本日紹介するお酒は、これ。

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 この酒、長野県は大町市への出張の際に、我が故郷池田町の造り酒屋「大雪渓」へお邪魔した時に買った酒です。

 日本中の日本酒を飲み漁ってる私酔待童子的にも、オヌヌメの酒が、ここ大雪渓の日本酒群。どこへ出しても恥ずかしくない酒質だと思ってます、ハイ!

 ええ、同じ町内ってこともあるんですが、それを抜きにしても、喜ばれること間違いなしです。

 今回紹介する酒は、大雪渓酒造を代表する秋の日本酒となります。

 「秋上がり」という、どうやら、ひと夏熟成させたお酒でしょうか。それの純米吟醸。

 ちょっと、いい感じのお酒でしょ?

 飲っちゃいましょうか(^^

◆メーカーデータ◆

  醸 造 元:大雪渓酒造㈱

 住   所:北安曇郡池田町会染9642-2

◆商品データ◆

  商 品 名:秋あがり 純米吟醸

  分   類:純米吟醸

  購入価格:1,472円(税抜)

  購 入 先:花紋 大雪渓

  購入年月日:令和3年12月9日(木)

  試飲年月日:令和4年1月29日~2月4日

  アルコール度数:16

  日本酒度:+5

  酸   度:1.7

  精白歩合:55

  容  量:720ml

  原 材 料:米(国産)、米こうじ(国産米)

  原 料 米:美山錦100%(長野県産)

◆セールスポイント◆

 「ひと夏蔵内にて熟成され、香り・旨味・酸味のバランス酒。美山錦米を100%使用し熟成により荒々しさがとれ、より一層上品で円やかで、やや辛口な味わいで、冷や~お燗まで、お好みの飲み方ができる」そうです。

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

お薦め度  ★★

 酒色は薄いコハク色。

ひと夏越させただけあって、どっしりとした飲み口で、しっかりとした旨味と甘みがあり、そこへ辛味も加わり、余韻として鋭いキレへと繋ぎます。

二飲目は、ちょっと時間が経っちゃったためか、切れが弱まり、かなり円熟味を増し、口当たりが良くなりました。

どっしり感は健在ですが、メロンの風味も加わり、さらに飲みやすくなりました。

 

  こんなところから始めました。

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  わが故郷の酒、大雪渓。

  親父が何時も飲んでた酒。

  とうとうおいらが飲むようになっちゃった(^^

  これが、歴史は繰り返すというものでしょうか?

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  お気に入りの巨大がんもの煮付け。

  いずれこれをブログで紹介しようかと思っているくらい美味しい!

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  シーフードタプーリの鍋。

  日本酒と鍋は、切れないねぇ(^^

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  海老&肉シュウマイ。

  以前、長女が作ってくれて、冷凍しておいたものを蒸かした。

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  卯の花(おから)も、おいらの大好物。

  酒飲んでいても、あまり罪悪感がない…。

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  最近、餃子よりも焼売(しゅうまい)にハマってる。

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  おいらのお気に入りはスカイベリーさ。

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 二飲目はこんな感じで。

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  やはり鍋。竹輪天、山葵漬け、酒盗…。

  日本酒に合うアテのオンパレードだね。

  とどめはこれ!

  くさやさ(^^

  日本酒といったらくさやでしょう。

  家族全員が逃げ出すので、おいりび独占できる有難きおつまみ、いや、戦力兵器さ(^^

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  こんな感じで、わが故郷の酒、大雪渓をいただいた。

  ウフフ、まだね、ワインセラーには、大雪渓の「まつたけ酒」や「1998年産の古酒」もスタンばってます。楽しみだわ~。