おはようございます。宵待童子です。

   昨日は、朝から血圧の調子がよく、約2㎞に通勤経路を何とかだましだまし歩いたが異変なし、でも、途中から上がりだしたが何とか懇親会を二つこなし、お帰りなさいした。
   綺麗なママと一緒に飲むと血圧が安定するのかな(^-^;
   今日こそが本番なんで、何とか持ちこたえて欲しいわ、ったく…(^-^;
 
   気は持ちようとはこのこと。

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   ほとんど効かないことは承知之助。


 
(前回の続きから)
 在来線は米原からJR西日本、新幹線は新大阪からJR西日本と微妙に異なっているため、在来線で新大阪へ。
 今回はこの切符で。「西優5割」が眩しいわ。
 半額だもんね。子供料金だもんね。アハハ、気分は小学生の遠足さ。
 
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 今回の行程はこんな感じ。赤色のマーカー部分です。
 
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 まずは、始発に乗って新大阪を目指します。
 
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 いまは後輩に道を譲って地道に働いてますが、いっときは在来線の王者と呼んでも差し支えない「新快速」で活躍してました。
 新快速は、現在、130km/h運転ですぜ。特急と遜色のない、いや特急以上の速さで走ってるんです。JR東日本の特別快速やアーバン、ラビットなど屁でもない速さ。
 
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 今回は在来線コンコース内のこの店に照準を合わせていたんだよ。
 
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 美味しさに定評ありだけでなく、6時30分開店が一番の決め手!
 
◆店舗データ◆
    設 置 駅:JR新大阪駅
  店 舗 名:難波そば
  所 在 地:大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅
  設置場所:JR新大阪駅構内 3階在来線改札内(京都方面側)
  営業時間:6:3023:00
  券 売 機:有
  割 り 箸:有
 
◆注文商品◆
  注文商品:新大阪そば(470円)
  入店年月日:平成29年5月20日(土)
 
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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
         ★★★★★   麺種:ゆで
  黄色がかった中細の麺です。一応、中華麺を名乗ってますが、市中のラーメンの麺とは明らかに異なります。コシが強くスルスルっと入っていきます。NREの茹で麺のポソパツからポソを無くしたような感じです。麺量も多いですね。
 
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       ★★★★
 出汁の効いた薄口醤油スープが並々と注がれています。その中に天かすがこれでもかと…。天かすの油が溶け混んで、抜群のハーモニーを奏でてます。和麺の汁ではないしラーメンのスープでもない、姫路駅名物の「まねきの駅そば」のスープに酷似してます。
 
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     ★★★★
 半玉、味付牛肉、天かす、ねぎ、かまぼこです。
  まるでヨシギュ-の牛丼の具のような牛肉がタプーリ。濃い味付ではないので、スープに影響を与えてません。
 
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お薦め度  ★★★★★
 駅そば、久々の大ヒット。これはいいねぇ。そばとどちらにしようか迷ったけど、これにして正解でした。麺、スープ、具、それぞれハイクオリティかつ量が多い。これ、NREでやったら650円超でしょうね。しかも、間違いなくショボい量になりそうな予感(^-^;  これは関西に来た時の楽しみにしよう。
 
 
 
 いやぁ、これは美味しかった。姫路の「まねきの駅そば」を超えたでしょう(^^
 帰りも時間が許せば、絶対に食べる!
 
 こだまを見送って、「さくら545号」の人になりますデス、ハイ。
 
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 こだまはどんな形式かと覗いたら、ジャーン、なん500じゃないですか\(^o^)
 東海道新幹線からは退いたけど、大阪以西では、細々と「こだま」として走っている。大阪にまで顔出すのは、非常に少ないんだよ。
 
 これ、うちの酔待草子♀も憧れてたやつ。
 というより、いまでも一番人気でしょう?
 横からみると、車体の半分はあろうかというノーズ。
 
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 圧縮感がたりないけど、正面から見るとド迫力!
 
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 まるで戦闘機のコクピットみたいでしょ?
 
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 先頭へ向かってはこんな感じでスラント!
 
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 これを見送ったら、いつもの見慣れたカッチョ悪いN700系が入ってきた(^_^;)
 JR九州のN700系は真っ白ではなくて、ちょっと緑がかったもどかしい色合い。
 なんか、高校時代に、こんな色の大学ノートが流行ったな‥。
 
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 何して過ごそう…。
 パソコンは既に燃料切れ。充電器持って来なんじゃった。
 でも、珍しく文庫本持参。
 題名は「山の霊異記 幻惑の尾根」。
 そう言えばさ、最近、「山の霊異記 赤いヤッケの男」読んでたら、わが社の二つ上の知り合いの課長が某アルプスで滑落し即死の一報が…。3,000m近い山の単独登頂だった。
 こんな本読んでるとね、不成仏霊の話ばっかりで…。しっかりと供養してもらいたいです。合掌。
 
 パソコンのない生活…。旅の終わりまで保(も)つかなぁ(続く)。