おはようございます。酔待童子です。
  昨日は、茨城県内の取引先へのあいさつ回りを終え、わざわざ越県し、千葉県の流山へ。
 千葉県でも指折りの有名店「
The Noodles & Saloon Kiriya」で、「潮ソバ」を食べ、午後の定期総会の来賓として臨んだ。
 その後の懇親会の後、水戸市内で軽く飲んでお帰りなさいした。
 今日は、休みを取って、♂×4、♀×2で二泊三日の旅。
 長野~飯田~紀伊長島~岐阜と喰い道楽の旅をしてまいりますm(__)m
 

 閑話休題。 

前回の続きから)
 
この日(1月18日)は、次長待遇のS氏を引き連れて、群馬県への出張。

  現地で前橋支店の役席の案内で利根沼田水上地区の取引先廻りをし、夜は現地で泊まった。

  ヤロー4人でのお泊りさ。

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  宿に着く前から、雪が降り出し、ホテルの中庭もいい感じに雪化粧。

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ここ老神温泉、何とも曰くのありそうな温泉名だけど、その謂れは諸説あるそうで、

  赤城山の神と二荒山の神との争いで、赤城山の神が当地に敗走して来たこと(追神)から。あるいは、逆に赤城山の神が二荒山の神を追い返したこと(追神)から。

  赤城山の神による開湯伝説(「湯の神」の転訛)から。

③ 「お湯の上(かみ)」の転訛。

④ 「老神」の表記は永禄年間に沼田城城主夫人が追神を訪れ、老い行く我が身とかけて「老が身」としたことから。

など、いろいろな説があるそうです。

  私、酔待童子は初訪なので、ど~れ、一丁、一夜を楽しもうじゃありませんか。

  風呂は、平日ということもあり、宿泊客は少なくて、のんびり浸れました。

  あっ、写真はHPからお借りしたものですm(__)m

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  もちろん、サウナは必須。

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◆施設データ◆

  施設区分:旅館

  施 設 名:源泉湯の宿 紫翆亭

  住  所:沼田市利根町老神550

  電話番号:0278(56)4180

◆宿泊データ◆

  宿泊年月日:令和4年1月18日(火)

  宿泊形態:一泊二食付

  宿泊代金:16,500

  総支払額:16,650

  室内設備:□無料朝食 ■冷蔵庫 ■エアコン ■空気清浄機 ■トイレ(共同・独立 ウオッシュレット機能有) ■風呂(共同・独立) ■WiFi設備 □ズボンプレッサー ■アメニティグッズ(多) □湯沸し □近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()

≪室 内≫

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≪食 事≫

 【献立】(先付)網茸浸し 小柱・錦糸卵、(前菜)むかご胡麻浸し・菊花蕪 穴子八幡・白滝真砂和え・手綱巻き、(造り)鮪・鯛・帆立 妻一式、(焼物)甘鯛塩麹焼、(煮物)蓮根饅頭、(台物)上州豚しゃぶ鍋 白菜・長葱・水菜・マロニー・えのき・しめじ、(蒸物)湯葉蒸し 海老そぼろ、(酢物)柿膾、(お椀)上州名物おっきりこみ 大根・人参・白滝・葱・豚肉、(食事)利根町産こしひかり、(香の物)旬の漬け物、(デザート)抹茶プリン ぜんざい

○(先付)網茸浸し 小柱・錦糸卵

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○(前菜)むかご胡麻浸し・菊花蕪 穴子八幡・白滝真砂和え・手綱巻き

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○(造り)鮪・鯛・帆立 妻一式
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○(焼物)甘鯛塩麹焼

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○(煮物)蓮根饅頭

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○(台物)上州豚しゃぶ鍋 白菜・長葱・水菜・マロニー・えのき・しめじ

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○(蒸物)湯葉蒸し 海老そぼろ

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○(酢物)柿膾
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○(お椀)上州名物おっきりこみ 大根・人参・白滝・葱・豚肉

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○(食事)利根町産こしひかり

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○(香の物)旬の漬け物
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○(デザート)抹茶プリン ぜんざい

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○ 朝食全景

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

 設  備    ★★★

 清 潔 感    ★★★★

 サービス     ★★

 食  材    ★★

 お薦め度    ★★★

 立て替えてから、あまり日にちが経っていないのでしょう、全館隅々まで、綺麗です。

  コロナ禍と言うこともあり、館内はガラガラだったので、逆に落ち着いて湯船に浸かれた。

  部屋も小奇麗かつ清潔感が漂い、広々としており、快適の一言に尽きます。

  料理は、群馬県の食材を中心に郷土食を表現したもの。目新しいものはないけど、一品一品、丁寧な作りがなされていて、おいしさととともに、好感が持てるものだった。

 

  この部屋で、夕食会が始まった。

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  見栄えがいいねぇ!

  料理ってさ、目で食べて、口で味わうものだから…。

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 「むかご胡麻浸し」です。

通常は、山芋の葉の付け根にできる球状の芽さすことが多いけど、貴重過ぎて、いまじゃ長芋の芽を「むかご」として商品化しているみたいです。

食感は…ホクッとした小芋です。

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 菊花蕪 穴子八幡・手綱巻きなどの前菜。

こんな一口サイズの肴が好きだ。

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 白滝真砂和え。

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 「上州豚しゃぶ鍋」です。

 白菜、長葱、水菜、マロニー、えのき、しめじゴーカです(^^

  まずは野菜を煮て…。

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  上州豚をしゃぶしゃぶ…。

  群馬県は、日本有数の豚の産地なのだ。

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  ポン酢にタプーリと浸していただきます。

  肉質やわらか、脂身甘い!

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  刺身は、鯛から行きましょう。

  普段はこんな食べ方しないからね。撮影用!

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  ホタテは新鮮系でした。

  まだ、繊維質が残っています。

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  鮪は冷凍ものだけど、食感及び色合い的には本鮪でした。

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  甘鯛の塩麹焼き。

  久しぶりの甘鯛。この魚、好きですわ。

  高くてなかなか手が出ないけど…。

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  蓮根饅頭。

  蟹と蓮根って、相性いいです。この触感の違いがグー!

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  ほぼ完食しました。

  ご飯も美味しいわ(^^♪ 利根町産コシヒカリだってから、もしかすると、あの幻の「雪武尊」かも…。

  残したけどね(^-^;

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 「湯葉蒸し 海老そぼろ」。

 茶碗蒸しのようで茶碗蒸しで無い新食感。

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 最近ね、こーゆーの嬉しいです。

 特に、餡子は大好物になっちゃった(^^

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 洋風もいいけど、やはり和風が好きだな…。

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 部屋へ戻る途中。

 雪は相変わらず、シンシンと降っている。

 カラオケやりたかったけど、コロナ禍で休業中でした(-_-;)

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 仕方なく部屋飲み。

 結局、0時近くまで呑んでお開きに(-_-)zzz

 ♪そして神戸ぢゃなくてそして朝。

 朝食だい!

 お椀に盛ればそれで済む味噌汁を、わざわざ固形燃料でやらずとも…。

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 舞茸のバター炒めがありました。

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 これはね鱒。

 鮭もいいけど、本鱒(さくらます)も捨てがたい魅力!

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 朝飯にもデザートが付いてました。

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 仕事の途中で寄った3蔵で、7本も日本酒を買ってしまった(~_~;)

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 そしてこの酒器。

 ひとつで7,000円近くした(-_-;

 こーゆーの馬鹿でしょ?ホント馬鹿だと思います(-_-;)死んでも治らないわ、ったく!

 この酒器の飲めば味が変わると言われたけど、おいらの馬鹿舌では判らなかった…。

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 これは、「左大臣」というお酒を2本買ったら、サービスしてくれた。

 こーゆーの嬉しいですわ。

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 そんなこんなで、仕事は過酷だったけど、その合間の息抜きは楽しかった(^^

 こんな出張なら、大歓迎さ。