おはようございます。宵待草子です。
  アハハ、何もない毎日が続いてます。
 来月は、二代目S660の納車、そして、続あんこう爆食ツアー、九州旅行と計画した。
 これらを楽しみに、今は静かにしてよう(-_-;


 閑話休題。 

 この日(9月23日)は、長野県における蕎麦を食べる時にのベース基地となっている「そば処 青崎」へと出陣した。

 中学生の頃、よく家族や親戚と蕎麦を食べに出掛けたわ。

 あの頃は「青崎山荘」と名乗っていて、大皿で好きなだけ食べられた。

 でも、食べ過ぎると途中から頭が痛くなったり、気持ち悪くなった記憶も。幼心の思い出としてある。

 でも、時が経つにつれ、蕎麦と日本酒の相性の良さに、いつからか蕎麦を食べる前には「蕎麦前酒(そばまえしゅ)が無くてはならない存在となっちゃったんです。

 でも、今日は、S660を駆っての訪問なので、片道200㎞以上を、酔待童子♀に運転させるには、ちと心許(もと)ないので飲まず(/o)

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 淡い期待を抱いて向かったのですが、やはり「新蕎麦」の幟(のぼり)は立っていなかった…。

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 そばを待つ間には、いつもの揚げ蕎麦を摘まみつつ、

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 茄子と大根の新漬を食べて待つ。

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 この上記2つは、いつもサービスしてくれるのだ。

◆店舗データ◆

  店 舗 名:そば処 青崎

  住   所:北安曇郡松川村3395-1

  電話番号:0261(62)3385

  営業時間:11:0020:00

  定 休 日:水曜日

  支払形態:現金

  割 り 箸:有

◆注文商品◆

  注文商品:天ざる(1,600円)

  支払総額:3,220

  入店年月日:令和3年9月23日(木)

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◆評  価◆×5段階評価  標準は×2)

     ★★★★    そば粉割合:不明  太さ:平打ち中細  つなぎ:不明

 柔らか目の茹で上がりではありますが、しっかりとコシの強さを感じます。地粉らしい力強い蕎麦の風味と仄(ほの)かな蕎麦の甘みも健在です。

ここ、安曇野特有の短めの麺です。長くないのでちょこっと摘んでスルスルッといい音を出して啜れます。

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     ★★★★

 醤油感も出汁も強く作用しているこってり系の強い汁です。出汁も醤油に負けることなく、主張も強め。私の好みの汁です。太麺や田舎蕎麦にも十分対応できる力強い汁です。

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     ★★★

ブナシメジ、海老、南瓜、茄子、ピーマンです。

衣サクサク、中シットリの揚げ立て天ぷら5種です。天つゆは提供されず、抹茶塩でいただきますが、某店で酷い抹茶塩に出会ってしまいましたが、こちらはまともな抹茶塩でした。

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お薦め度  ★★★★

 安曇野蕎麦(私のネーミングです…。)としては、かなり高いレベルにあると思います。店内もモダーンに喫茶メニューも加わってます。観光客も来るけど、地元では有名な店なので、地元にも大人気の蕎麦屋です。

子供の頃から慣れ親しんだ「特別」な蕎麦。ここは、体が動く限り、通い続ける。

 

 野性的というか力強い蕎麦香が、蕎麦好きには堪らんわ~。

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 5種の天ぷらは、時期的には、コシアブラなどの山菜が入ったりするのですが、この日は余り季節感はありませんでした。

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 やはり、海老は「百獣の王」ならぬ「百天の王」ですね。

 あると安心、無いと心配…。心の安定化に寄与する天ぷらですわ(^^

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 普段はこうして食べませんからねぇ。あくまでも撮影用。

 おいらは、蕎麦と汁は別々に啜って飲むので…。

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 ねぎは、蕎麦の香りや味わいを殺すので、汁に入れて食べなし。

蕎麦湯にいえて味わいます

 慣れると、これまたヨシ!ですよ~。

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 来年も楽しみにしてまっせ!