本日のカップはこれ。

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 豆天狗。それは地域に根付いた店。

 昭和20年代、飛騨地方では映画館が高山市内にしかなく、映画を観た帰りに豆天狗の中華そばを楽しむのが唯一の娯楽で当時の「粋、お洒落」と言われていたそう。

 そうゆうおいらも、映画の後のラーメンは、少年時代のステータスだったな。いい時代だったわ(^^

 この店、現在、3代目が先代の味を承継しながら、営業を続けているそう。

  もちろん、十数年前に、この店の中華そばは食べている。

  でも、ごく普通の中華そばってイメージしか湧かなかったのも事実。

  その後も高山を訪れる都度、「」中華そば  鍛冶橋」や「」まさごそば」などでも食べているんだが、特徴は見出せません。

  あの「米沢ラーメン」に近い存在ですね。

 最近も、生麺使用の袋麺を食べたよ~。

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◆アピールポイント◆

 「コク深い和風醤油スープと細めんの相性が◎ 昭和23年創業の飛騨高山にある老舗「豆天狗」監修の高山ラーメン。鶏ガラや魚介を炊きだした澄んだスープに、旨味の強い醤油をたっぷり使用した力強い味わいの和風醤油味のスープと細めんの組み合わせが特徴」だそうです。

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人 気 度:総合順位:(全国)6,605位 (岐阜県)50位 (高山市)4位

2022年4月4日現在 「本店」ラーメンデータベースの順位

カップの種別:【スポット(一般)】【新発売】

添付物は、スープ(液体:後入れ)、かやくです。

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 は、「歯切れの良い低加水のノンフライ縮れ細めん」だそうです。

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 強縮れのノンフライ極細麺です。

啜り心地は、古き良き日本のしなそば麺です。

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 強縮れが、スープに良く絡み、まるでスープと麺を同時に口中に放り込んだような一体感が味わえます。

麺の食感は極細麺でありながら、しっかりしたコシが持ち味の麺です。

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スープは、「豚骨・鶏ガラをベースに煮干し・鰹節を加え、旨味の強い醤油を使用した和風醤油スープ」とのことです。

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 鶏ガラベースで醤油スープです。

口に含むと、懐かしさとともに、鶏ガラの旨味が先鋒として最初に攻めてきます。

殿(しんがり)は、魚介の旨味が締め括ってくれます。

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 この魚介の旨味、何とも複雑で、煮干しと節のマリアージュ状態。

なかなかカップ麺では表せない味わいでした。

うん、極細麺には、ピターシのスープでした。

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 は、チャーシュー、メンマ、ネギです。

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  ぺラチャーと切屑のようなマンメ、そしてねぎです。

  値段と具の品質のバランスが悪いデス。

  オリジナルもチャースとマンメとねぎなので、組み合わせはいいんですが…。

  実店舗のマンメは極太なのにこのカップんのは切屑でした。

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◆商品データ◆

 発    元:寿がきや食品㈱

 商 品 名:豆天狗監修  高山ラーメン

 販売地域:全国

 発売年月日:令和4年4月4日(月)

 購入年月日:令和4年4月5日(火)

 試食年月日:令和4年4月6日(水)

 購入場所:NewDays  大宮さいたま新都心

 定  価:238円(税抜)

 購入価格:257円(税込)

◆商品の評価◆  (×5段階評価  標準は×2) 

麺   ★★★   麺種:ノンフライ  太さ:極細  湯戻し時間:4分

スープ  ★★★   ベース:醤油

具   

総 合  ★★★   ※ 販売価格に応じた評価の調整を行うことがあります。

 昔ながらの醤油味の中華そばです。     

高山ラーメンって言うと、「メンマ、チャーシュー、ネギというシンプルな具材に、醤油ベースのスープで細かく縮れた麺」が特徴。

高山ラーメンの始まりは、屋台の中華そばだといわれていますので、そういった意味では、あまり特徴のないラメーンではありますが、普通に美味しい中華そばでした。

◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:107g(うち麺量65g)  必要湯量:ml

 エネルギー:     365kcal

 食塩相当量:★★★★ 6.5g(うち麺・かやく1.9g、スープ4.6g