本日紹介するお酒は、これ。

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  懇意にしているS女史が、本社へおいらを訪ねてきたときのこと。

所用で会えなかったけど、人づてにいただいたお酒。

  地元前橋市の造り酒屋「前田酒造店」のお酒。

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  おいら、初耳だったので、ちょっとメーカーのHPを覗いてみたら、いいお酒があるじゃないですか。

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  しかも、今夏いただいた日本酒は、町田酒造シリーズの中でもとても希少価値のある限定酒。

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  日本酒は蒸留酒と異なり、未開封だからといって、いつまでも保存できるわけではない。

  私酔待童子は、もちろんワインセラーで保管してますが、製造日管理をして、古い順に飲んでいます。

  とうとうこの清酒におはちが回ってきたのでした。

◆メーカーデータ◆

  醸 造 元:㈱町田酒造店

 住   所:前橋市駒形町65

◆商品データ◆

  商 品 名:町田酒造35 純米大吟醸 Premium

  分   類:生純米大吟醸

  購入価格:2,860円(税込)

  購 入 先:いただき物

  購入年月日:令和3年4月8日(木)

  試飲年月日:令和3年8月22日~8月27

  アルコール度数:16

  日本酒度:非公開

  精白歩合:35

  容  量:720ml

  原 材 料:米(国産)、米麹(国産米)

  原 料 米:兵庫県産山田錦100

◆商品説明◆

 「華やかながら品のある吟醸香で、丸みを帯びた滑らかな口当たり。甘みがありながらも後キレが良い酒」だそうです。

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◆評  価◆×5段階 標準は×2)

お薦め度  ★★★★★

 無濾過なのでおりが見受けられ、直汲みなので若干のガスを含んでいます。

日本酒度は公表されてませんが、舌にピリッと感を感じた後に、生酒特有の少し甘めのまろやかな口当たり、そしてとろっとした味わいの本番に突入します。

うん、酸味も感じるので、その分、辛口っぽい味わいを演出してるかな。発砲性のあるフレッシュ感と果実香がいい感じで溶け込んでます。

 まるで米で造ったワイン。酔余もいい。高級感あふれる味わい。軽やかでもドッシリでもなく日本酒の範疇では語りきれない味わいです。。

 

 このゴールドにプレミアム感を感じさせてくれます。

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 この酒、一口飲んだら、食前酒とか食後酒が似合いそうだけど、食中で行っちゃいます。磨き35%には似合わないけど、日本酒に合うつまみを用意しました。

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 鯖明太です。

 鯖の脂と明太子の旨味が微妙に合います。

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 毎度お馴染み、シーチキンキャベツ。

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 もつ煮を作ってみました。

 やはり、おいら的には牛すじの煮込みの方がいいな。

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 べッたら漬け。

 ちょっと甘このたくあんに、和辛しを付けて食べるのが好きだわ~。

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 これも自家製の糠漬け。

 飲む日の朝に漬け込むのが一番好みです。

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 3日ほど冷蔵保管しました。

 発砲性が抜け、よりマイルドになります。

 こんなところから始めました。

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 鰹のたたき。

 これは日本酒には必須アイテムでしょう。

 でも、磨き35には合わないか(^-^;

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 これもリクエストして作ってもらった高野豆腐の出汁煮。

 鰹節を削り、鮭節、みりん、白醤油などで味付けした旨味タプーリの味わい。

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 ネバネバ材料が手元になく、大葉と納豆だけとなってしまった(^-^;

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 これがたたき用の秘密兵器。

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 にんにくタプーリが一番美味しいかな?

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 桃屋の「辛そうで~ラー油」も合いますよ~。

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 こんなのがあったんで買って使ってみましたが、微妙。

 やはり茗荷は生が一番のようです。

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 やはりこれだね!

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 ちょっと上品な酒には無理のあるつまみでしたが、そこはつまみに対して高い包容力のある日本酒のこと、しっかりと素材を殺さずに美味しく食べさせてくれて、美味しく飲ませていただきました。