本日紹介するお酒は、これ。

DSC_5613_00003
  群馬県在住以外の方で、この酒を知っていたら、貴方は酒通ですm(__)m

  「水芭蕉」。群馬県は川場村という村にある造り酒屋。

  私酔待童子は、古くからこの酒を好んで飲んでました。

  過去には、「群馬の酒=水芭蕉」ってくらいに思ってましたもん。

  「雪武尊(ゆきほたか)」なるブランド米を育む、清澄な水が醸し出すこのお酒。

  じっくり飲んでみようじゃありませんか。

  あっ、そうそう、食用米の「雪武尊」で醸した日本酒も最高ですよ~。

◆メーカーデータ◆

  醸 造 元:永井酒造㈱

 住   所:利根郡川場村門前713

◆商品データ◆

  商 品 名:水芭蕉 純米吟醸

  分   類:純米吟醸

  購入価格:520円(税抜)

  購 入 先:斎藤一浩からのいただき物

  購入年月日:令和3年1128日(日)

  試飲年月日:令和3年1230日(木)

  アルコール度数:15

  日本酒度:+3

  精白歩合:60

  容  量:300ml

  原 材 料:米(国産)、米こうじ(国産米)

  原 料 米:兵庫県三木市 三木・別所地区産 山田錦

◆商品説明◆

 「契約栽培米山田錦の米の旨みが凝縮した逸品。様々な料理の味を引き立てながら包み込んでいく」そうです。

DSC_5611_00002
DSC_5615_00004
DSC_5619_00005
◆評  価◆×5段階 標準は×2)

お薦め度  ★★★★

 群馬県が誇る知る人ぞ知る銘酒「水芭蕉」。

しっとりとした落ち着きのある味わい。

吟醸酒だけあって、フルーツ感もしっかりと感じられるが、決して華やか過ぎず、芯もしっかりとしてるので、食事中でも料理との一体感も壊さないお酒。

 ちょっととろみがあり、短い余韻として、メロン系ではなくどちらかというと林檎に近い香り。そして、リンゴのような心地よい酸味も感じられます。

 

  実は、長女は、群馬県勤務があって、大の水芭蕉ファン。

  近々、近くへ行くので、蔵元覗いてみようかなと思っている(^^

DSC_5623_00008
  こんな感じで始めました。

DSC_5624_00009
  でっけえ海老を使ったブイヤベース。

  イタリアンにも負けない力強さを持った日本酒です。

DSC_5626_00010
  2,000円もする鮪の剥き身(ネギトロ)を買って来るあたりが、値段に無頓着な長女らしさ(^-^;

DSC_5601_00001
  どーしても、トロたく巻きが食べたかったらしくて、自分で作った。

DSC_5622_00007
  はじめて作ったらしい。

  下手くそ!

DSC_5630_00012
 アタシャ、こちらの方が好きだわ。

  鉄火巻きね。

DSC_5629_00011
  我が家のサラダは、ブロッコリー率が以上に高い。

  ほぼ90%入ってるだろう…。

DSC_5621_00006
  こんな感じでいただきました。

DSC_5632_00013
  貰い物の300㎖瓶だったので、あっという間に飲み終えちゃい、別の日本酒へと渡り歩きました(^^