おはようございます。酔待童子です。

 はぁ、6月末で退職し、今週いっぱいの引継や残務整理も終わり、ホッと一息をついた今朝。
 昨日は、秘書兼総務係長を引き連れて、ランチに行った。
 鰻を食べに行く予定だったが、超連日の痛飲のため、とても食べる気になれず、うどんを食べた。

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 今日は、子供たちがお祝いと称して、伊勢海老のフルコースをご馳走してくれると言うので、東京へ行ってきます(^_-)

 閑話休題。 

 前回の続きから)

  青森駅チカの長尾中華そばで、朝ラーをやった我らじじばば連合。

  ん?じじばばまでは行っていないか。

  おやじおばちゃん連合かな(^-^;

  さっ、この旅行二日目は、青森から秋田へと移動し、男鹿半島を目指します。

  今回紹介する行程は、青いマーカー部分ね(^^)/

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  それと、秋田駅で、エロいおねいさんが一人合流するのです(^^

  この切符で、

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  特急つがる2号に乗って、秋田を目指します。

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  古くは、はつかりなどで活躍したE751系電車です。

  3編成しかないとはいえ、ガムバッテます。

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  2時間半強の長旅の末、秋田に到着しました。

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  ここで、エロ塾な恭子様と落ち合いました。

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  駅コンコースではナマハゲが、我らを歓迎してくれました(^^

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  いま、秋田では、「あきたこまち」に代わる最強米「サキホコレ」がド派手に売り出し中!

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  秋田で昼食といったら、やはり「稲庭うどん」は外せないでしょうな。

  超老舗「佐藤養助」でいただきましょう。

  稲庭うどんといったら、五島や讃岐と並んで、日本三大うどんの一つ。

  かつては、お殿様への献上品で、庶民が口にできなかったうどんを出している店。

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  ここの麺は、他の稲庭うどんに比し、美味しさ、ツルみきめ細やかさ、抜きんでてます。 ◆店舗データ◆

  店 舗 名:佐藤養助 トピコ店

  住   所:秋田市中通7-1-2 トピコ3F

  電話番号:018(853)8218

  営業時間:11:0022:00

  定 休 日:無休(トピコ休館日を除く。)

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

◆注文商品◆

  注文商品:二味天せいろ(1,800円)

  入店年月日:令和4年4月16日(土)

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人 気 度:総合順位:(全国)122位 (秋田県)2位 (秋田市)1位

2022年6月10日現在 うどんデータベースの順位

◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

     ★★★★★

 やや平打ちに近い、うどんとしては細めのストレート麺。

  稲庭うどんといったら、勿論、乾麺。

  ええ、店で出す麺も乾麺です。

  でも、とても乾麺とは思えない、麺肌のきめ細やかさ!

  ツルツルのうえ、しっかりとした強いコシ、歯を押し返すような強い弾力が特徴のこの麺。

  さすが、職人が手作りで3日かけて作るだけのことはありますな。

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     ★★★★

 「二味」を謳うだけあって、二種の汁が提供されます。

節系を中心とした魚出汁にまろやかなカエシを合わせたしょうゆベースの汁。

ひと口味わうと、上品な汁ながら、うどんの強さに負けないしっかりとした芯があります。

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  一方、ごまだれは、甘みのあるコク深い胡麻味噌だれ。

  ごまの香ばしい風味を壊さないよう、甘みを味噌で抑えつつ、うどん汁にチューンしてます。

  適度な甘さと塩っぱさが同居。

  なんともいい感じです。

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     ★★★★★

 薬味は、晒しねぎと山葵。

  天ぷらは、海老、大葉、鱚(きす)、南瓜、舞茸です。

  衣サクサク、中シットリな揚げ具合。

  油分の少ない麺と汁に対し、いい油分補給基地となってます。

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総 合   ★★★★

 なかなか特徴を見いだせないうどんにあって、徹底した滑らかさと、きめ細やかさ、

そしてコシを乾麺で表現する稲庭うどん。

  ええ、讃岐とはまた異なる上品さがあります。

  細めの麺なので、ツルみも良く、何の抵抗もなくするッと喉を通り過ぎてきます。

  さすが寛文五年(1665年)から続く、一子相伝、門外不出の老舗の麺だけのことはありますね。

 

  昼酒から始めます。

  勿論、雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)をいただきます。

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  麺つゆは「二味」を謳うだけあって、醤油と胡麻味噌の二種。

  交互に食べて、どちらが好みか判定しましょう。

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  麺線が綺麗ですね。

  崩すのがもったいない。

  見とれちゃいます。

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  まずは醤油つゆからいただきます。

  うん、割とノーマルな味わい。

  小麦の旨味がしっかりと感じられる濃度となってます。

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  ガソリンスタンドじゃないけど油っ気のないうどんと汁の油分の補給に大葉からいただきました。

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  続いて鱚(きす)。

  たん白な身が衣を付けて揚げられると、途端に旨味が増します。

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  胡麻味噌ダレでいただきます。

  おお、まったりと汁が纏いつき、甘塩っぱさ香ばしさが、うどんにベストフィットだわ(^^

  みるからに、きめ細やかな麺肌が食欲をそそります。

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  南瓜の天ぷら好きだわ~。

  なんで、うどんとの相性がいいんだろう?

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  舞茸天。

  舞茸って、けっこう油を吸うので、このくらいで十分。

  これ以上あった以上あったら、アタシャ残すわ(^-^;

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  最後に控えしは、天ぷらの王者ともいうべき「海老天」。

  サクサクプリプリ…。

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  さっ、たべおわったら、レンタカーを借りて、男鹿歯の寝床へと向かいます。

  途中、道の駅で休憩。

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  秋田は男鹿半島の道端名物「ばばヘラ」を食べた。

  二色の氷菓で、4種類の花を咲かせてくれました。

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  どうぞご覧あそばせ。

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  味?

  はい、ハッキリ言って不味かった。

  氷菓は甘いだけ。

  コーンは、湿気っている上に、今まで食べたことにない不味さ。

  かなり古いコーンだと感じたな。

  みんな残したもん(/o)

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  恭子様は女王様なので、庶民のばばヘラなんか食べずにソフトクリームを勝手に食べてました。

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  鼻の下に、クリーム付けてやがんの(^-^;

  まずは、男鹿半島の先端「大王崎」目指して突き進みます。

  もう、夜に備えて、誰も酒は飲んではいません。

  今夜がクライマックス!(続く)。

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