本日はこの酒を紹介しましょう

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  醸造メーカーである青木酒造では3種のシリーズをラインナップしている。

  すなわち、「鶴齢(かくれい)」は、三百年の伝統と厳しい冬に育まれつつ、青木酒造の歴史が凝縮された、芳醇で淡麗なお酒。

「牧之(ぼくし)」は、年一回の限定品で、厳寒の酒造で豊富な名水と選びぬかれた酒米、そして越後杜氏の技とで造り上げた酒の正統。

そして、今回紹介する「雪男」。軟水仕込を生かした、淡麗辛口の酒。熱燗にもお薦めで、すっきり切れのあるタイプ。

  「雪男」、過去にも何種か飲んでるにですが、はじめて普通酒を買ってみたわけですよ。

  最近の日本酒って、甘口濃厚系が主流なので、久しぶりに辛口淡麗、行っちゃいます!

◆メーカーデータ◆

  醸 造 元:青木酒造㈱

 住   所:南魚沼市

◆商品データ◆

  商 品 名:雪男 本醸造

  分   類:本醸造

  試飲年月日:令和4年1月23日(日)

  アルコール度数:15度以上16度未満

  日本酒度:+7.5

  酸   度:1.0

  精白歩合:65

  容  量:720ml

  原 材 料:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール

  原 料 米:五百万石・こしいぶき

◆セールスポイント◆

 「軟水仕込を生かした、淡麗辛口のお酒。熱燗にもお薦めのお酒。すっきり切れのあるタイプのお酒」だそうです。 

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

お薦め度  ★★

 日本酒度+7.5の淡麗辛口な日本酒です。

 ここまでスッキリしていると、香りは殆どしません。

 辛口淡麗な中にも、微かに感じる酸味が、アクセント。

 呑み飽きない口当たりは、常飲酒に最適です。

 酔余の余韻も良かったです。 


  今回は、明星食品㈱から発売されている「一人〆ラー鍋  辛麺屋輪監修  宮崎辛鍋」を作ってみました。

  野菜は200gのカット野菜が推奨されてます。だから楽ちん。

  我が家では、鍋系に入れる豚肉はベーコンと決めてます。

  味がしっかりとスープに乗り移るためです(^^

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  まずは、こんな感じで鍋が出来上がりました。

  これを食べ終わった後に麺を入れることとなります。

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  長女も飲みに帰ってきてるので、三人で乾杯です。

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  こんなところから始まりましたが、鍋とおでんが被ってる…(^-^;

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  自家製豚肉の味噌漬け、スモークタンの組み合わせ。

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  おいらのおでんの鉄板ダネは、玉子、竹輪、大根さ。

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  これは長女のリクエスト。

  無現キャベツ。

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 一時、頻繁に食べたけど飽きた…。

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  〆のラーメン?無理だった(/o)

  そして二回目の「雪男」。

  この日は呑んで帰ってきたので、軽く。

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  酒粕三昧です。

  セロリの粕漬、わさび漬け、蒲鉾挟み…。

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 蒲鉾に山葵漬けを挟んだだけのものですが、これが蒲鉾に合うんですよ(^^

  味の素を振りかけると、ぐ~んと旨味がアップします。

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  熟成感のある山葵漬け。

  酒粕の甘みと山葵芋の辛さが絶妙!

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  味の素をパッとふりかけ、醤油をちょいと垂らす…。

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  仕上げはスカイベリーで口直し。

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  こんな感じで久しぶりの端麗辛口を楽しみました。

  世は濃厚旨口が脚光を浴びている現在、ちょいと劣勢ですが、ファンはたくさんいますから…。