本日の2食目はこれです。

前ブログからの続き。)

 倉敷へ来ると、必ず行くことにしている「浜吉」で、地魚や珍味を堪能した我らご一行様。

  普段は絶対にやらない〆のラー喰い。

  旅の空が我が戒律を解除してしまうのか、それともラーの匂いに釣られたのか、定かではないが、入ってしまったのだ。

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  中もチョイとオサレ(^^

  でも、料理人は、カタカナ言葉の日本語を話していたので、●国人でしょう。

  その系列の店かと思うと入店を悔やんだが、気付いたのは注文後。あとの祭り…(/o)

キャプチャ
  まっ、気を取り直して乾杯さ(^^

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◆店舗データ◆

  店 舗 名:好き麺屋

  所 在 地:倉敷市阿知2-19-2

  電話番号:050(3491)3495

    営業形態:独立

  営業時間:11:002:00

  定 休 日:無休

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

  人 気 度:総合順位:(全国)26,955位 (岡山県)92位 (倉敷市)12

       ※2022年4月30日現在 ラーメンデータベースの順位

◆注文商品◆  (×5段階評価 標準は×2)

  注文商品:博多豚骨ラーメン(680円)、餃子セット(390円)

  入店年月日:令和4年3月27日(日)

 「具材を煮込み旨みを凝縮したスープに細身の麺がよく合う自慢の逸品」だそうです。

○ 餃子

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○ 博多豚骨ラーメン

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          ★★   加水率:低~中   太さ:極細

 ストレートな加水率低めな獄細麺です。

一見、本場の博多豚骨に近い麺ですが、茹で上がりは豚骨ラーメンとしては「ヤワ(柔らかめ)」。

博多系の低加水タイプで、粉感がしっかりあるんだけど、もうちょい硬めな方が好みかな。

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スープ   ★★   ベース:豚骨  コッテリ感:普

 濁りを伴う豚骨白湯スープです。

 ライトなタイプで、サラッとした口当たりで豚骨臭も無く、万人受けする食べやすい仕上がりとなっている反面、タレも控えめで薄味なので、これぞ豚骨!っていうパンチに欠けてます。

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     ★★★

 チャーシュー、煮玉子1/2、もやし、青ねぎ、ごまです。

 バラロールチャースは、厚みはあるもののやや小ぶり。個人的には、脂身部分が多くて、バランスが悪い印象。それでも、柔らかく煮込まれてました。

  茹で卵チックな味玉は薄味。

  ねぎの量は多めです。

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お薦め度    ★★

 スープ、チャーシュー、煮玉子、麺ともに特筆することのないオーソドックスな味。

不味くはないですが、こじんまりとまとまっていて、こだわりが感じられない一杯でした。

逆に、飲酒後の〆の一杯と考えれば、美味しくいただけるでしょう。

実際に、翌日、胃もたれ無かったし…。

 

  羽根つき餃子で登場です。

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  ある意味、ラーよりこだわりを感じました(^-^;

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 パリパリモチモチの食感で美味しかったデス。

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  餡も、野菜と肉のバランス、そしてにんにく加減も良かった。

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 なかなかの細麺。

 ちょっと柔らかめなのが残念。
 やはり、豚骨はポキパツのがいいでしょう。

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  薄味な味玉は、黄身が7割方固まってました。

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  脂身の多いチャーは、スープに浸して、脂を透明にする作業を施す(^^

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  こんな感じで啜り終えました。

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  それでも23時頃でしょうか、さすがにヤロー2人ではカラオケに行く気にもなれず、静かに本日の寝床へと向かいました(-_-)zzz

  翌日、駅へ向かう途中にパチリ!

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  「餃子まつり」だってさ。

  さっ、これからどこかでモーニングして、四国へと渡ります(続く。)。