独自技術「生めん常温長持ち製法」採用。本格生めんを常温でお届け!

全国各地のご当地ラーメンを食べ比べ!

 「行列のできる店のラーメン」から、生めんならではの小麦の風味やコシはそのままに、常温で50日間保存できる商品が新発売になりました。

独自技術「生めん常温長持ち製法」(特許出願中) を使用し、自宅でもちもち生めんを手軽に楽しめるようになりました!

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 並んででも食べたい人気の味を再現した「行列のできる店のラーメン」から、和歌山、横浜、函館、尾道、京都の個性豊かなご当地の味をラインナップ!

オンラインストア限定で、各1種を詰め合わせたおトクなセットも10OFFにて販売となりました

 だから、日清オンラインショップで買っちゃったんです。

 こんな感じで、全5種。

 一食260円、5食入りセット1,260円で発売されました。

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 日清が誇るラーメンの最強ブランド「行列ができる店のラーメン」ですから、まっ、安心して食べられるでしょう(^^

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 これらの商品、正式な発売日が判らないのよ。

 買った時は、オンラインショップ限定、HPみても、いつ発売か判明せず…。

 まだ、市販されていないのかな?

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 じつはね、今後、袋麺やチルド麺にシフトして行こうかなと考えてるんです。

 その理由は、いずれそのうちに…。

 んで、こんな感じで出来上がりました(^^

 それでは、このシリーズのラスト「京都 ~~」行っちゃいましょう。

◆メーカー説明◆

 「常温保存可能なコシのあるストレート中細麺と、まろやかな豚のうまみにしょうゆのキレをきかせた甘めのとんこつ醤油スープが特長」そうです

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添付物は、スープ(液体)です。

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 は、「やや細めのストレート麺」だそうです。

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 生麺っぽい、白みのあるほぼストレートな常温保存可能な太麺です。

この麺も加水率の高い麺です。

このシリーズの細麺と異なり、しっかりとした食感が感じられます。

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 モチモチしてて滑らかな、そして、しなやかなコシを併せ持った麺です。

生麺らしい小麦の味がしっかりとする麺で、カップのノンフライ麺とは一線を画す啜り心地。

先に啜った細麺のような心細さはなく、どっしりとした食感。

それでも、ノンフライかっぷの「ラ王」あたりの麺と比べると、それほどの、生麺の優位性は感じません。

むしろ、原材料表示に保存するための化学物質等が表記されていて、そちらも気になりました。

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スープは、「鶏と豚の旨みをベースに、コクのある醤油を加えた甘みのある豚骨醤油スープ」とのことです。

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  見た目はそうでもないけど、規定湯量250mlで作ると、かなり塩っぱいです。

  一応、調理方法どおり作ったけど、300mlのが美味しくいただけそうです。

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  250mlで作った時の感想を記します。

  割とカドの立った醤油ベースのスープ。

 醤油感が強いが、鶏の旨みが強烈に作用し、そこに豚脂の甘味がバランス良く全体をまとめ上げています。

 京都ラーメンらしい、コッテリどっしりとした味わいです。

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 は、ありません。

  チャーシューとマンメとネギを添えてみました。

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◆商品データ◆

 発    元:日清食品チルド㈱

 シリーズ名:行列のできる店のラーメン 1人前

 商 品 名:京都

 販売地域:関東

 購入年月日:令和4年3月8日(水)

 試食年月日:令和4年4月10日(日)

 購入場所:日清オンラインショップ

 定  価:260円(税抜)

 購入価格:252円(税抜)   値引き率:10.0

◆商品の評価◆  ×5段階評価  標準は×2)

麺   ★★★   麺種:生  太さ:中  茹で上げ時間:1分30

スープ  ★★★      ベース:醤油

具   

総 合  ★★★

 京都という地域がらとは裏腹に、割と品の悪い(失礼!)ご当地ラーメンなのが「京都ラーメン」。

過去に二食入りの冷蔵「行列のできる店のラーメン」でも何度も食べている。

当時を思い出して食べてみたのですが、やはり冷蔵生麺に分があるなというのが、正直な感想。

  この麺は京都ラーメンの中麺タイプでしたが、それでも、麺が優しすぎて頼りなかったことと、規定湯量で作ったスープの塩っぱさが妙に気になりました。

  これで4食食べたわけですが、順位付けすると、①尾道、②京都、③和歌山、④函館です。

◆その他の情報◆ (一食当たり 一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:166g(うち麺量110g)  必要湯量:250ml

 エネルギー:★★      465kcal

 食塩相当量:★★★★★  8.7g(うち麺2.5g、スープ6.2g