今回はここの駅弁を紹介しましょう。

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 令和3年3月27日に発売された「ワインのめし」という名の駅弁。

 小渕沢の老舗駅弁屋「㈱丸政」が、「ワインに合う駅弁」をテーマに、山梨の魅力を熟知した甲府エリアのJR社員へアンケートを実施して選ばれた、山梨県の選りすぐりの食材をふんだんに使用した駅弁。

 パッケージはともに北杜市出身である堀内麻実さんが企画・監修、絵本作家のこいでなつこさんがイラストデザインし、山梨らしいキャラクターが電車で訪れる山梨の旅をワイン片手に楽しむ姿を表現したんだって。

 そしてこれが、ワインのめしがJR東日本駅弁味の陣2021​駅弁大将軍に選ばれました。

 ウフフ、これね、旅行から帰りに大宮駅で買うたものです。

◆商品情報◆

  購入商品:ワインのめし(1,500円)

  購入年月日:令和4年1月16日(日)

 「ワインのご飯(めし)」と「ワインを飲めし」を合わせたネーミングで甲州弁を取り入れた」そうです。

  

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 主菜・副菜メニュー:甲州富士桜ポークカツサンド(豚肉)、甲州ほうとうグラタン(ホワイトソース、ほうとう、南瓜、人参)、牛肉炭火焼き、とりもつ煮(鶏レバー、ししとう、人参)、アヒージョ(ブロッコリー、エビ、ワインきのこ)、甲斐サーモン(ニジマス)のマリネ、甲州地鶏の照焼、菓子パン、準チョコレート、ドライフルーツ(レーズン、パパイヤ)、いんげん、生姜甘酢漬

◆評  価◆×5 標準は×2)

食 材   ★★★

コスパ   ★★

満足度   ★★

 お品書きを眺めるだけでも、十分に面白い。そして、駅弁を名乗りつつもご飯はない。

もうね、ワインの為に出来たような駅弁です。駅弁っぽくないんです。

だってさぁ、ドライフルーツや、月の石チョコなんて入ってるんだもん。

このワインに特化した駅弁、ちょっと割高な感じはするんだけどね、これはアリだと思います。

ただね、この値段のものを買って、車中でワインを飲む人がいるかというと…稀。おいらも一回は買ったけど、次回があるかというと…ムツカシイ…かな。

◆店舗データ◆

  販 売 者:㈱丸政

  住   所:北杜市小淵沢町996

  電話番号:0551(36)2521

  販売駅名:JR大宮駅

  購入店舗:駅弁屋 旨囲門

 

 蓋を外すと、こんな感じになりました。

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 「ワインのめし」の謂れやおかずの解説が、もれなく付いてます。

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 HPから、画像、いただきましt。

 それじゃあ、分類してみましょうか。

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 この列は、左から甲州とりもつ煮、甲斐サーモンのマリネ、牛肉炭火焼き白ワイン仕立てです。

鶏もつというヤバいやつが入っていた…。おいらの苦手なやつ(^-^;

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 左から、チーズケーキ、レーズンパン、甲州富士桜ポークカツサンド(豚肉)、ワインきのこと小エビのアヒージョです、

これは、ぜ~んぶオケ!

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 左から、ドライフルーツと月の小石チョコレート、甲州地鶏の照焼、甲州ほうとうグラタン。

あの石チョコ、山梨県だったんだね。

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 そんなこんなで、駅弁っぽさがない、斬新なひと箱をいただきました。

 丸政。高原野菜とカツの弁当、げんき甲斐など、駅弁のヒット作をはじき出している駅弁屋。

 なかなか目の付け所がよろしいようで(^^