おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、6月30日をもって退職した、私酔待童子を、娘たちが慰労会を催してくれて、都内の伊勢海老料理専門店へ連れて行ってくれた。

IMG05366_HDR(1)
 伊勢海老を鱈腹食べて、ご機嫌でお帰りなさいした。

 閑話休題。 

 前回の続きから)

  超不味いばばヘラを食べた後悔を胸に、車へと乗り込んだ我らご一行。

  今回は茶色いマーカー部分を紹介しましょう。

map_00067
  半島を2/3くらい回って、本日の宿へと向かいます。

  男鹿半島へ入ると、景勝地が続きます。

  まずは、「ゴジラ岩」で有名な潮瀬崎を散策します。

IMG00435_00004
  やはり海はいいな。

  心が落ち着くわ(^_-)

IMG00438_00005
  ちょいとゴジラ岩へ向かってみましょう。

IMG00443_HDR_00007
  おお~っ!

  ゴジラ参上!

IMG00441_00006
 画像をお借りしました(その1)

  夕映えですねぇ。

013_00001
  画像お借りしました(その2)。

  いま、まさに、火球を発射しようとしています(^^

69_00002
  ゴジラを堪能したら、男鹿半島の突端「入道崎」へと進みます。

  途中ね、魚料理を思う存分楽しませてくれた、今はなき「磯乃屋旅館」の前を通り過ぎて到着。

IMG00447_00008
  半島先端の岬としては、広々とした草原が広がってます。

IMG00448_00009
  ちょいと灯台へ登ってみましょう。

  アタシャ、高いところが好きなので(^^

IMG00452_HDR_00011
  入道崎灯台です。

IMG00451_00010
  眼下には、なだらかな草原が。

  ちょいと北海道を連想させます

IMG00455_00012
  荒れ狂った海も好きだけども、静かな海も捨て難いな。

IMG00457_00013
  逆光になっちゃった。

IMG00462_00015
  どこまでも青く澄んだ海。

IMG00459_00014
  メンバーをパチリ(^^

  毎回、おいらと行動を共にしてくれるメンバーです。

IMG00466_HDR_00017
  アタシも一緒にパチリ(^^)/

IMG00469_HDR_00018
  こんなのんびりした時間を過ごしつつ、宿へと到着。

  もちろん、途中で、部屋酒を購入してです(^^

IMG00471_HDR_00019
  幾分か古い感じの佇まい。

  でも、フロントのお姉さん?若女将?が綺麗だったのでヨシとしましょう(^_-)

IMG00473_HDR_00020
  久しぶりの男鹿半島。

  魚を楽しむぞ~。

◆施設データ◆

  施設区分:旅館

  施 設 名:網元の宿 男鹿 萬盛閣

  住  所:男鹿市北浦本字草木原63-2

  電話番号:0185(33)3161

◆宿泊データ◆

  宿泊年月日:令和2年4月16日(土)

  宿泊形態:一泊二食付

  宿泊代金:秋田県産食材応援! 秋田をまるごと欲張りプラン(16,280円)

  室内設備:□無料朝食 ■冷蔵庫 ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(独立 ウオッシュレット機能有) ■風呂(共同・独立) □WiFi設備 □ズボンプレッサー ■アメニティグッズ(少) ■湯沸し □近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()

≪室 内≫

IMG00474_HDR 1_00021
IMG00477_00022
IMG00478_HDR_00023
≪食 事≫

 (先付)秋田のとんぶり山芋にのせて、(お造り)ヒラメ、エンガワ、鯛、サワラ、ホウボウ、カサゴ、カンパチ、甘エビ、(焼物)秋田比内地鶏のムネとモモを男鹿の塩で、(揚物)男鹿のアカエビ、(変り皿)男鹿の紅ズワイガニ、(酢の物)秋田のじゅんさい、(鍋物)秋田錦牛のしゃぶしゃぶ、(ご飯)秋田の稲庭うどん、(香の物)秋田のいぶりがっこ、(甘味)桜プリン

○ 料理全景

IMG00480_HDR_00024
○ 先付

IMG00488_HDR_00028
○ お造り
IMG00491_HDR_00029
○ 焼物

IMG00520_00043
○ 揚物
IMG00534_00048
○ 変り皿

IMG00525_HDR_00045
○ 酢の物
IMG00550_HDR_00054
○ 鍋物

IMG00540_HDR_00050
IMG00542_HDR_00051
○ ご飯

IMG00559_HDR_00057
○ 香の物
IMG00549_HDR_00053
○ 甘味

IMG00557_00056
○ 朝食全景

IMG00578_00066
◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

 設  備    

 清 潔 感    

 サービス     ★★

 食  材    ★★

 お薦め度    

 料理は、秋田の食材を使用したオール秋田的メニューとなっていて、いろんな料理で、秋田特産の素材が楽しめるコースになっています。

ただ、稲庭うどんとデザート以外は、事前に並べられており、出来立ての提供ではありません。

  海鮮ものは、「網元の宿」を名乗るだけあって、鮮度的には問題はありません。

  ただねぇ、館内が汚さ過ぎます。

  部屋に続く廊下など、どうすればこんなに汚くて大きなシミができるんだというレベル。それが至るところというより、ほぼ一面に…。

  われわれ旅行者に夢を与えてくれる旅館に非日常さを感じることはできなかった…。

 

  個室食です。

  こんな感じで始めます。

IMG00486_00027
  膳には、オール秋田の食材が並べられてます。

IMG00482_HDR_00025
  中サイズの紅ズワイガニも、ど~んと鎮座してます。

IMG00484_HDR_00026
  まずは乾杯でしょ?

IMG00493_HDR_00030
  先付の「秋田のとんぶり山芋にのせて」です。

トンブリとはホウキギの実を食材用に加工したもの。

プチプチとした独特の食感が面白いけど、特に素材自体に味があるわけではなく、美味しいものでもないです。

 他の食材に添えて、食感を楽しむものですね。

うん、長芋の千切りとは鉄板的組み合わせ。

IMG00495_HDR_00031
 お造りは、鮃の身とエンガワ、真鯛、鰆、ホウボウ、カサゴ、間八、甘海老の全8種。

魚種が多いってのはうれしいデス(*^_^*

IMG00497_00032
 まずは真鯛から行っちゃいます。

うん、熟成されていて、旨味も出てます。

IMG00499_00033
 鮃のエンガワ

IMG00501_00034
 筋肉質なコリッとした食感、そして、脂のノリがいいんです。

IMG00503_00035
  ホウボウです。

  なんとも言えない独特な風貌が、一度見たら忘れられない魚。

  アタシャ、なぜか。色は違えども、淡水魚の「カマツカ」を思い出してしまうのです(^-^;

IMG00505_HDR_00036
  見た目とは異なり、旨味が乗ってるんです。

IMG00506_00037
  鰆(さわら)の炙り(タタキ)です。

  あのクニュッとした独特な食感。

IMG00509_00038
  瘡魚(かさご)です。

  上品な白身で、適度に身が締まっていて甘みもあります。

IMG00510_00039
 間八(かんぱち)は、いつも通りの弾力なるあっさりとした身でした。

IMG00515_00041
 海老。北国赤海老(ほっこくあかえび)というのが正式名称。

うん、食べ慣れた味わいで、安定感バッチシです。

IMG00518_HDR_00042
 焼物は、「秋田比内地鶏のムネとモモ」を男鹿の塩でいただきます。。

う~ん、これはアカンかった。

冷たくて、ごわごわパサパサ…。

こんなところに、食べる人の身になって提供して欲しいと感じた次第。

みんな残してたな(/o)

IMG00524_00044
 変り皿は男鹿の紅ズワイガニ。

しっかりとミソが入ってました。

IMG00528_00046
  おいらの蟹の食べ方の豪快さにびびったH女史に盗撮された。

  ええ、おいらに蟹スプーンは要らないのです。

  綺麗に早く食べるのが特技。

1650431304799_00003
  時間にしておよそ3分で平らげちゃいます(*^_^*

IMG00530_HDR_00047
 揚物は、男鹿のアカエビです。

やはりこれも冷たくなってました(/o)

IMG00535_00049
 鍋物は、秋田錦牛のしゃぶしゃぶです。

IMG00546_HDR_00052
  レア状態でいただきます。

  適度な脂と柔らかい肉質がいい感じです。

IMG00555_00055
 〆は、秋田の稲庭うどん。

まずは薬味がこれ。

IMG00563_HDR_00058
  こんな感じで盛り付けていただきます。

IMG00564_HDR_00059
  温麺でも、しっかりとしたコシと超絶滑らかな麺肌は変わらず。

  アハハ、まるでおなごの肌だね(^^

IMG00567_00060
  二次会部屋呑みは長野県は川中島の銘酒「幻舞(げんぶ)」、行っちゃいます。

IMG00568_00061
  部屋呑みは、もちろん茶わん酒だよ~ん。

  熟女の茶わん酒もいいもんだ(^^

IMG00570_HDR_00062
  こんな姿、なかなか見られませんぜ。

IMG00572_00063
  ウフフ、そして朝。

  もちろん日本酒をいただきますよ~。

IMG00574_00064
  温泉卵があれば飯は食える!

  後は、酒の肴さ。

IMG00575_00065
  こんな感じで、男鹿の一夜も楽しく、無事に過ごすことができました。

  さあて、レンタカーで、秋田へ戻り、角館に向かいましょう。

  桜、見頃か、まだ早いか!(続く)。

酔待童子の奥東北  呑んで喰らって唄って  ぐるり一周 食器棚≫

 JR大宮駅     つくば本店駅前店
 青森県中泊町    しじみ亭奈良屋

 青森県青森市    居酒屋 おさない
 青森県青森市    ホテル マイステイズ青森駅前 

 青森県青森市    長尾中華そば 青森駅前店

 秋田県秋田市     佐藤養助 トピコ店