おはようございます。宵待草子です。

 

 この日(4月4日)は、諸般の事情でにんにくタプーリかつギトったジロちゃん系ラーメンが無償に食べたくてね。

そんな折、長女も泊りに来ている。

そんなシチュエーションが揃っちゃったら、行くっちゃねぇっしょ。

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 これが、店のシンボルマーク。

 二郎系を謳ってます。

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 お店のモットーは、「にんにく入れましょうか?」。

 「本格二郎系らーめん」をご家族、女性の方にも楽しんでもらいたい! そんな思いを実現したらーめん屋だそうで、ラーメンをはじめご飯ものなど、色々なメニューがあります。店内も広いし、小学生以下のお子様対象で子供ラーメン無料とか、良心的な感じ。

 着座と共に、卓上で、ぜ~んぶセルフ注文方式。

 私酔待童子は、ラーメン(小)、ニンニク普通、ヤサイ普通、アブラ普通を注文。

  ニンニクマシマシしたかったんだけど、ミニサイズにニンニクの過大投入はイマイチだったのは、過去に学習済み(^^

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 並みサイズだとこんな感じなんだけど、並みは多すぎて、満腹感で夜に響くので、小盛りにしておいた。

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◆店舗データ◆

  店 舗 名:麺と飯 トンじろ

  所 在 地:鴻巣市鎌塚1-11―2

  電話番号:048(598)3364

    営業形態:独立

  営業時間:10:0022:00

  定 休 日:店内掲示

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

人 気 度:総合順位:(全国)4,348位 (埼玉県)511位 (鴻巣市)6位

       2022年5月22日現在 ラーメンデータベースの順位

◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)

  注文商品:らーめん(700円)

  支払総額:2,750

  入店年月日:令和4年4月4日(月)

 「定番の二郎系ラーメン」だそうです。

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         ★★★★   加水率:低   太さ:極太

 我がラーメン史上、最高に近い極太麺。割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられています。

これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。

啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、その食感は、モチゴワで、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。まるで武蔵野うどんだわ~。

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スープ   ★★★   ベース:醤油  コッテリ感:普

 乳化度はそれほど高くはありません。いや、むしろ低めかな。

茶色く濁ったスープを飲むとカエシがしっかり効いた甘塩っぱさ。

豚感はそれほど高くなく、背脂をたっぷり浮かせて動物感を出していますが、ベーススープは割とシャバめ。

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     ★★★★

 チャーシュー、ヤサイ(キャベツ&もやし)、にんにくです。

 豚は2cmほどある厚さ。柔らかくて、ホロホロと口の中で崩れる柔らかさ。ヤサイはモヤシとキャベツ。キャベツ率は4割程度かな。割と歯応えのあるタイプで、量多めです。

ニンニクは粗みじんで、シャクシャクした歯応えながら、切りが荒く、まんまに近いのもあり、食後、胃痛を感じるくらいでしたわ。

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お薦め度    ★★★★

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。

「小学生以下のラーメンは無料」にするなど、好印象なこの店。あとは一般庶民に「二郎系」なるコンセプトと、うどん並みの麺が受け入れられるかというところでしょうか。

バランス的には、ミニサイズにはニンニクやアブラともに標準量がオヌヌメです。

複数杯注文時は、必ず注文する定番ラーメンです。

 

 調味料戦士はなかなか充実してますな。

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 にしても、でっかくて分厚いチャース。

 これが上手いのなんのって(^^

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  まずはヤサイに「ラーメンダレ」をかけて味を馴染ませましょう。

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 ええ、麺が美味しいんですよ。

 どこか饂飩チックで、小麦の旨味凝縮。

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 にしても、粗切り過ぎて、その食感が堪らなくウザくて心地よい(^^

 でも、中には雑過ぎて、まんまに近いサイズのニンニクも混じっていた…。

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 ドデカチャース、トロホロで旨し!

  丼と比較すると、その大きさがわかるでしょ?

  トッピーは1枚200円なり。

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  アブラの塊。

  これを食べる勇気は、おいらには無い…(^-^;

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 これでもアブラ、ここまで減らしたんです。

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 胃にアブラの壁を作ったけど、別に酒を飲むわけじゃないので、夜までの腹持ちの良さを期待しましょう。

 ちょいと面白いし、美味しいので、この流れ、続けちゃいましょう(^^♪(続く)。