本日のレトルトカレーはこれ。

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 レトルトカレーの食べ比べも、いよいよ「咖屋カレー」シリーズへと突入してます。

 この画像を見てビクーリ。

 「咖屋カレー」シリーズがレトルトカレーの売上№1なんですね。しかも17年連続(_;)

 おいら宵待草子は、ボンカレーとかククレカレーかと思ってたわ(-_-;

 時代が判っちゃうな…。

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 カレー専門店の味わいが手軽に食べられるレトルトカレー、ハウス「咖屋カレー」

  オープン価格ながら、侮れない美味しさを持ってますぜ(^^

◆アピールポイント◆

 「オリジナルにブレンドした29種類のスパイスの香りと、野菜・ブイヨンをじっくり煮込んだコクのあるポークカレー」だそうです。

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添付物は、ありません。

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ル ゥ       粘度:普   辛さ:×2(5段階評価)

 思ったよりもサラッとした感じのルゥです。

 辛さはまさに中辛以外の何物でもないけど、味の奥底に心地良いスパイス感が感じられます。

 トマトペーストなどの酸味も豚由来の甘みでまろやかな味わいとなってます。

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 目視できるものは、じゃがいも、豚肉、人参です。

 豚肉はそんなに大きくないけど、辛うじて摘まめるサイズ。

 ただねぇ、値段が値段なのでしょうがないとは思いますが、ポークカレーを謳うにはちょいともの足りないですね。

 それを補うように、ジャガイモがたくさん入っていて食べ応えあります。

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◆商品データ◆

 発    元:ハウス食品㈱

 シリーズ名:咖

 商 品 名:ポークカレー<中辛>

 販売地域:全国

 発売年月日:令和4年月日(月)

 リニューアル年月日:令和4年月日(月)

 購入年月日:令和4年1月17日(月)

 試食年月日:令和4年1月18日(火)

 購入場所:マミーマート

 定  価:オープン価格

 購入価格:118円(税抜)

◆商品の評価◆  (×5段階評価  標準は×2)

       ※絶対評価のほかに、値段に応じた調整を行うことがあります。

ル ー  ★★★    加熱時間:1分50秒(500W

具   ★★

総 合  ★★

 レトルトカレーらしい味の普通なポークカレーです。

これといって特筆する事がない本当に普通の値段相応なやつですが、これがどうにもケチの付けようのない完璧な中庸的味わい。

きっと誰が食べ手も不満を感じさせることがないといういみでは、偉大なるレトルトカレーだと思います。
◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:180g

標準栄養成分 1袋(180g)当り

 エネルギー:     148kcal

 食塩相当量:★★   2.4g

 たん白質:3.9g

 脂    質:6.9g

 炭水化物:17.6g

 

  レンチン対応になったレトルトカレーって、便利になったよね。

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 いつものメンバーが集結。

 八幡屋磯五郎の「ガラムマサラ」、S&Bの「ターメリック」、酒悦の「福神漬け」、桃屋の「花らっきょ」、そしてギャバンの「パセリ」。

 これだけあれば、ほぼいいでしょう。

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  これが完成形。

  おいらの定番は、カレー:ライスが1:1。

  ルゥが180gだと、ライスも180gとしているんです。

  そのため、レトルトカレーを食べる時だけは、レンチンご飯(180g)に統一してるんです。

  そーすれば、ご飯に左右されないしね(^^

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  毎度お馴染みのトッピー。

  もうね、これはなくてはならない存在。

  必ず予備を補充してるもん。

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  具だけをサルベージしてみました。

  ジャガイモ、存在感がありますねぇ。

  ゴロゴロと入ってます。

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  う~ん、コクがあって美味しそうです。

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  一口、頬張る。

  おおっ、豚の旨味がシカーリと注入されてます。

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  次はライス多めで…。

  こんな感じがベストバランスかな?

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  中辛だったので「もちのろん」、磯五郎のガラムマサラをを投入!

  スパイス感が高まり、味にメリハリが出ます、

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  アタシャ、ビーフカレー派だけど、ポークも悪くはないよね。

  このカレー食べて、ちょっとポークカレーに対する先入観が変わったような…。