おはようございます。酔待童子です。

 今朝は、長野市のとあるホテルでおめざした。
 会議~懇親会と続き、二次会ではもちろんマイクさ(^^♪
 

(前回の続きから)

 冷しラーメン発祥の地で、シカーリと呑んで食った我らご一行様。

 さっ、次は「タガマヤ村」へと向かいましょうかねぇ。

 タガマヤ村は、素泊まりシステムであるため、外食、出前、自炊のいずれかの方法となります。

 因みにおいらは5泊目。5回目のバーべQとなります。

 いつもの「ヤマザワ 清澄店」これでもかと食材&アルコールを購入し、目的地へ。

 タガマヤ村。

 ここは精霊たちの聖地。室内で撮った写真やオーブを心霊治療もできる療術院の先生に診てもらったら、母屋には座敷わらしの姿をしたおかっぱの女の子、蔵には動物の毛皮を纏った男の子、端正な顔立ちのお侍さんなどが見えるそうな。

 そして毎回、色んな不思議な現象を奏でて我々をドキッとさせてくれる。

 今回はどんなことが起きますかねぇ。そりゃあ楽しみですよ。

◆施設データ◆

  施設区分:その他

  施 設 名:タガマヤ村

  住  所:東村山郡中山町柳沢41

◆宿泊データ◆

  宿泊年月日:令和元年9月7日(土)

  宿泊形態:一泊素泊り

   宿泊代金:52,000円
  室内設備:■冷蔵庫 ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(独立ウオッシュレット機能無) ■風呂(独立) ■WiFi設備 □ズボンプレッサー □アメニティグッズ □湯沸し □近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()

◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

 設  備   -

 清 潔 感   -

 サービス   -

 食  材   -

 お薦め度   ★★★

 ここは、座敷わらしを信じて、幸せになりたい人が来ればいい場所。不浄な気持ちや悪戯目的で来るところではない場所。いわば心の聖域です。座敷わらしと遊ぶつもりで来て欲しい場所。そして、うんとうんと存在感を感じて、祀って、霊力をもっともっと高めて欲しいとお祈りする場所。祀って祈ることが彼らの霊力を高める源になると思います。古民家でどんちゃん騒ぎをするのもいいでしょう。でも、必ず、座敷わらしと一緒に楽しむことを忘れないで遊びましょうね。

 山形駅からどうでしょうか?車で40分もあれば余裕で着きます。

 この広大な敷地や建物を我々が独占できます。

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 ちょっと逆光で画面が寂しい感じがしますが、15時過ぎでいたって明るかったんですがね。

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 「タガマヤ」さんの家ではありません。「タガマヤ」は「山形(やまがた)」の反対読み。

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 ここは、きっと納屋だったと思います。

 ここでは、卓球ができるんですよね。

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 こちらは完全な納屋。

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 土間から座敷わらしの間を望む。

 土間を上がると3つ目の部屋となります。

 まずは、お供えのお菓子、お神酒、ご飯、味噌汁を6セット用意し、それぞれの場所にご挨拶です。

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 うんうん、いつもの見慣れた風景やね。

 若干、お供えが増えたような…。

 相変わらずの澄み切った空気と温かみが混在した空間が形成されてます。

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 ここの神様は霊験あらたか。

 次女も、ここで子宝を祈願した。その直後に子宝が授かったことが判明した。

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 この部屋は、座敷わらしの間の裏に位置する部屋。

 この建物自体が、我が実家と似ているので、きっとこの部屋は、住み込みとか小作人の部屋じゃなかったかなと感じます。

 この部屋も、座敷わらしの目撃例が多いそうです。

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 T女史、Sちゃんが今回は料理担当。

 T女史、一応、主婦歴は…ある。Sちゃんは、おいらの長女と同い年。

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 夕食はここで炭火を起こしてバーべQさ。

 

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 ここがおいらのお気に入りの場所。

 こっちの空気は、座敷わらしの間がキリリ&ウォームなら、こちらは鮮烈&コールド。

 女の子の霊と男の子の霊の差でしょうかね。

 私酔待童子的には、母屋よりも格段に不可思議な現象が起きるので、お気に入りの場所。

 今夜は、こちらで寝ようと思っている。

 さてさて、何が起こるかな?

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 土蔵の1階のにある部屋。

 ここは前々回、巨大なオーブが我々を迎えてくれた。 

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 この部屋もオーブの出現が多い。

 今回は、「良寛」様の木彫り仏像にもお供えした。

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 この階段を昇ると蔵わらしの間があります。

 そして、この空間を守る、般若面を被った通称:お母さんがいらっしゃいます。

 

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 こちらが、通称:お母さんがいらっしゃる間。

 うん、切り裂くような緊張感漂う雰囲気が空間を支配してます。 

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 これが通称:「蔵わらしの間」。

 毛皮を纏った子供が居るとのこと。

 やはり男物の玩具が目立ちます。 

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 男物の着物が飾られてます。

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 女物は、幼馴染?彼女?それとも許嫁(いいなずけ)?

 おいら以外の×3、×2は、近くの入浴施設へと出掛けて行った。

 おいらは、一人で座敷わらしと再会するべく、ここで一人寝ることにしたんだ。

 前々回は、キャッキャキャッキャ笑う女の子に後ろから引っ張られる経験をしている。

 今回の不可思議現象は、自ブログの「タガマヤ村 精霊たちのお出迎え編」に綴ります。

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 夜の帳(とばり)も降り、いよいよ精霊たちが活動する時間帯となってきました。

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 おいらとY氏でビール片手に、通称:お母さんの居る部屋でビアを飲んだ。

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 いつも怪しい顔が映し出される鏡。

 今回も、色々と映り込んでいましたが…。その真相は…。

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 ほかの人たちがせっせと夕食の用意をやってるんで、母屋へと戻ります。 

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 炭も起きたことだし、早速、宴会へと突入です。

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 冷凍庫でキンキンに冷したビアグラスにエビスを注いで、乾杯!

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 ビールを注ぎ合って…。

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 おいらは、焼肉との対戦に備え、「ホースラディッシュ」をブチュッと…。

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 モーを中心にブーも入れて、6人で1.5㎏位仕入れてきた。

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 片側3人分の焼きは、おいら酔待童子様が担当した。

 そうなんよ、おいらは焼肉奉行!

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 Sちゃんも美味しそうに食べてます。

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 おねいさんなんか、美味しいのか楽しいのか、顔を歪んじゃってる(_;)

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 野菜もどっさりと切ってあります。

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 なんか思い思い楽しんでますね~(^^♪ 

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 夜が更けるにつれ、段々と盛り上がってきましたよ~。

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 もう、楽しくてしょうがないって顔がステキです。

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 ご飯が炊けたので、お二方とお供えに回りました。

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 もう何度目かなぁ?

 蔵へ行くのは。

 かれこれ0時を回ってると思う。

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 いつも、心の中で念じると特定の人形だけが、動き出すんだけど、今回はダメだわぁ。ウンともスンとも動いてくれない…(^-^;

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 それでもまだ飲み続けてますぜ~。 

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 交互にシャボン玉で遊びます。

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 母屋へ戻り、明かりを消した座敷わらしの間の雰囲気もいい感じじゃん。

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 一番下のS君、潰れてオネンネ。

 はい、朝まで起きてくることはありませんでした。

 翌日も、二日酔いで存在感なし(/o)

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 時は1時過ぎ、またまた、蔵で集合。

 好き勝手飲んでいたんでありんす。

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 通称:お母さんとは、おでこを突き合わせて、お互いの思いを交換し合うのだが、いつも相手してくれない…。霊力もないしなぁ。

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 2時過ぎには、おねいさん方もとうとう就寝。

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 我らは、まだまだ起きていた。

 3時近く。

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 初参加のK君には、やはり母屋で寝てもらうことに。

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 もう一度、座敷わらしの間へ行ってみる、全員撃沈。

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 おいらとY氏が蔵に残り、夜明けまで寝た。

 その結果?ナイショ。

 翌日のブログをご覧ください。

 Sちゃんは、名古屋での友人の結婚式に臨むため、早朝に出掛けて行った。

 予定の時間になると、管理人の半助さんが来られ、いつも記念写真を撮ってくれる。

 一眼レフカメラとスマホで撮ってもらった。

 スマホの低性能カメラで撮った方をアップしました。

 理由?紫色が支配してるでしょう?高貴な紫色が、勝手に我らへのお礼ととらえて載せました。ただの紫色の色カブリかもね(^^

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 はい、そんなこんなで、今回も楽しい一夜を送ることができました。

 管理人の半助さん、ありがとうございました。

 次回は3月、(`・∀・´)ノヨロシクです(続く)。