本日のカップはこれ。

DSCN4120_00019
DSCN4168_00027
 「EDGE」。それは、「驚き」と「やりすぎ」をテーマにしたシリーズ。

味付や具などのトッピーで我々に驚きを与えたり、やり過ぎ感を出す、面白いシリーズ。

確か、初代「EDGE」は、「マヨネーズドバ」っとの「鬼マヨ焼そば」だったと記憶してます。

あれから8年。商品名は「鬼マヨペッパー」として発売されたのがこれ。

DSCN4122_00020
 鬼マヨに鬼ペッパーを加え、さらに焼そばをまぜそばに変えての登場です。

パッケージには「マヨマヨマヨネーズ ペパペパペッパー」と表示され、その存在感をアピールしています。

マヨとペッパーと大盛フライ麺という、カロリー最強なこの一杯。

う~む、強敵だわ(^-^;

◆アピールポイント◆

 「鬼マヨ×鬼ペッパーの最強タッグ!大量のマヨとペッパーで仕上げた濃厚でパンチのある「驚き&やりすぎ」な一杯!」だそうです。

DSCN4124_00021
DSCN4169_00028
カップの種別:【スポット(一般)】【新発売】

添付物は、ふりかけ(粉末)、マヨネーズです。

DSCN4128_00023
 は、「しっかりとした弾力と滑らかさを併せ持つ、丸刃の太めん。口の中で存在感をしっかりと感じられる、食べごたえのあるめんに仕上げた」だそうです。

DSCN4126_00022
 幅広なウネリを伴う太フライ麺です。

  湯戻し4分30秒で解して、湯濯ぎを245回繰り返し余計な油分をそぎ落とします。

DSCN4166_00026
  マヨネーズの量と相まって、麺の重さが半端じゃないです。

  ドこってりで、弾力のある適度な太さの麺と相まって、ガッツリといただけます。

  麺もそれほどマヨダレには負けてません。

DSCN4174_00030
ふりかけは、「チキンやポークをベースに魚介の旨みやガーリック、ペッパーを利かせた」とのことです。

DSCN4130_00024
 タレとかスープという名称を使わず、いきなり「ふりかけ」で攻めてきました。

このふりかけの中には、豚鶏魚がバランスよく配合されているそうで、それを大量の胡椒がピリ辛感でエッジを利かせています。

食欲増進剤の役割を果たしている、にんにくの存在もしっかりと感じられ、「ふりかけ」とはいっても、しっかりとタレの役割を果たしてます。

DSCN4177_00031
 は、「別添のマヨネーズを加えることで濃厚な味わいに、風味の良い揚げ玉、色調の良いねぎ、唐辛子を加えて仕上げた」そうです。

DSCN4132_00025
 このマヨの量、凄いデスよ~。

全体的に混ぜ合わせると、風味的には胡椒の存在感は、想定外のマヨの量に抑え込まれちゃってますが、麺とともにゴリゴリと食感で存在感をアピールしてきます。

このゴリゴリ感は、食べる人によっては、うざく感じる人もいるでしょう。

私的にも、麺とマヨネーズが生み出す滑らかな食感を楽しんでいると、突然、ゴリっとくる胡椒の粒は、やや興ざめかな。

怒涛のようなマヨの攻勢の中にあって、揚げ玉、ねぎ、唐辛子は、「ひとえに風の前の塵に同じ」状態でした。

DSCN4171_00029
◆商品データ◆

 発    元:エースコック㈱

 シリーズ名:EDGE

 商 品 名:鬼マヨペッパーまぜそば

 販売地域:全国

 発売年月日:令和4年6月20日(月)

 購入年月日:令和4年6月21日(火)

 試食年月日:令和4年6月27日(月)

 購入場所:NewDays大宮

 定  価:270円(税抜)

 購入価格:291円(税込)

◆商品の評価◆  (×5段階評価  標準は×2) 

麺   ★★★   麺種:フライ  太さ:太  湯戻し時間:5分

ふりかけ ★★★

具   ★★★★

総 合  ★★★   ※ 販売価格に応じた評価の調整を行うことがあります。

 「EGDE」シリーズらしいマヨとパッパーの量でした。

  一つのものに特化してそれを大々的に売り物にする…。

  貧弱な具が多いカップ麺の具に脚光を与えるには、有効的な手段だと思います。

  こーゆーカープを好む人に上品さを求める人はいないので、まさに的を得た一杯だったと思います。

◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:138g(うち麺量100g)  必要湯量:670ml

 エネルギー:★★     666kcal

 食塩相当量:★★★   5.8g