おはようございます。酔待童子です。

 本日は、福岡県は宗像のとある旅館でおめざ。
 志賀島~相島と巡った。
 今日は、博多へ戻り、特急「ゆふいんの森」で、湯布院へと向かい、散策後、別府でお泊り。

 閑話休題。 

 またまた ♪大糸線に 揺られて着いた ここは松本 信州路~。

  調子こいてスンマセンm(__)m  乗ってきたのは篠ノ井線でした(^-^;

この日(1022日)、松本で、関係先挨拶廻り、造り酒屋&ワイナリーの見学、研修講師、幹部社員との懇談会とすべてを完ぺきにこなし、17時ちょっと過ぎに松本駅で解放された。

懇親会には誘われていたけど、家に帰る旨のお断りを入れ、どーゆーわけか、ホテルにチェックイン。

ええ、綺麗な女性と逢引き…。な~んて事とは縁が遠い、白髪ひげや禿げたオッサンと飲むことになっているので、お泊りにしたのであった。もちろん自費でね。

中学の時から、いつもつるんでいた悪友なり。

高校は、全く別々であったが、それでも、頻繁に遊んでいた奴ら。

社会人になってからは、数年に1度とか10年近く会ってないなんてこともあったけど、どっこい、深い絆では繋がれているのだ。

 夜は、ここで焼き鳥三昧さ。

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  それほど執着しない焼鳥であるが、秋吉の焼鳥は別格。

  この中央のホットプレートに惹かれてしまうのだ(^^

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◆店舗データ◆

 店 舗 名:やきとりの名門 秋吉 松本駅前店

 所 在 地:松本市中央1-5-3

 電話番号:0263(36)2262

 営業時間:(平日)17:0025:00、(日曜・祝日)17:0024:00

 定 休 日:第二火曜日

◆注文商品◆

 注文商品:純けい(塩 380円)、牛カルビ(410円)、ねぎま(塩 395円)、はらみ(390円)、つくね(290円)、しいたけ(335円)、串かつ(370円)、キャベツ(ミックス 150円)

 総支払額:5,620円(税込)

 入店年月日:令和3年1022日(金)

串かつ

kushikatsu
○ 牛はらみ

harami
〇 ねぎま(塩)
negima1
〇 牛カルビ

karubi
〇 純けい(塩)
kei
〇 つくね(鶏)

tsukune
〇 キャベツ(ミックス)
kyabetsu
○ 椎茸

shiitake
◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★★★★

お薦め度   ★★★★★

 ここの焼き鳥、5本一セットです。小振りなのであっという間に終わってしまいます。どうだろう?2セットは軽いですね。その中でも一番のお薦めは、「純鶏」。厳選された雌鶏だけを使用しています。普通の鶏肉なのですが、全く歯ごたえが異なります。とにかく歯ごたえが凄いです。きっと、若鶏ではなく、老鶏を使っているんでしょうね。コリコリした食感と旨みが堪(たま)りません。 キャベツは、塩、ソース、マヨネーズから選ぶんだけど、アタシはミックス(裏メニュー)。 何もかも美味しくて、一口サイズなので、酒が進み過ぎ~。

 

  これが秋吉のタレ「三種の神器」。

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  塩、マヨ、ソースのMIX版。

  メヌー表には載ってない裏メヌーです。

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 これは必ず注文する名物「串カツ」二人前。

 割とすぐに出てくるんだよね。

 焼くより速い(^^

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 このマスタードでいただきます。

karashi
 店の推奨はこれです。

katsutare
 塩味は付いてんだけど、これもいいんです。

nikutare
 肉タレのにんにくなんばを入れると、美味しいんだよ(^^

nanba
 ねぎまは、若どりのモモ肉とこだわりのネギを使った人気商品。

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 牛カルビ串。

 鶏ばかりじゃ飽きるでしょ?たまーにはこんな変化球で。

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  おいらは食べなかったけど、フワッとした食感のつくね!

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 厳選されたメス鶏だけを使用し、歯ごたえとジューシーが最高。秋吉イチ押しのやきとりです。

おいら的には、これが一番美味しいと思うし、これが好き。

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 奴らは、良く食べるわ。

  椎茸も注文してた。

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 やはり、純けいは美味しい。

 おいらの唯一のリクエスト。

 でもなぁ、硬いから、確実に我が歯が蝕(むしば)まれる。

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 ここは、おいらが2人にご馳走した。

 そして、これから。約35年近くお付き合いしているパブへと

 心のこもったおつまみをいただいて…。

 ここのママはおいら酔待童子が今までに出逢った人の中では、歌唱力では一番。

 「泣きながら夢を見て」、「アマン」、「離別」などをデュエットしたけど、悲しかったわ。割と自信を持っているおいらの歌唱力でさえ、チンケで(/o)

 2時間ほど楽しんで、お別れした。

 ここのママとマスター。個人的にいいお付き合いをさせていただいている。

 いい青春時代を過ごさせてもらったんです。

 何時までもお幸せに&楽しく飲ませてください。

  我々は、この後、カラオケBOXで、井上陽水を「あ」から全曲熱唱に挑んだ。

  われらの共通した青春時代のシンボル。

  1時半まで歌った。結局「た行」までしか進めなかった。

  Nは仕事をやめて両親の介護、Fは脳梗塞を発症したが奇跡的に無傷で回復。

  おいらは…。相変わらず飲みまくっている…。。

  それぞれの人生、しっかりと歩んでます。

  またの再会を約して別れた。