おはようございます。酔待童子です。

   旅行から帰ったのもつかの間、このブログがアップされる頃には、山梨と長野県の県境辺りを走行していることでしょう。

   いつも通り、朝の4時には家を出て、直接職場へ向かいます。

   今日も、夜ありだわず(◞‸◟)
 
 
(前回の続きから)
 「のさ庵」後にした酔待童子ご一行様、ここは長崎の繁華街「思案橋」界隈。
 せっかくの旅だもの、高級クラブで美人を両脇に従えて豪遊でしょう(^^♪
 
 で、入ったのが、オババ一人連れて、ラーメン屋。
 
 ここ、長崎駅からタクシーで「のさ庵」に向かうときに気になった店。
 こーゆーとこで、ホント、動物的な感が働くんだよな(^^♪
 
 なんと、ラデブで長崎人気1番の店だった。そうとも知らずに入っちゃったんだよね。
 翌日の昼に長崎で1番の人気店に行こうとラデブを見たら、ここが1番だったという話。
 (*´σ-)エヘヘ、おまけに、福山雅治が長崎に帰省した折には、顔を出す店なんだってさ。
 
◆店舗データ◆
  店 舗 名:思案橋ラーメン
  所在 地:長崎市浜町6-17
  電話番号:095(823)1344
      営業形態:独立
  営業時間:11:30~翌4:00
  定 休 日:不定休
  券 売 機:無
  割 り 箸:有
 
◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)
  注文商品:チャンポン(800円)
  支払総額:1,400
  入店年月日:平成29年3月20日(土)
 
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         ★★   加水率:低  太さ:中太
 モチっとした柔らかい食感のチャンポン麺です。この滑らかな喉越しがいいですね。太ストレート。通常と異なるカンスイを使って伸びを抑制しているらしいけど、やはり軟らかいです。そもそも、ちゃんぽんって、具材と共にスープで煮込む調理法だろうから、コシを期待するほうが野暮なこと。ラーメンの麺とはしっかりと異なる麺ですよ~。
 
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スープ   ★★★   ベース:その他  コッテリ感:淡~普
 ベースのチャンポンスープは鶏や豚、炒め煮した具材からのエキスが渾然一体となったもの。思ったほど粘度は高くありませんね。やや動物の臭いが伴うけどあっさり系。魚介による味の奥行き感じますねぇ。よく見るとちっさい牡蠣が1個載ってたよ。基本、関東人が持つチャンポンスープのイメージとはギャップがかなりあります。
 
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     ★★★
 牡蠣が旨味高しで旨かった。カマボコ、豚肉、イカ、海老、キャベツ、もやし、木耳など。炒め具合もボリューム感も、いいんじゃないですか。


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お薦め度    ★★★
 この店の常連は、「バクダン(+50円)」なるものを入れるらしい。平和の街長崎にしては、ずいぶんと物騒なネーミングですね。なんでも、ニンニクとラードを混ぜ合わせたものらしい。福山雅治が宣伝してから、凄い人気店になっちゃったみたい。福山も、このバクダンチャンポンがお好みらしい…。食べとけばよかったな(◞‸◟)
 この店に限らず、長崎ちゃんぽんは、関東で食べるものとかなり異なる代物だということだけは判りました。