本日のカップはこれ。

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 横浜家系…。

 う~ん、最近、家系、どこで食べてもあまり変わらない感じがしてきましたわ(^-^;

 きっと不味い店が淘汰されてきてるんでしょうか。それとも、数多く食べたことによる平均化現象が我が味覚神経にでも起きているのかな?

 まっ、その話は横に置いといて、この店のカップ、実は、昨年の同時期にも発売されたものの焼き直し。

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 なんでも、「横浜家系 侍」の家系図が載っておりますが、シレっとグループの宣伝をしちゃってます。

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 因みにこのカップ、「コメが欲しくなる濃厚豚骨醤油」と謳っています。

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 濃い目のスープと海苔でメシを食らうのが家系の醍醐味。
 このカップには、残念ながら海苔は付いていません。

◆メーカー説明◆

 「「横浜家系侍」監修のカップ麺」だそうです。

  

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人 気 度:総合順位:(全国)1,249位 (東京都)601位 (渋谷区)25位
2022年7月17日現在 ラーメンデータベースの順位

添付物は、調味油です。

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 は、「ノンフライ太麺を使用」だそうです。

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 平打ちの縮れのある手打ち風の太厚なノンフライ麺です。

 なんか、雰囲気があの「麺神カップ」の麺に相通じる食感です。

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 加水率の低い、ポソっとした歯切れがよく、中心部に芯があるような食感は、家系ラーメンの麺とは少々異なりますが、茹で上がり固めレベルのそれを再現している感じです。

噛み締めると、小麦の風味が感じられる麺でした。

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スープは、「豚骨感を立たせた、コメが欲しくなる濃厚スープが特徴」とのことです。

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 家系としては醤油感をを前面に出したスープですが、やはそこは家系の範疇からの逸脱はありません。

食べ始めは、仄(ほの)かに豚クッサー(豚骨臭)が感じられるも、あっという間に鼻腔が慣れてしまうレベル。

“コメが欲しくなる濃厚豚骨醤油”自体、家系の特徴なので、このカップに限って欲しくなるというレベルではありません。

相対的に乳化度が高く、醤油感と相まって豚骨レベルは高くかつ濃厚に仕上がってます。

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 は、チャーシュー、ほうれん草、ねぎです。

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 ハムチャーが多数入ってます。

今どきの大豆ミートではないところに、良心を感じさせますが、味わいはいつもの通り。

一応、海苔を除けば、家系を構成する肉、ほうれん草、ねぎの御三家は備わってます。

緑ねぎとほうれん草が、イマイチ分別しづらいけど、あの独特のクタクタほうれん草をしっかり表現してます。

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◆商品データ◆

 発    元:明星食品㈱

 商 品 名:横浜家系 侍 濃厚豚骨醤油

 販売地域:全国のファミリーマート

 発売年月日:令和4年7月12日(火)

 購入年月日:令和4年7月16日(土)

 試食年月日:令和4年7月17日(日)

 購入場所:ファミリーマート 

 定  価:212円(税抜)

 購入価格:228円(税込)

◆商品の評価◆  ×5段階評価  標準は×2) 

麺   ★★★★   麺種:ノンフライ  太さ:平打ち太  湯戻し時間:5分

スープ  ★★★    ベース:豚骨

具   ★★★

総 合  ★★★   ※ 販売価格に応じた評価の調整を行うことがあります。

 醤油感の強い家系豚骨ラーメンを打ち出し、“コメが欲しくなる濃厚豚骨醤油”を打ち出してきたこのカップ。

 豚骨醤油の範疇にしっかりと収まりつつ、味を濃い目にし、ご飯とも合うようチューンされた一杯に仕上がってました。

私酔待童子的には、これ以上のカロリー過多はしたくないので、ご飯とともにはやらなかったけど、二十代だったら間違いなくやっていただろうと思いました。

ええ、もちろん、海苔も用意してね。

海苔をスープに浸して、ご飯を巻いて食べる…。

これが家系の醍醐味ですもんね。

◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:97g(うち麺量70g)  必要湯量:400ml

 エネルギー:★★     377kcal(うち麺・かやく310kcal、スープ67kcal

 食塩相当量:★★★★★ 8.2g(うち麺・かやく3.1g、スープ5.1g