おはようございます。宵待草子です。

 昨日は、長女、甥(妹の子供)を家に呼んで飲んだ。
 もう、飲むために呼んだのだ。

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 この日は、牛しゃぶ喰い放題にした。
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 ひたすら肉を食べた。
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 合わせのは「水芭蕉 雪ほたか 純米大吟醸」。
 群馬県は川場村産コシヒカリ「雪ほたか」で醸した、珍しい食米酒(食用米で作った日本酒)。
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 ガンガン行っちゃいます。
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 我が家のシャブタレは、ポン酢に好きなだけ刻みセロリとにんにくを入れたオリジナル。
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 こんな感じで。
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 2日前から用意したこれまた我が家のオリジナル「牛すじの煮込み」。
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 後から後からと酒を飲み、気が付いたら1時だった(-_-;

 閑話休題。 

 アタシ酔待童子は麺好きです。

 アハハ、順を付けると、蕎麦(そばではなく本物ね。)→中華麺→うどんなのです。

 これは、好き嫌いと言いより、同時に有った時の優先度かな。

 この4連休(9月23日~26日)、蕎麦、中華麺、中華麺ときて、とうとう、うどんを食べに。

 どうせ食べるならと、埼玉のB級「武蔵野うどん」を飛び越えて、山梨の「吉田のうどん」へ行っちゃいました。

 埼玉県では珍しい吉田うどんですよ~。いままでは、北上尾のかつて住んでいたマンションの裏にあった「こむぎや」。ここには入り浸ってましたが、残念ながら閉店。

2020年5月6日。鴻巣市に吉田うどん店が開店しましたよ~、ちょいとウレソ!

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 私宵待草子的に、「吉田のうどん」の定義は「麺は極太で、コシが強いというより硬い。汁は煮干風味で、醤油と味噌の合わせ味。ちょいと薄味。具は、馬肉、キャベツ、」といった感じかな。

スンマセンm(__)m 吉田のうどん、実食は、中央道初狩PAと、いまは無き北上尾の「こむぎや」。

「こむぎや」10食で1回無料を2食は食べてるから、かれこれ22回は行ってるな。

んじゃ、ちょうと紹介しちゃうよ~。

◆店舗データ◆

  店 舗 名:吉田のうどん いこい

  住   所:鴻巣市上谷2180-4

  電話番号:090(2496)4692

  営業時間:11:0014:00

  定 休 日:無

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

◆注文商品◆

  注文商品:肉ネギうどん(700円)

  支払総額:1,450

  入店年月日:令和3年9月26日(日)

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

     ★★★

 極太麺です。吉田のうどんの麺としては、かなり上品な感じで、ここ武蔵野うどんとのハイブリッドな感じかな。

この麺は、ド太さはそのまま、割と滑らかかつ粘りコシを感じました。ちょっと小麦粉感はメッチャ濃いわけじゃないけど、強烈過ぎないところがいいデス。

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汁&具   ★★★

 煮干の出汁が利いた醤油ベースの汁。つけ汁としては、割とあっさりすっきりした味わい。極太麺にも負けない汁でした。

 そして、具は、豚肉とねぎ。味付された豚肉と、炙ったネギが絶妙に汁にマッチしてました。アサーリした汁ながら、太麺に負けない度量を持ち合わせてます。

 炙りネギ、シャキってて旨ぁ!

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総 合   ★★★

 武蔵野うどんが主流の埼玉県ではなかなかお目にかかれない「吉田のうどん」が食べられる店。吉田のうどんはどちらかと言うとコシよりも硬さ(コシと言われればそれまでなのだが…。)がウリ。

 この店、吉田のうどん専門店ですが、ええ、吉田のうどんですよ。でも、ちょっと、武蔵野うどんのスピリッツ感じちゃいました。埼玉県人ナイズされてるのかも(^^

 

 あなたは素肌美人ですわ。

 あのボソボソゴワゴワのジジィじゃないッス。

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 なんとも素敵なつけ汁じゃないですか。

 このねぎの存在がいいデス。

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 こんな感じ…、なんか吉田さんにはとても見えないね。

 お上品っス。でも旨さはでは負けませんぜ!

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 無料トッピーの天かすは、極太なうどんには必需品だわ。

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 こんな感じでね。

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 食べ終わりました。

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 吉田さんって、おいらにとっては「こむぎや」そのものでした。

 正直申しますと、やはり「こむぎや」の方がおいらには合ってるんですがね。

でも、多種多様は否定しませんし、これからお付き合いしてく吉田さんですから、また、お伺いします!(^^)!