おはようございます。酔待童子です。

 

 閑話休題。

(前回の続きから)

 前日のブログ「割烹 千渡里(ちどり)」からの続きです。

 先輩OBのK氏、私酔待童子、そして課長補佐のS女史で行っちゃいました。

 明日の仕事に備え、アレレ?村上へ来ると行っちゃうスナックへも「行っちゃった」(^-^;

 シカーリとした足取りで、ホテルに投宿したよ。

◆施設データ◆

  施設区分:ホテル

  施 設 名:タウンホテル村上

  住  所:村上市田端町3-41

  電話番号:0254(52)2010

◆宿泊データ◆

  宿泊年月日:令和2年3月2日(月)

  宿泊形態:一泊朝食付

  宿泊代金:6,700

  室内設備:■冷蔵庫 ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(独立 ウオッシュレット機能有) ■風呂(独立) ■WiFi設備 □ズボンプレッサー ■アメニティグッズ(少) ■湯沸し □近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()

≪室 内≫

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≪食 事≫

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

 設  備   

 清 潔 感   ★★

 サービス   -

 食  材   ★★

 お薦め度   ★★★

 遥かむかしに1週間単位での出張の時によくお世話になったホテル。もうね、古臭さを感じざるを得ないです。どうしたんでしょう?部屋は湿っていて、布団に潜り込む気にはならなかったです。だから、部屋をうんと暖めて布団に潜らずに寝た(^-^;

  朝食は、今どきのバイキングとは異なり、和・洋食から選択する定食系。まっ、卵と納豆と鮭(TNS)があれば文句はありません。多分、朝食は700円。

 

  見慣れない納豆です。

  どうやら新潟の地の納豆メーカーのようです。

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  TN(卵納豆)を用意。

  新潟県って、納豆に砂糖をかけて食べる風習があると聞いたけど…。因みにおいらはやんないよ。

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  小鉢は、ぜんまいの煮ものでした。

  さすがに塩引き鮭は出なかった…。

 前日の余韻が尾を引き…、何とか食べた(^-^;

 そして24時間…、な~んて「飛んでイスタンブール」の歌詞とは異なるけど、村上での仕事を終え、地元の人が、視察を設定してくれたのがここ。

 「千年鮭 きっかわ」。

 塩引き鮭の専門店。

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 鮭をつるした部屋で、社長さんが、20分以上、熱き口ぶりで語ってくれました。

 これだけの鮭が吊るしてるのに、ぜ~んぜん、生臭くない。

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 一切れ1,361円の塩引き鮭を4切れ買っちゃた。

 これ、冷凍じゃないんですよ。生!

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 これは、元先輩のK氏からのいただきもの。

 偶然にも、おいら宵待草子が塩引き鮭を購入した店「きっかわ」の鮭だった(^^

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 さっ、次の訪問地、新発田へと向かいます。

 途中、昼を挟んだんだけど、朝は大丈夫だったけど、昼飯が食えなかった(/ω\)

 二日酔いがぶり返した。

 み~んながランチを食べてる時に、おいら宵待草子部長は、コーシーを飲んでたわ(^-^;

 そして、新発田で仕事を終え、視察に連れて行ってもらった場所が「安田ヨーグルト」。

 ここでも、ヨーグルトを2箱買っちゃいました。

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 「とろけるヤスダヨーグルト」。

 こんな濃厚かつ滑らかなヨーグルトは初めて遭遇!

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 「プレーンMIXいちご」。これも美味しかったわ~。

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 こんな感じで、新潟は村上&新発田への出張が終わりました。

 二日酔いも途中で回復し、S補佐と一緒に、帰りの新幹線でガッツリと飲んで帰りましたとさ。メデタシ、メデタシ。

 あっ、そうそう、明日からは、長野県は大町&中野への出張。今回は運転手付きの随行に秘書のNちゃんを付けたよ~(終わり)。