしょう?大分交通と姫島村営フェリーが話し合えば解決することでしょうが<`ヘ´>
 
 んで4分頃前に運転手が「もう、出ちゃったね」だとよ!ったく<`ヘ´>コノヤロー 運転手が悪いんじゃないからね。
 
 なにして時間潰そうかなどと考えて居たら、港に到着。なんと、まだ港にフェリーが停まってるじゃん。係りの人と目が合ったンで、手で合図!
 乗れちゃったよ~。
 日頃の良い行いが、こーゆーところに出るんでしょうね(´∀`*)ウフフ
 
 因みに、島の行きも帰りにバスで伊佐港下乗車したのは、おいら一人でした。
  パープルカラーのマーカー部分です。
 
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 大分県の国東(くにさき)半島の伊佐港からフェリーで20分ですから、観光の島ですね(^-^;
 
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 伊佐港のフェリー乗り場を収める時間もなく、船上からパチリ。
 
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 姫島の全容が伊佐港から臨めます。
 
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 フェリー乗り場をバイバイして…。
 
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 だんだんと近づいてきました。やはり20分ってのは、面白みとか緊張感がないっス。
 
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 裏寂(うらさび)れた感じじゃなさそうデス。
 な~んにもない寒村をイメージしてたんだけどね。

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◆島嶼の概要◆      (データは平成29年月5日現在)
      名:姫島(ひめしま)
  所 在 地:東国東郡姫島村
  面    積:6.99
      海岸線長:㎞
      最高地点:矢筈山(266m
         口:1,930
      渡島手段:伊美港と姫島港とを結ぶ姫島村営フェリー。
      宿泊施設:有(7軒)、食事施設:有(5軒)、購入施設:有
  渡島年月日:平成29年5月20日(土)~5月21日(日)
  島の概要:大分県国東半島の北、瀬戸内海西端、周防灘と伊予灘の境界に位置する離島。国東市国見町の中心部(伊美地区)から約6kmの海上に位置する。島の長さは東西約7km、南北約4kmで東西に細長い形。島中央部に標高266mの矢筈山、島西端に標高105mの達磨山、島西北部に標高62mの城山があり、この3つの山の間が中心集落になっている。姫島村(ひめしまむら)は、大分県北東部にある離島姫島を行政区域とする一島一村の村。東国東郡に属する。2005年(平成17年)3月31日以来、大分県内で唯一の村となっており、2006年(平成18年)331日以降は東国東郡に属する唯一の自治体。
   ※ 上記の状況は訪島時のものですので、行かれる方は、事前に情報を確認願います。
 
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【島写真】
 
 
 さあさ、ほどなく接岸です。
 
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 ほぉ、あれがおらが自慢の矢筈岳やね。凛々しいこと!
 
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 着きゃーした。
 宵待草子君、酔待童子に変身もせずに、長旅、ご苦労様でした。この場を借りて厚く御礼申し上げますm(__)m & (^-^;
 
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 ここの名物は、車海老と姫島鰈(かれい)やね。
 んで、姫島七不思議っちゅうのがあるんやねぇ。
 んじゃ、見に行きましょか。
 
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 一応ね、乗ってきた船、写してオカンとアカンでしょう。
 
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 村営のフェリー。2隻も在籍してるんだけど、お金持ちの村だね(_)
 
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 蝶々がお迎えしてくれました。
 ちょうど、いま、飛来中とのこと。楽しみやんケ。
 
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 姫島フェリーターミナルを後方に見て、散策or昼めし?
 
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 駅前のレンタカー屋にこんなレンタカーが…。
 これ面白そうじゃんってことで、ちょっと話を聞いてみたところ、1時間2,000円のれっきとした日産のEVカー。
 で、結局、2時間借りてみたよ~。
 
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 とりあえず、予約だけして、オマン…マ食べに行っちゃいました(続く)