おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、朝、積丹町のとある旅館で、蝦夷バフンウニとムラサキウニの丼を朝食で食べ、無事に埼玉へと戻って来ました。

IMG04825
 これが、我が社における仲間との最後のプライベート旅行となりました。
 今のポストは後輩に譲り、6月30日付で退社し、第二の人生を歩むことを選択しました。
 今週いっぱいは、残務整理のために出社しますが、第二の人生は、宅地建物取引士、社会保険労務士、税理士など、若い頃に取得した資格を使っての士業でも開業しようかなと思っています。
 喰ってかなきゃあならんし、いまの生活の質を落としたくないので、頑張って働くぞ~。

 閑話休題。
 この旅行記は、今年の4月のもので、やっと記事が書けたので順次アップしていきますm(__)m 

 いよいよ「大人の休日倶楽部」の会員パスの発売日がやってきました。。

 直前の3月16日の福島沖地震の影響で、今回のこの旅行の実施が危ぶまれたのですが、何とか、この日を迎えることが出来ました。

今回は5人(×3、×)で青森~秋田と旅することとした。

 妙齢の女性2人に、野獣が3人、し烈な争いが勃発する予感…はない。

 ちゃんとシェアして…遊ぶわけないでしょ!

 いつもの仲良し仲間なんでね、そこは大丈夫!

 にしても、大人の休日倶楽部会員パスで行く場所が無くなってきた…。

 基本、おいらが良かったと思ったところ、特に喰いもんを中心に、2泊3日で見繕って計画を立てるんだけど、年に5~6回も行ってると、ほぼ行き尽くしちゃった感じかな。

 ええ、東北へ行く仲間との旅行は、今回が最後になりそうです。

 だから、思いっきり楽しんできま~す。

 使用後の写真になっちゃったけど、この切符で、JR東日本を4日間乗り放題に。

DSCN5941
「はやぶさ」~レンタカーに乗り継いで、竜飛岬へと向かいますが、今回は、十三湖のほとりのレストランを目指します。

 因みに6時から食べられる店は、大宮駅構内の駅そば、名代富士そば、凄い煮干しラーメン凪(なぎ)、そして昭和の風情を今に残すここ「つくば本店 駅前店」。

 駅そばはいつも食べてるし、富士そばも凪も利用してるんで、今回は2年ぶりにここへ。ちょっと風情のある、いかにもって感じの立ち食いそば屋。

IMG00243_HDR
 こんな昭和な立ち食いそばが好きだ!

◆店舗データ◆

    設 置 駅:JR大宮駅

  店 舗 名:つくば本店  駅前店

  所 在 地:さいたま市大宮区大門町1-17

  設置場所:駅東口 すずらん通り

  営業時間:(月~土)5:0020:00

  定 休 日:日曜日

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

◆注文商品◆

  注文商品:ちくわ天そば(360円)、生卵(50円)

  支払総額:410

  入店年月日:令和4年4月15日(金)

20220415_061114017
◆評  価◆×5段階中 標準は×2)

          ★★★★   麺種:ゆで(袋)

蕎麦の味と香りとまで行かないまでも、しっかりそばの味がする茹で麺です。

袋麺なので、時間の経過とともにふやけが出そうですが、今回は早朝なので、助かった(^^

駅そばらしい麺です。こんな麺がおいらは好きだ。

20220415_061218101
       ★★★★

 鰹出汁ほどほど、甘塩っぱい昔ながらの立ち食いの味がする汁です。

そう、決して上品ではない。けど、ゴクゴク飲める汁です。

天ぷらから浸み出た油と汁が素敵なコラボ。

立ち食いファンには受け入れられる味わいでしょう。旨し!

     ★★★

 青のりを塗したちくわ天が2つ。

 そこに、生卵をトッピーしました。

 青のりが風味のないちくわに生気を与え、ちくわから滲み出るエキスと油が、スープに活力を与え、美味しさアップ。

 相乗効果が観て取れます。

20220415_061123795
お薦め度  ★★★★

 これ、美味いと感じました。

麺は、やや黒くて中太。ゆで加減もよく、コシと喉越しともに申し分なし。噛むと、そば特有のあの紙を食べた時の味のような蕎麦の味がしっかりするのだ。きっと、そば粉も多いんでしょう。

 汁は、どちらかと言うと、信州圏の駅そばに近いコクのある汁である。中山道も富士そばも悪くはない。しかし、こんな立ち食いが存在していると、迷わずこちらを選ぶな。

  その証拠に、細い小路の富士そばの目の前で営業しているけど、きちんと客が入ってるもん。富士そばと異なり、店員の対応が気持ちいい!朝から爽やかな気分に包まれるよ。

 

 麺は袋めん。時間の経過とともにふやけたりするけど、朝はベストコンディション。JREの茹で箱麺もいいけど、ベストコンディションなら、迷わずこちらを選ぶ。

20220415_061141199
 生玉を麺に絡めて食べるのが美味しいんです。

20220415_061235242
 沈めておいたちくわ天をサルベージした。

 衣にスープが浸みて、美味しいのなんのって(^^

20220415_061300701
 こんな感じで啜り終えました。

20220415_061354725
 さて、古き良き時代の「駅そば」を楽しんだら、駅へ向かいましょうかね。

 待ち合わせは、新幹線ホーム。

20220415_061507089
 おうおうおう、み~んな(一人は翌日合流。)期待感を抱いて待ってました(^^

 さっ、いつもの青森へ向かう一番列車に乗ります。

IMG00244_HDR
 青森まで、いつもより1時間長く乗ってねばならない…。

 4時間15分の旅の始まりです。

DSCN5939
 「こまち」を先頭に入ってきました。

 いやがおうにも気持ちが高まる瞬間。

DSC_2423
 さっ、朝酒、始まますか?

 もちのろん、9パー缶からいただきますよ~(続く)。