S660。

  通称::エスロクと呼んでいる我が愛車。

  二代目を我が家で飼育しだして14日。

 実は、これ2台目なの。

 当初は2台持つ予定が、やはり、キツイなと言うことになり、5年10ヶ月乗ったんだけど、好条件で買い取ってもらった。

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 5年10ヶ月乗って、20万円落ちって、驚異的だよね(^^

 そんな初代の思い出話を一つ。  
 5年目の人間ドッグも無事に終わり、絶好調の働き盛り。

  走行距離27,000km

  片道300Kmなんて、超余裕さ。オートクルーズは付いてるし、ターボエンジンなんでパワーも十分ある。

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  でも、2年ほど乗ってちょっと不満が出てきたんよ。

  普通に乗ってる分には十分早いし、超ワインディングロードで走り屋の車をおっかけるのも面白い。

  しかし、この早さや面白さに慣れちゃったわけさ。

  んでもって、改造人間に仕立て上げることを画策したんさ。

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  そうなのよ、先代の走りが忘れられなくてね、初代に続き、まだ納車前の1月に、武装パーツの注文を入れ、指定口座へ手付金100,000を円振り込んだ。

  しかし、納車が3月1日。

そして、3月6日には、まだ走行距離が116㎞という段階で、改造化に踏み切ったのです。

総改造費731,280円…(/o)

改造 その1  HKS レーシングサクション」(37,620円)

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  簡単に言うと、吸気装置ね。大容量の空気を効率よく送り込む装置。

  人間でいうところの気管支を大きくしてあげます

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 「HKS RACING SUCTION」は、高効率エアクリーナ装置で、吸気抵抗の低減・吸入効率の向上を図り、ノーマルサクションの状態とは明らかに異なるパワー感・レスポンスの良さを体感できるそう。

  現車セッティングがこちら。

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改造 その2  GT100R  PACKAGE」(工賃込み 264,000円)
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  簡単に言うと、ターボチャージャーの移植手術。

まっ、新品高性能なドナーですな。

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 昨今の燃費改善や厳しい排ガス規制への対応に揉まれターボ開発技術は著しく進化してます。

その技術を惜しげも無く投入した最新鋭・高効率MHIターボを採用。装着は完全ボルトオン。

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 100PSへ対応する為、燃料パーツを強化

純正のインジェクター・燃料ポンプは約90馬力の出力で限界を迎えるそうで、燃圧レギュレータを調整式タイプに交換し、燃圧アップを図る事で100PSに対応。

同時に燃料ポンプも純正比1.8倍の吐出量を誇る大容量タイプに変更することで、余裕のある燃料供給を実現し、安全マージンを確保しているそうです。

標準は64PSですが、この装置に換装すると、100PS超えとなるんです。

改造  その3  lash Editor」(77,000円)

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  今度は、この装置を使って、洗脳教育を施します。

  簡単に言うと、コンピュータのプログラムを書き換えるんです。

  自己暗示にかけて、もっと速く走るように仕向ける。

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  これにより、スピードリミッター解除とドライバビリティ向上を図ります。

  燃料噴射・過給圧の最適化を行い、低回転から高回転までストレスのない加速が味わえるようにします。高速の合流等でもスムーズに車速が伸びるような特性に仕上げてあるそうです。

  サクションパイプが見えてます。

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  ターボチャージャーも、シカーリとHKS表示。

  走りをそそる色合いだね。

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  先代も馬力が上がり、加速が良くなり、高回転まで瞬時に回り、更に燃費までよくなったんですよ~。

改造  その4】 「METAL CATALYZER」(146,300円)

  いわゆる「触媒」を高性能にしたもの。

 究極の抜けの良さを追求しています。

排気チューニングのKeyとなるアイテムです。

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  外観からは見えないけど、これは絶対に装着したいアイテム。

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  さて、お次はというと、マフラーだよね。

改造  その5  LEGAMAX  Sports」(80.960円)

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  純正はこれ。

  イマイチかっこよくないし、音もチープ。

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  簡単に言うと、ケツの穴かな。

  吸い込んだ空気をだしやすくするんだ。

  やり過ぎると、垂れ流し…(/o)

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 更なるスポーツを演出するチタンテールとステップアップに対応する圧倒的なヌケの良さと、HKSのロゴをあしらったチタンアウターを装着したセパレートタイプの二重構造のテールでポリッシュの輝きとブルーグラデーションの焼き色が同時に楽しめるスポーティーなルックス。

  静かすぎる純正に対し、街乗りでもマフラーサウンドが楽しめるよう低音を引き出してるそうで、非常に抜けの良いマフラーとのこと。

  製品の装着例は…。

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  現車セッティングがこちら。

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  うんうん、かっこいいじゃん。

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改造  その6 HKS レーシングプラグ」(9,980円)

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  高性能な心臓には、着火剤も併せて強化しちゃいましょう(^^

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着火性、耐久性、耐カブリ性の全てを強化。

0.6mmイリジウム合金中心電極やプラチナ角チップ付接地電極、サーモエッジ、補助火花ギャップなどの装備によりチューニングプラグに求められる着火性能の向上はもちろん、カーボンの堆積を抑えてカブリやくすぶりを防止する高性能プラグです。

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  そんなこんなで、約105馬力仕様に仕上げました。

  モアパワーは可能だけど、安全マージンを考えると、このレベルで終了にします。

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  大幅な改造を加えたんで、食い物も栄養があるものを食べさせねばならねぇ。

  喰いもんは、レギュラーガソリンからプレミアムガソリンへ。

  血液は、最高級かつ低粘度オイル「0W-40」へ。

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改造  その7】 「シルクブレイズ リアスポイラー」(49,500円)

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  実車はこんな感じ。

  先代は、白に黒だったけど、今回はグリーンに黒で仕上げた。

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  綺麗なヒップラインとなりましたねぇ

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  ウイングもちょっとオサレでいいでしょ。

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  派手なエアロは嫌いだし、これ見よがしも嫌だ。

  だから目立たないやつにしたよ。

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  そして、かっこいいと思う。

  クラウンハイブリッド3500とともに我が家でお休み中。

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  あとはこの「GT100R」エンブレムを赤く塗装して、リアに張り付ける。

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  乗った感想は、先代と同じで、排気音が良くなった、エンジン音がいい音になった、そして、ブローオフバルブが発する「プシュー」音がでっかくかっこよくド派手になった。

  加速等は、まだ、慣らしの段階なので、ろくな加速はさせてませんが、甲高いタービン音が、いやが上にも高揚感をくすぐるね。

  リミッターもカットしてあるんで、機会がったら、是非、サーキットで走りたものだわ。先代はメーター読み199Km/h(デジタルが199までしか表示しない。)だったんで、今から楽しみ(^^

  1,500kmまでの慣らしを推奨されてるんで、当分は、のんびり走ってます。