本日紹介するお酒は、これ。

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 ここ、何度かの入賞は当然のこととして、全国に25人ほどいるという女性杜氏が居る酒蔵としても有名なんです。

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 女性杜氏が造る日本酒って、繊細だと思います。

 一応、利き酒大会10酒中8酒当てたおいらが言うんですから、半分くらいは信用して下さいな。

◆メーカーデータ◆

  醸 造 元:岡崎酒造㈱

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  住   所:上田市中央4-7-33

◆商品データ◆

  商 品 名:信州亀齢 ひとごこち純米吟醸 蔵元限定

  分   類:純米吟醸

  購入価格:1,630円(税抜)

  購 入 先:いただきもの

  購入年月日:令和3年7月5日(月)

  試飲年月日:令和3年1016日(土)

  アルコール度数:16

  精白歩合:55

  容  量:720ml

  原 材 料:米・米麹

  原 料 米:長野県産ひとごこち100%使用

◆商品説明◆

 「長野県産「ひとごこち」で仕込んだ定番の純米酒。 軽快な味わい、後味のキレの良さは 様々な料理との相性が抜群」だそうです。

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◆評  価◆×5段階 標準は×2)

お薦め度  ★★★★

 飲み口は、どっしりとした旨口タイプのお酒ながら、白桃のような瑞々しい甘く上品な香りが鼻腔を擽ります。ジューシーで芳醇な味わい。

  蔵元限定ということで、市中には出回らず、蔵元でのみ買うことが出来る日本酒なので、杜氏の気合が込められたお酒だと思います。

 3日経って再飲。軽い甘味を伴う控えめな吟醸香が漂ってきました。
 飲み口は幾分かまろやかになったね。うん、良い酒だ。

 

  ちょっと絵になる構図です。

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  こんなところから始めました。

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  まずは、鰹のたたきにたっぷりと香味野菜を乗っけてみました。

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  ほうれん草のベーコン炒め。

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  ほうれん草のお浸しです。

  根っこの部分が歯応えがあって甘くて、好きだな(^^

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  青森は大間で買ってきた干し蛸。

  噛み締めると、旨味が凝縮されていて、蛸とは思えない味わい。

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  毎度お馴染み、自家製糠漬け。

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  モロッコいんげんは、胡麻和えでいただきます。

  これもおいらの好物の一つ。

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  キャベツのスープはちょいと洋風に…。

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  野沢菜漬けは、油で炒めちゃいました。

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  食後のデザート酒は、珈琲焼酎さ(^^

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  ここら辺で、一旦、家呑み日本酒の紹介は終了かな。

  外呑みがガッツリ本格化してきたので、家で呑む暇がないんです。

  ワインセラーには、タプーリの日本酒がスタンバってますが…。