今回は、こんな一品を紹介しましょう。

 その名も「川幅うどん」。

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 命名の由来は、こう。

 奥秩父に源に発する「荒川」は鴻巣市で両岸の土手の間の距離が2,537メートルあり、日本一の川幅を誇りるそうで、それに因み、うどんの常識を超えた、幅の広い乾麺を創ってそうです。

 でも、水がある部分はたいしたことないよ^_^;

 話題性は十分だけど、果たしてお味は…。

◆店舗データ◆

  製 造 者:㈱吉見屋製麺所

  同 住所:鴻巣市人形1-5-13

  電話番号:048(541)0161

◆購入商品◆

  購入商品:川幅うどん(514円)

  購 入 先:NewDays ミニ熊谷1

  購入住所:熊谷市筑波2-115

  購入年月日:平成291014日(土)

  試食年月日:平成31年1月3日(木)

◆商品説明◆

   うどんの常識を超えた、幅の広い乾麺。和洋中様々なアレンジができるメニュー幅の広いうどん。茹でた後、お好みの幅に裂けるので、つけ麺、煮込みなど、食べ方にあわせて裂いて、またはそのままの幅で楽しめる」そうです。

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

お薦め度  ★★

  埼玉県産の小麦粉を使った小麦粉感のある麺に仕上がってます。コシ、滑らかさ、味わいは程々ってところでしょうか。取り立てて美味しいというほどでもなく、割いて通常の食べ方もできます。でも、この商品の性質上、そのまま食べた方が、川幅うどんっぽさが感じるんじゃないでしょうか。

◆その他の情報◆

内 容 量:50g×30

原材料産地名:埼玉県産小麦100%使用

原 材 料

 小麦粉、食塩

 

 乾麺なので、たっぷりのお湯で茹でて、その後、冷水で〆ます。そして、汁の中へ投入して温めて完成。

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 こんな感じで具だくさん.Verにしてみました。

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 小さいお椀では無理っす。

 ラーメン丼ぶりに入れましょうネ。

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 或る時は、磯五郎の七味ごまと柚子七味をぶち込んで、汗だらけになりながら食した。

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 うん、人様が来た時に話の種にはオモシロイ。でも、常食する気にはなれない…かな。