おはようございます。宵待草子です。
 
   早速、昨日の昼。

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    個室だから食べられるんだけどね(^-^;

    昨日も今日も、本社からのお客さんラッシュ。ぜ~んぶ夜あり。
    昨年から居る係長に聞いてみたけど、私の前の年は、ほとんど来なかったみたい。それが私が赴任してからというもの、毎週、誰かどうか…。ひどい時は週に3組も。その度に、身銭切って飲みに出かける…。

 
(前回の続きから)
鹿児島中央駅に降りたったあたいら宵待草子ご一行様。
 
  さーて、昼じゃ昼じゃと喜んでは見たものの、決めてな~い。
  コーンなトウモロコシな時は、過去にも入った店に限る…となると「ザボン」?ありゃ、鎖(チェーン)だから、インディ行っちゃおうかと、久しぶりにラデブの登場だい(*^_^*
 
  鹿児島人気№1に行ってみようじゃないの?
  駅からトホホ(◞‸◟)20分。
  んじゃ、人力四輪車ノルウェー。
 
  で、たどり着いたんがここ「豚とろ」。ええ、焼き肉屋じゃねーぞぉ。
 
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  「豚とろ」って、ネック周りなのねぇ?腹の脂肪がついた肉だと思ってたわ(^-^;
 
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  よ~し、んじゃ、鹿児島一のお味を楽しみまっせ。
 
◆店舗データ◆
  店 舗 名:鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店
  所 在 地:鹿児島市山之口町9-41
  電話番号:099(222)5857   
      営業形態:多店舗展開
  営業時間:11:00~翌3:30
  定 休 日:不定休
  券 売 機:無
  割 り 箸:無
 
◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)
  注文商品:豚とろラーメン(750円)、辛子高菜とメンマのラー油めし(250円)
  支払総額:1,750
  入店年月日:平成29年3月日17(金)
 
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         ★★★   加水率:中  太さ:中
 やや太め(中麺)で、モチモチしたの食感ストレート麵です。喉越しが良く、スルスル~っと一挙に行っちゃいます。鹿児島ラーメンって、割と柔らか目な茹で上がりなんですよね。
 
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スープ    ★★★   ベース:醤油  コッテリ感:普~濃
 ベースは醤油がやや勝る醤油豚骨でしょうか。鶏ガラもスープにしっかりオンされてます。その名の通り、豚とろ~なスープに仕上がってますよ。そして、揚げ葱のアクセントに超とろとろチャーシューが融合して、スープ全体から甘みのあるとろとろ感が妙に舌に心地いいです。

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     ★★★
 キクラゲ、青ネギ、揚げネギ、あまり原型を保っていられないほど柔らかいチャーシューです。ウリは豚一頭でわずかしかとれない首周りの肉(トントロ)を柔らかく煮込んだチャース。トロットロなチャースもいいけど、トロホロで、もうちょっと肉々しさがあった方がいいな。
 
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お薦め度    ★★★
 昔から鹿児島ラーメンの傾向と対策はできてます。まっ、割と重たいんで、備え付けの大根の酢漬けを大量に食べて、黒烏龍茶を飲む…。にしても、鹿児ラー、美味しいわ。事情が許せば、替え玉(細麺になります。)やりたかった。
  ええ、にんにく入れたら、スープが凶暴になって思わず飲み干したわ。
 
 
 
  ハイ、揃いました(^^
 
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  まずは大根の酢漬けを喰らいましょう(^^
 
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  アタシャ、サイドメヌーの高菜系、弱いんさ。頼んじゃうのよ(^-^;
  割と辛口でウンマー(^^  ラー油がしっかりごはんにかかってるよ。
 
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  ニンニクオーダー!摺りおろしじゃなく、刻みじゃん(^^♪うれぴー
  スープにパワーが漲(みなぎ)り、思わず飲み干したわ。
  お酒の飲めない酔待童子♀にもタプーリよ~。
  このお陰で、風邪も治まり夜からしっかりと飲めたんよ。
 
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  最後はお口の恋人「酢漬け大根」とマッタリして、おでかけざんす。
 
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  復路は、バスでお戻り。
 
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  さてさて、ここから、
 
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  黒いマーカー部分を辿り、指宿目指します。「さしゆび」じゃねーよ「いぶすき」ですたい。
 
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  この切符で、
 
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  乗るのは、「指宿のたまて箱」。
  (´∀`*)ウフフ  通称「いぶたま」で親しまれている特急アルヨ。
 
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  ほーら、入線してきた。真ん中から白黒塗り分けた車両。
 
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  白黒つけるのが嫌いな列車なんでしょうね。蝙蝠(こうもり)みたいなJT(ジョイフルトレイン)だねえ。
これも水戸岡鋭治氏のデザイン。斬新だけど、車両自体は、国鉄時代の遺物。たぶん、昭和50年代の車両。凄い厚化粧(^-^;
 
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  玉手箱をイメージして、ドアが開くと、煙が出る仕組みになってる…。
 
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  記念写真も撮って…。
 
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  車内はこんな感じ。
  水戸岡氏の十八番、木をふんだんに使い、全席、錦江湾を向くように配席されてます。
 
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  我らの席はここ。
  本棚には、妖怪の本がどっさり。
  読みたいけど、車窓を楽しみたいので…。

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  こんな車内サービスもあります。
 
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 1時間ほどの乗車で、南国チックな指宿に到着。
  レンタカーの助手席に乗って…、
  向かった先は、砂蒸し風呂さ(^^
 
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  ここへ来たら、入らんばなんねーっしょ。
  ヨーク見ると、砂から湯気がモクモクと出ているよ。
 
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  スッポンポンに浴衣一丁でここへ向かいます。
  当たり前のことですが、混浴です。
  浴衣の下を想像しながら…やっぱり私は「おとこ」デスタ(*^_^*
 
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  こんなところで入浴っす。
 
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  カメラを置いておいたら、おっさん、勝手に写しやがんの(*^_^*
  アタシャ、花粉が怖くマスク着用。手が使えないので鼻水恐ろしかった(^-^;
 
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  砂がかなり思いっス。本気にならなきゃあ身動きできない重さです。
  10分が目安。けっこう熱いわ。
 
そんなこんなで、お風呂から出た。
体の汗をかいたので、次は、知覧(ちらん)、心の汗をかこうと思う(^^
♪涙が心の汗だたっぷり流してみよう…  なんて歌があったね(続く)。