おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、有給の取得促進のため、家でゴロゴロしてた。
 昼に、平日しか営業していない奇跡的な店「キセキ食堂」を予約して行ってきました。
 ここ知る人ぞ知る、松重豊氏の「孤独のグルメ」に登場して、一躍有名になった店。

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 13時からの予約だったため、目的のステーキは食べられず、岩槻店で食べたのと同じ「上キセキカツ定食」しかなかった(~_~;
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 そして帰り、久しぶりに一人カラオケへと。
 私宵待草子、カラオケは情緒を重視するんで、採点は基本的に拒否する。
 なんか、緊張してしまい、楽しめないと言うのが理由。
 でも、今回は、12曲ほどやってみた。
 最高得点は、長山洋子の「じょんから女節」の93.182点。
 先週、覚えたての歌ってのが皮肉。
 2回唄って、双方とも93点だったから、マスターしたと言うことにしていいだろう(^^♪
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 次点は、香西かおりの「恋舟」の92点。
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 ホント2年ぶりくらいでやってみたけど、庄野真代の「モンテカルロで乾杯」87点が最低点で、後は6曲、すべて90点台だった。
 ちょっと奇跡的な状況にニンマリ(^^♪
 後半の1時間は採点せずに気持ち良く。
 2時間唄って、会員割引+接種証明割引で596円!いい暇潰しだわ~。
 気分良くお帰りなさいして、16時過ぎには、酔待童子♀と飲みに出掛けた。
 行き場所は、熊谷市の「第ニ甲子園球場」。
 あのモツが食べたくてね(^^♪
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 17時前に入り、18時前には、超満腹で店を出て帰宅。
 結局、23時過ぎまでダラダラ飲んだ。

 閑話休題。 

前回の続きから)

  秋田で呑んで歌った一夜を過ごし、朝ラーを終えた我ら酔待童子ご一行様。

  これから向かう先は、青森市。

  最後の〆は昼酒と決めていたのだ。

  今回の行程は、ブルーのマーカー部分。青森市内を目指します。

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  特急つがるに乗って青森を目指します。

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  一応、指定席は取ってたんだけど、閑散としてたので、自由席に移り、バラバラで、のんびり乗って行くこととなった。

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  反対ホームには、ローカル線を走るには似つかわしくないロングシートが不評な701系電車が止まっている。

  もう、いまはやってないけど、青春18切符で普通列車に長時間乗るのに、ロングシートは、前後の揺れとなるため、疲れるんですよ。景色も見えないし…。

  だから、ロングシートは旅する人には不評なんです。

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  さっ、見慣れた「つがる」に乗りましょうかね。

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 昼酒求めて、秋田から青森へと乗った「特急つがる」。

  青森を出て20分くらいでストップしやがった(/o)

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  なんでも、森岳駅での雪によるポイント故障とのこと。

  朝酒は1本しか買ってない…。心細いなぁ(/o)  停まる前にほぼ飲んじゃってたし…。

  んで、うつらうつらしながら復旧作業を待った。

  室内に1時間半近く、閉じ込められたわ(/o)

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  何とか1時間半の延着で青森に到着。

  けど、昨年訪店し、気に入っていた店は閉店(^-^;

  近くの店も、酒の提供はできても定食しかないとのこと。

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  止む無く、青森駅に戻り、新青森へと戻る…。

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  見慣れたこやつに乗ってね(^-^;

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  新幹線の時間をにらみつつ、ここへ入ったのだ。

  ここ、「魚っ喰いの田(でん)」。

  青森の有名酒「田酒(でんしゅ)」に因んだ店なのかどうかは不明なり。

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  店内は、プラの仕切りが動かせぬよう固定されており、ほぼこれだけで、飲む気が失せた。

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  赤の他人と飲むんじゃないのに、これはやり過ぎでしょ?

◆店舗データ◆

 店 舗 名:魚っ喰いの田(でん)

 所 在 地:青森市石江字高間140-2 東北新幹線新青森駅1F 旬味館内

 電話番号:017(752)6088

◆注文商品◆

 注文商品:まぐろ刺身(1,500円)、ほたて刺身(950円)、ほたてバター醤油焼き(450円)

 総支払額:5,360円(税込)

 入店年月日:令和3年1月23日(日)

○ ほたて刺身

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○ まぐろ刺身

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○ ほたてバター醤油焼き

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★

お薦め度   ★★

  あまりいい印象はありませんでした。

出てきた刺身も値段相応のクオリティは感じられず、凡そ、関東から青森まで来て食べるほどのものではなかったです。

そもそも、コロナ禍という状況下ということもあり、鮮魚関係のメニューも少なめ。

  過去に入った時の印象が良かったので、余計にそれを感じたのかも…。

 

  田酒と豊盃を注文。

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  さすがにホタテの刺身は歯応え系の鮮度の良いものでした。 

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  一切れ250円の冷凍マグロの大トロ

  筋だらけで食べる気を無くしたわ(/o)

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  いつも生本鮪を買ってきて食べているので、鮪の質にはかなりうるさいのです。

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  帆立のバター醤油焼き。

  これは美味しかった。

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  貝柱を一口で頬張る。

  この贅沢さがたまらん!

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  ええ、途中から、サッサと切り上げて、もっと雰囲気が良くて、美味しいものが食べられる店へ行く為のの気合を入れていた。

  ええ、次の店は良かったですよ。

  初めからここにすればよかったと思った。

  女将さんっぽい人も気さくな人で、金木の斜陽館にあった時のことを話したりして、盛り上がった。

  こんな会話が旅の醍醐味さ(続く)。
食器棚 酔待童子の酒呑み旅行は東北で
 埼玉県大宮市   名代富士そば 大宮東口店
 
青森県青森市   ドライブイン 鶴亀屋食堂 
 秋田県秋田市   秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや 秋田店

 秋田県秋田市   ANAクラウンプラザホテル秋田

 秋田県秋田市   麺屋 朋