本日の逸品はこれ。

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  これね、年末にサシで飲んだH女史からのいただきもの。

  前日ね、♂♀2人づつで呑んだ時にね、もう一人の女性にせめられちゃってね。

  どうにも飲まなきゃいられないってことで、休日にラインが来たわけよ。

  彼女、いつもの旅行仲間、酒はほとんど飲まないけど、お付き合いはいいし気持ちもいい人。バツイチ。

  そりゃあ、おいら的にも好みのタイプ。

  まっ、そんなことは別としてその彼女が連絡してきたくらいだから、相当溜まってるものがあったんでしょう。

  そんな彼女からのいただきものさ(^^)/

  「鰹の酒盗」とは、主にカツオやマグロの希少な部位(胃袋)を長期にわたり塩蔵熟成させて生まれた塩辛で、その味わいは古くからお酒好きが支持してきたもの。

一方、「チャンジャ」は、タラの内臓を使った韓国発祥の珍味のひとつで、塩漬けにしたタラの胃や腸を、唐辛子がベースの調味料に漬け込んだ塩辛のこと。

  商品名から察すると、どうやら、酒盗とチャンジャのハイブリッド(合いの子)のようですね。

◆製造者データ◆

  製 造 者:㈲吉永鰹節店

  同所在地:土佐市宇佐町1707-6

  電話番号:088-856-0171

◆購入商品◆

  購入商品:酒盗プレミアムチャンジャ 90g756円 税込)

  購 入 先:いただきもの
  購入年月日:令和3年1219日(日)

  試食年月日:令和4年1月24日(月)

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◆セールスポイント◆

  「酒盗とは、鰹の内臓の塩辛。盗んでも酒を飲みたくなる味という意味。これは、吉永家に伝わる手作りの酒盗で、もちろん無添加。 酒盗プレミアムは1年間熟成させた胃袋を使用している」そうです。

◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

お薦め度  ★★

  これ、好き嫌いが判れますね。

  鰹の胃袋と聞いただけで後退りする人が居る反面、珍味だとして近づく人も居るでしょう。私酔待童子は、後者。だって酒好きですからね。

  ただ、そう量を多く食べられるものじゃありません。長期熟成させているので、かなり塩分過多です。一寸摘まんで、チビチビと日本酒を飲む…。

  ピリッと辛くてコリコリした食感が、塩辛の旨味とチャンジャの奥深い辛さに、酒が進むこと請け合いです。

◆その他の情報◆

内 容 量:90

原材料産地名:日本

原 材 料

  鰹の内臓(国産)、食塩、異性化液糖、唐辛子、にんにく、醸造酢、醤油、玉ねぎ、生姜、りんご、砂糖、魚介エキス、たんぱく加工分解物、調味料(アミノ酸等)、カロチノイド色素、粘着多糖類、酸味料

 うち中国産材料:無

 

  「極上」とか、「1年間熟成した~」などの大酒飲みが好む言葉で挑発されました。

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  まずは、朝食でご飯と合わせました。

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  烏賊の塩辛、海鼠腸(このわた)と並んで、魚介のワタを使った代表的な珍味です。

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 塩気と食欲をそそる辛さに脱帽です(^-^;

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  何とも素晴らしいシチュエーション!

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  豆腐の薬味とともに上にちょこんと載せるのも良さそう。