本日紹介するお酒は、これ。

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 日本酒好きなら誰でも知っているだろうお酒、そう「久保田」。

 翠壽(大吟醸 生)、紅壽(純米吟醸)、碧壽(純米大吟醸 山廃仕込)、百壽(特別本醸造)、千壽(吟醸)、万壽(純米大吟醸)と揃ったお酒。

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 「久保田」って、日本酒好きの垂涎の的。

 「獺祭」を醸造している旭酒造㈱と同様、完全オートメーション化されており、常に均質な日本酒が提供できる酒蔵としても有名です。

 今回はその中で、特別本醸造の「百寿」を紹介しましょう。

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◆メーカーデータ◆

  醸 造 元:朝日酒造㈱

  住   所:長岡市朝日880-1

◆商品データ◆

  商 品 名:特別本醸造 久保田 百壽

  分   類:特別本醸造

  購入価格:920円(税抜)

  購 入 先:マミーマート

  購入年月日:令和3年3月23日(火)

  試飲年月日:令和3年9月9日(木)

  アルコール度数:15

  日本酒度:+5

  酸   度:1.0

  精白歩合:60

  容  量:720ml

  原 材 料:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造用アルコール

  原 料 米:五百万石 60

◆商品説明◆

 「香りの主張は控えめに、辛口で飲み飽きしない酒質に仕上げた、「久保田」の基本形。ふくらみのある辛味や酸味があり、飲んだ後はドライ感が。シンプルな肴とともに、また、飲み疲れしないキレのため、酒だけでも楽しめる」そうです。

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◆評  価◆×5段階 標準は×2)

お薦め度  ★★

 アルコールの刺激臭も皆無で滑らかな飲み口。特に「どこが」という取り立てて秀でたところは無いけど、飲み心地において、酸味、辛さ、香り等すべてが高次元でまとまったお酒です。

香りは、爽やかな果実を思わせる甘みと、「千寿」と同じような青竹を思わせる青々しさがありますが控えめ。口に含むと、まずは香りが広がり、続いて穏やかな旨味がじんわりと続きます。後口もキレの良さが抜群。だから、常飲酒として、打って付けです。

 

 こんなところから始めました。

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 過去にも数知れず飲んでいるので、凡その傾向は掴んでいる。

 食中酒としては、抜群の活躍をするお酒です。

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 まずは、地元に敬意を表して、佐渡産の烏賊の一夜干しで始めます。

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 自家製マカロニサラダと合わせても、ぜ~んぜん違和感がありません。

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 冷凍保管してあった「こごみ」。

 やはり、冷凍は美味しくないね。

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 それじゃ、自家製ロールキャベツはどうだ!

 これは洋酒だけでなく、日本酒とも相性がいいわ(^^♪

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 口直し&箸休めには、自家製糠漬けなど…。

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 すんませんm(__)m

 基本、出来合いを好まない酔待童子家をもってしても、マンメは自家調理できませぬわ(^-^;

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 ちょいと胡瓜を浮かべてもずく酢でリフレッシュ。

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 サイゼリヤの魔法の粉「やみつきスパイス」をかけると、味がぐ~んと引き立つ!

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 こんな料理で呑んじゃうと、あっという間に空になっちゃう。

 困ったお酒、いえ、困ったヤローである(^-^;