本日紹介するお酒は、これ。

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 山形県の日本酒って好きです。

 一番のお気に入りは「霞城壽(かじょうことぶき)」。

 もちろん、十四代も初孫もいいですよ~。

 タガマヤ村へ行ったときは、いつも、ジモティスーパー「ヤマザワ」で山形の地酒をザクザクと買って帰るんです。

 そんな一本がこれ。

 初孫を擁する東北銘醸。初孫は、基本的に生酛造り。

 むかしは、生酛造りってちょっとクセがあったんだけど、最近はクセもなくなり、飲み易くなりました。

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 初孫って、酒田の酒。

 「いなほ」って、酒田を走っている特急。

 過去には、乗りテツや撮りテツやってたんで、懐かしい響きなんです。

◆メーカーデータ◆

  醸 造 元:東北銘醸㈱

 住   所:酒田市十里塚字村東山125-3

◆商品データ◆

  商 品 名:いなほ 純米吟醸

  分   類:生酛純米吟醸

  購入価格:1,350円(税抜)

  購 入 先:ヤマザワ 中山店

  購入年月日:令和3年8月28日(土)

  試飲年月日:令和3年1229日~1230

  アルコール度数:15.5

  日本酒度:+4

  酸   度:1.4

  精白歩合:50

  容  量:720ml

  原 材 料:米(国産)、米麹(国産米)

  原 料 米:山形県産美山錦

◆商品説明◆

 「酒造好適米を丁寧に磨きあげ、ほのかな吟醸香が身と心に沁みわたるやわらかで味わい深い純米吟醸」だそうです。

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◆評  価◆×5段階 標準は×2)

お薦め度  ★★

 クセがあると感じる人が多い「生酛造り」。そこは吟醸だけあってクセのある匂いはありません。強いて挙げれb、酸味のある辛口。ピリッとした辛みとメロンのような胡瓜のようなフレッシュな余韻が特徴。

 どこまでも澄んだピュアな味わい。旨口ながら辛口…。飲み飽きしないどっしりとした口当たり也。

 

 実は、この日は、私の愛犬「りゅう」が旅立った日だった。

 奴らとともに荼毘に付し、「一応」精進落とし。

 あんなにメェメェ泣いてたのに、御馳走を前にすると、途端にニコニコ(^^

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 でも、あんにゅは引きずってました。

 遺影を見ては、泣いてました。

 だってねぇ、初めて見た死と焼かれた骨…。

 ショックったようだね。

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 こんなところから始めました。

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 う~ん、精進料理っぽくないね(^-^;

 でも、我が愛犬「りゅう」は子供が大好きだったので、お骨になっても喜んでくれているだろう(^^♪ 合掌。

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 行くぜ!いなほ。

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 長女が作ってくれた鍋。

 もう、よそった後…。

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 これも長女が作ってくれたマカロニスパ。

 これはおいらのリクエストさ(^^

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 豚ロースを買ってきて、味噌漬けにしました。

 肉厚ながら、柔らかく仕上がりました。

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 巨大な唐揚げタワー。

 長女が好きでね。

 何かというと、唐揚げor山賊焼(^-^;

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 よそってもらった鍋。

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 愛犬が死んだにもかかわらず、泣きながら家族のために色んな料理を作ってくれました。

 これ、胡瓜の浅漬け。

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 市販のラーメンスープ。これ2袋に3合の米。これがベストバランス。

 さすがに、焼豚を調理する暇はなかった。

 これ、オヌヌメです。是非、お試しを…。

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 ちょっと悲しい時の酒となってしまいましたが、酔いで悲しさを紛らわしちゃいました。

 喜怒哀楽それぞれに対応できるのが日本酒なのです。